hanabobiのブログ

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今晩は。ボーカルのマサです。
真夜中に真っ暗な部屋で綺麗な音楽を聴きながら、文字を打ち込んでおります。






今回は、前回の自分の番のブログで書けなかった、僕が音楽を「やりたい」と思った切っ掛けをお話しさせてください。







どーでもいいよ!っていう人が大半だとは思いますが書かせてください。笑





たまには過去を振り返ってみるのもいいものですよ。
自分が本当に目指してたりするものや考え、そういった見えにくいものが少し鮮明に蘇ったり、新しい形となって見えてくることもあります。






では、そろそろ本題のほうに







そうですね、僕が音楽を「好き」だけで留めずに、音楽を「やりたい、奏でたい、歌いたい」なんて思ったのは、中学3年の受験期です。



ただ、この頃は本当に漠然としたものでした。
たまたま音楽の趣味が合う友達がいて、そいつがギターをやってみるなんて言うもんだから、自分もやってみようかなー程度でした。




そんな話を友人としながら学校から帰宅し、そういえば、昔母親が学生の頃に買ったアコースティックギターを、お婆ちゃんの家から持ってきたなーというのを思い出し、押入れの中を探しました。



すると、YAMAHAの少し大きめのアコースティックギターが僕の前に現れました。

ケースから出し、自分の体の大きさに似つかない大きなギターを抱えて、パソコンの画面の前に座り「ギター 初心者」なんて検索するわけです。



初めて弾いたコードはCだったかな。わからないなりに画面通りのフレットを押さえてCのコードを1回ストロークした時、自分でもなんでか本当に不思議なんですが、「音楽をやりたい!」ってふと思ったんです。


音楽のおの字も知らないようなガキンチョがですよ笑


まぁこんな、「これが、彼のギターリスト人生の第1歩だった」的な感じのこと書いてますが、ギターの方はてんでダメでした笑


全く弾けないし、練習しても上達しないし、元々飽き性なのもありギターはあまり長続きしませんでした。



そして数日が過ぎ、一緒にギターを弾き始めた友人と、各々の好きなアーティストとか曲の話をしてると、そいつが「今日カラオケにいこう、一緒に好きな曲歌おうぜ」と私にカラオケの誘いを持ちかけてきました。


当時、私は人前で歌を歌うなんて考えた事もなく、恥ずかしい気持ちでいっぱいな小心者だったのですが、仲のいい奴らしかいないし大丈夫かと思い、その誘いに乗り、放課後そいつともう一人の、仲の良い友人と3人で近所のカラオケ店に行きました。


いざ個室に入ると、やっぱり歌うなんて無理!恥ずかしい!と心の中で思ってしまいます。


そんな自分の心の声とは裏腹に、友人たちは自分の歌いたい曲をドンドンデンモクに打ち込み歌い始めます。

「こいつら正気か!?!?」とかその時はマジで思いました笑 なんで恥ずかしくないの?!なんでそんな堂々と歌えるの!?と。。笑



ついに自分の番がやってきて、後に引けず自分の1番好きなアーティストであるGACKTの「鶺鴒」って曲をデンモクに打ち込みました。


今では考えられませんが、メロディーが流れて歌詞が画面に出てきた瞬間気絶しそうなくらい恥ずかしかったです。

握ったマイクを口に当て、恥ずかしさに震えながら歌いました。笑




すると、友人たちの反応が意外なもので、「めちゃくちゃうめーじゃん!」「今まで聞いた友達の中で1番うまいよ!!」なんて囃し立ててくるわけです。



そんなわけあるか!!とその時友人たちには言いましたが、まぁ嬉しいですよね褒められるの笑

まぁでも、本当にうまいなんて自分では欠片も思っていなくて、その後何回か自分も歌ったのですが、やはり友人たちは褒めちぎります。


その時は終始恥ずかしさを拭えずにカラオケは終わりましたが、自分が歌っている時の友人たちの真剣な顔と、歌い終わった後の心からの笑顔がとても印象的でした。



これをきっかけに僕は歌う事の楽しさを知り、音楽をやりたい!と思ったわけです。




自分でも人の心とか、とにかく何かを動かせるのかもしれないと思いました。
それが歌を歌う事でした。




そして月日が経ち、高校受験も無事終えて2年目、学校祭の前夜祭でのステージで初めてバンドという形で歌を歌うわけです。



恐らく死ぬまで忘れないで有ろう景色が眼前を覆いましたね。

何百人といる生徒達が、自分たちを見て狂ったように楽しんでいる姿は、間違いなく今まで感じたことのない快感を僕に与えました。



学校祭の雰囲気がそうさせたことだというのはわかっていても、恐ろしく楽しかったです。




それからは、もう音楽以外は考えられませんでした。

自分はこれで生きていこう。絶対に音楽で飯を食っていこうと心の底からつよく思いました。






大変長文になってしまいましたが、以上が自分が話したかったことでございます。。


本当はもっともっと書きたいこと沢山あるのですが、この辺でやめておきます。笑

その辺にいるバンドマンの独り言程度に流し読みしていただいて結構です。。




でも、こういった過去があったから、今の僕があり、こうして沢山の人達に向けて音楽を発信することができているのです。



本当に幸せなことです。



これからも、僕たちの音楽を聴いてくれる全ての人達に、少しでも心に残るような素敵な曲を届けれるように、全力で頑張ります!!!



最後まで読んでくれた方、ダラダラ長文でしんどかったでしょう。笑
本当にありがとうございます!

では、僕も含めこれからのメンバー達のブログを楽しみにしててください🎵

おやすみなさーい😴




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