お花の試験場と産地見学会

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6月24日日曜日。


C.F.A Club Do!!のイベントとして、滝川にある「北海道立 花・野菜技術センター」と、当別のバラ生産地へ見学会に参加してきました。


参加したと言うのは正しくないかな? 一応、わたくしがキャプテンとして企画側にいるんですが・・・・。まっ、細かい話はさておき。


最初に伺ったこの施設は膨大な広さでした。


お花の他に、やさい、栽培環境、病中、技術普及などなど沢山の研究や実験が行われており、お花はその一部に過ぎません。


北海道全部の農業試験場研究員はだいたい580人くらいいらして、そのうちお花担当はわずか5.5人。


この0.5と言うのは、半分が野菜の研究で半分がお花の研究を担当しているからだそうです。


当日は、その貴重なお花担当の黒島さんにセンター内を案内して頂き、様々な施設とその試験の内容や今までに開発された技術などご説明頂きました。


すべて書いているとレポート用紙30枚以上になりそうなので、簡単にしておきますが、たとえばカーネーションの2年栽培と言う実験をやっていたのですが、一般的な生産者は、毎年カーネーションの苗を買い替えるそうです。

それは、2年目になると新しい目が沢山出過ぎて芽かきなど管理が大変なのと、花自体の発育に問題があると思われていたから。


それを検証する実験や、土の中に炭を混じらせるとどんな効果があるのか?


雑草の駆除にどのような薬がどの位使用すれば有効か?


トルコキキョウの秋切り栽培体型における品質向上対策などなど。


さらには、シネンシス系のデルフィニュームを目隠し栽培して、品評会みたいな事もするらしい・・・。


とにかく本当にたくさんの事をやっていました。


その実験ハウスを出て広い路地栽培の所にはとっても面白い花が沢山ありました。



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そこに入るためには、ウイルス感染を防ぐため写真のような靴カバーをはめて入ります。


沢山写真を撮ってきましたが、このブログ調子悪くってアップできないのであきらめます。


とにかくあと1時間は欲しかった・・。


名残惜しくも、次の予定があったのでお昼を取る為に地元のおいしいレストランへ!



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事前に地元のお花屋さんに、宴会担当のKちゃんがヒアリングしてくれていて、全員ハヤシオムライスを食べました。


これが絶品! 本当にうまい!


この店を出たところで、この後起こる大きなハプニングの前兆が・・・・・。


長くなるので続く!



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