日刊 花菱 【放浪記(東北・四国遍路・関東・関西・東海・博多)】

楽しくいくべ
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「日刊花菱」にお越し頂き、誠にありがとうございます。 ニコニコ

諸事情あって、コメントは「非公開」とさせて頂いております。なっ・・・なんと!

「コメント以上メール未満」の気楽な感じで、どうぞご利用下さいませ。(´∀`o)

「友達以上恋人未満」は切ないんで、どうか彼氏にして下さいませ。ラブ目

また、毎度毎度きゃりーぱみゅぱみゅは噛みまくりですが、

本名の竹村桐子はなんとか発音できる有吉さんフリークでもあります。

本来なら、デーブ氏のダジャレにツッコミたくて仕方ありませんが、

秋元先生に怒られてKCS(北朝鮮)まで飛ばされたくないんで、

悲しくも若干自重しております。

何卒御贔屓の程を宜しくお願い申し上げます。(´-┃


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今日もお疲れ様でした。

またまた細い道を通って次の寺へ。

82番・根香寺(ねごろじ)。

こちらには「牛鬼伝説」があります。
25

【以下はwikipediaを参照】

江戸時代の初め頃、この地には牛鬼がいて

人や家畜に危害を加えていた。

そこで弓の名手であった山田蔵人高清に退治を依頼した。

高清は3本の弓で見事に牛鬼を退治した。

高清は退治した牛鬼の角を切り取り、

根香寺に奉納し菩提を弔ったと伝えられている。

現在、根香寺にはその牛鬼の角と呼ばれるものと、

牛鬼の姿が描かれた掛け軸が伝わっている。

駐車場の看板の後ろに彼はいます。

山門。

「青峰山」の文字が鮮やかな青。

風情のある参道を歩きます。
30

水かけ地蔵。

役の行者像。

役の行者。

えんのぎょうじゃ。

パソコンでは変換できない。

スマホでは当然変換できる漢字が、

パソコンでは出来ない事が多い。

いちいち辞書機能で入力するのは面倒臭いんで、

そろそろスマホ並みに学習して下さい。

役の行者さんは全国様々な場所で見るな~

手水舎。

カボチャ型。

35

白猴欅(はっこうけやき)。

樹齢1600年・・・

人間の寿命の20倍か・・・

鐘楼。

この右側に大師堂がある。

撮影し忘れたので、

こちらから拝借しました。

http://d.hatena.ne.jp/boianuf/20140104/1388813749

「boianuf」様。

中庭の向こうに見えるのが本堂。
40 回廊を時計回りに半周すると本堂です。

やっと本堂。

右に4分の1周すると、

阿弥陀堂の前を通ります。

当然寄ります。
45

左下のペットボトルが気になる。

寺の人が、何かの意図で置いてるんだろうか?

ボヤを消す為の水だろうか?

だったら消火器の方が良いよな。

野良猫の小便を流す為だろうか?

でも、阿弥陀様の目の前に置かないよな。

そもそも野良猫避けの為だろうか?

野良猫や貧者を救うのが寺だよな。

意図が分からない。

参拝者が捨てて行ったゴミだろうか?

だったら、そいつは馬鹿野郎だな。

出口に着くと誰かが入口に。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。

納経。

1200年記念の御影(みえい)。
50

通常の御影(みえい)。

ここの納経所の80歳位のじいさんは最悪だったな。

ワースト3に入るよ。

不愉快さが抜きん出てる。

山門で団体とすれ違う。

明るいおばちゃん4人衆と話す。

話が盛り上がって数分経ってしまった。

「急いで!時間ないよ!」

ババア先達に怒られた。

「兄さんスマンな~ほなまたな~。」

と言われて会話も終わった。

時間がない?

団体行動だから時間厳守は当然かもしれません。

どうも申し訳ありません。

「急いで!」?

「時間ないよ!」?

なんか違う気がしたな~

命令じゃないよな~

おまえ何様だよ?

たかが先達だろ?

数回か数十回か寺回っただけだろ?

ただの暇人じゃねえかよ。

横峰寺駐車場の件は特にそうだが、

先達に対して良い印象は一切無い。

引率のツアコンにも、数人を除いて悪印象しかない。

さっきの納経所の80歳位の筆書きジジイもそう。

ま、良い人も悪い人もいて社会は成り立ってるが、

この四国遍路に携わってる「商売人」は良い人率が低い。

不愉快人率は明らかに高かった。

ただし、商売とは別の地元民や、

お接待をなさった方々に関しては、

とんてもなく良い人達が多かった。


■2014年10月28日(2)


【続く】

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今日もお疲れ様でごんす。

10月28日

6:33に起床チッキショー小梅太夫。

うわっ!

懐かしい!

7:00

1階に朝食行くぅ~

みなさん早起きで。

朝からガッツリやね。

下段右から2番目は「うどん」。

さすが讃岐。

しかし、油モノしか食ってねえな俺。
5

女っ気がまるで無いのが悲しいわいね。

だから、7:45に出発。

独りで。

8:00

白峯寺への登山道に来た。

例によってここも狭い狭い。

9:20

81番・白峯寺に到着。

うわ~階段いっぱいや~
10

山門。

珍しい形の「七棟門」。

護摩堂。

本堂や大師堂まで行けない方は、

ここでお参りできる。

大師像があり拝顔できるらしい。

右の茶髪の姉さんはたぶん美人。

たぶん神戸の人。

たぶん看護師。

たぶん28歳。

たぶん。

本人に聞いたからたぶん合ってる。

長い階段じゃないけど微妙に疲れる。

鐘楼。

中に入って突きました。

痛めない様に。

中で突きました。

入れて突きました。

中に。

入れて。

突きました。

なんかイヤらしいんだよな~

入れて、じゃなくて、入って、だっけ。
15

本堂。

大師堂。

撮り忘れたんで「四国霊場八十八ヵ所」様から拝借。

http://shikokureijyou88.blog62.fc2.com/blog-entry-90.html

五重塔。

花崗岩製。

高さ2.15m。

客殿の裏庭にある。

さっきの護摩堂の中に納経所。

お守り類が一杯。

なんでだろ?

買え買えコールが心の中で響いて、

全く買う気が起こらない。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。
20

納経。

1200年記念の御影(みえい)。

通常の御影(みえい)。


■2014年10月28日(1)


【続く】


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今日もお疲れ様でした。

左の白い建物が多宝塔。

この門をくぐって中に入る。

稚児大師、釈迦如来、仏足石。
265

中に大師堂があります。

その隣が納経所。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。

納経。

1200年記念の御影(みえい)。

通常の御影(みえい)。
270

千体地蔵を見に行きます。

仏様が沢山あると本当に厳かな気持ちになります。

水子地蔵を見ると心が痛みます。

なんだかいつも涙が出てくる。

実に立派な白い多宝塔。

仏足石。

お釈迦様のおみ足です。
275

釈迦如来。

柔和な表情してるんな~

俺もいつかこんな柔らかい顔になりたい。

願掛け金箔大師。

弘法大師に金箔を貼りながら願を掛けると良いらしい。

金箔は納経所で売ってるみたい。

俺は金箔貼るより気を張って生きたい派。

金箔縁結び。

納経所に300円払うのもアレなんで、

自力で運命の女は探します。

まだ見つかってないけど(笑)

300円払えば良かった?

神頼みや仏頼みより自分を頼って生きたい派なんで。

なんて粋がってるからダメなんじゃよ、おぬし。

フォッフォッフォ。

誰?

300円で縁結びできてたら、

今頃少子化問題なんか起きてねえべ。

草食男子も悪いし、

装飾男子を好む女も悪い。

男は中身だぜ?

世の女性達よ。

願掛けしないと怒られそう。
280

右下のおじいちゃんに癒される~

本堂をくぐって駐車場へ。

ここの駐車場は奥側が深い溝になってるんで、

絶対に落ちない様に気をつけて駐車して下さいね。

16:15

坂出駅方面に戻ります。

16:20

ホテルルートイン坂出北インターに到着。

やっぱりルートインさんは良い。

全国どこも同じ様なサービスで安心。

なぜかベッドも撮ったりして。

で、風呂入って4時間PCで仕事。

今日も早朝から動き回った。

無事で一日終わって何より。

22:43に就寝。


■2014年10月27日(11)


【続く】


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今日もお疲れ様でした。
235

14:32に郷照寺様を出て、

14:37に坂出市に入る。

14:48

前の車に続いてここを右折。

14:51

いきなりの赤い鳥居。

左下は歩き遍路の方。

この後少し話す。

駐車場に車を置いて、お隣も参拝。

こちらは本殿。
240

白峰宮様。

同じ敷地内。

手水舎。

79番・天皇寺高照院。

右が本堂、左が大師堂。

先程の白峰宮は崇徳上皇を祀っており、

天皇寺は元々白峰宮の神宮寺だったらしい。

本堂。

大師堂。

大師堂は撮り忘れたんで、

「四国霊場八十八ヵ所」様から拝借。

http://shikokureijyou88.blog62.fc2.com/blog-entry-88.html
245

納経所。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。

納経。

1200年記念の御影(みえい)。

通常の御影(みえい)。
250

15:00に寺を出て、

15:15に高松市に入る。
左折して細い道を通ると、

カラフルなお菓子の家の横を通る。

お菓子の家を過ぎるとすぐに寺の仁王門。

80番・国分寺。

参道は非常に長い。

産道も非常に長かった記憶。
255

参道の両脇には四国88ヶ所の石像がある。

こちらは土佐のお大師様。

たぶん。

俺も適当な事言ってる気がするが、

不勉強なのでゴメンなさい。

鐘楼。

この銅鐘は重要文化財。

平安時代前期の鋳造。

さらに参道を進む。

七福神様の右側。

真ん中にいるのが弁財天。
260

オン、ソラソバ・・・

七福神様の左側。

本堂。

重要文化財。

5間四方の入母屋造で、

奈良時代の講堂跡に立ち、その礎石を再利用。

と、wikipediaに書いてあった。


■2014年10月27日(10)


【続く】


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今日もお疲れ様でした。

13:44

丸亀市に入った。
210

13:57

あれが丸亀城。

今回は寄る時間がなかった。

松山城も寄れなかったし残念。

だからアップにした。

14:02

宇多津町に入った。

「うたず」であって「うだつ」じゃない。

俺は最初「うだつ」と読んでしまった。

ちなみに「うだつが上がらない」の「うだつ」は、

自家と隣家との間の屋根を少し持ち上げた部分。

うだつを上げるためには、

それなりの出費が必要だったことから、

これが上がっている家は、

比較的裕福な家に限られていた。

これが、

「生活や地位が向上しない」

「状態が今ひとつ良くない」

「見栄えがしない」

という意味の慣用句「うだつが上がらない」

の語源のひとつと考えられている。

【wikipediaを参照】

そんな雑学を語ってる間に次の寺へ。

寺への最後のアクセスがこれまた狭い道。

カーブミラーに微かに車が見えたんでここで待機。

右から大きなマイクロバスが参上。

運転手さんは手を上げて頭を下げていった。

こんな仕草がとても嬉しかったりする。

もちろん俺も頻繁に譲ったり頭を下げる方。

狭い所に無理に突っ込んだり、

一車線で対向車が混んでる時に譲らないと、

相手側はずっとラッシュのまま。

わずか数秒待って譲ってあげれば済む話。
215

山門を車でくぐる形になる。

左下の青年は写生をしていた模様。

街中にしては駐車場は広い。

78番・郷照寺様。

鐘楼。


【以下、wikipediaを参照】
寺伝によれば、

行基が725年に阿弥陀如来を本尊として開基、

当初は道場寺と呼ばれていた。

815年に空海が伽藍を整備した。

後に一遍上人が踊り念仏の道場寺とし、

その頃に郷照寺に改称したという。

このため四国八十八箇所では珍しい

異なる2つの宗派が共存する寺になっている。

真言宗と時宗。

階段を上るとすぐ右に納経所。

若い上品な綺麗な女性から「こんにちはー!」

こちらの住職の奥様だろうか?

非常に明るく綺麗な挨拶だった。

もちろんこちらも挨拶し、

他に納経者がいなかったのでしばし歓談。

先程の「時宗」に関しての事などを伺う。

実に感じが良い女性。

それにしても綺麗で上品な方。

この方だけに会う為に再度香川に来たい気分。
220

本堂。

元祖の千枚通し。

こういったものらしい。



郷照寺様のサイトから拝借。

http://www.yakuyoke.org/omamori2.html

こちらは厄除大師が有名。

大師堂。

本堂彫刻絵天井。

なんとも綺麗な天井の飾り。
225

観音様の下に入ります。

万体(身本)観音堂。

「身本」は変換できず。

「神」を「ネ申」みたいになってしもた。

入った途端驚いた。

これは圧巻でしょ。

厳かな気持ちになります。
230

階段を下りて納経所へ。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。

美人で上品な奥様が書かれた納経。

美人で上品な奥様に頂いた1200年記念の御影(みえい)。

美人で上品な奥様が書かれた通常の御影(みえい)。


■2014年10月27日(9)


【続く】


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今日もお疲れ様でした。

結構急な階段を下ります。

滑りやすいです。

気をつけて下さい。

煩悩の数の108段。
175

下から見ると結構圧巻。

12:45

送迎バスが来ました。

右のおばちゃん3人衆うるさい。

とにかく五月蝿い。

マジで煩い。

うるさい五月蝿い煩い。

車内でも煩い五月蝿いうるさい。

12:57

多度津町に入る。

13:00

この海岸線を越えるとすぐ寺です。
180

13:01

別格18番・海岸寺。

ここの山門は日本で唯一、

仁王像の代わりに、

戦後活躍した地元出身力士像が立っている。

左・・・大豪久照。


【wikipedia】

「若三杉彰晃」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%8B%A5%E4%B8%89%E6%9D%89%E5%BD%B0%E6%99%83

右・・・琴ヶ浜。


【wikipedia】

「琴ヶ濱貞雄」

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%90%B4%E3%83%B6%E6%BF%B1%E8%B2%9E%E9%9B%84

山門を入るとすぐに本堂。

右のおじさんは、

先程の五月蝿い3人衆を引率してる方。

お遍路タクシーの運転手さん。

五月蝿いおばちゃん達の愚痴をしばらく聞く。

お客の事をあれこれ言うのは本来御法度だが、

あれだけ五月蝿いと文句言って良いですよ。

あれは公害ですよ。

騒音公害です。

マナーランキング世界70億番目位だな。
185

中で参拝させて頂きました。

ちなみに、寺伝によれば、

この海岸寺の奥の院(仏母院)は、

空海の母親である「玉依御前」の出身地とされる。

別格専用の納経帳。

納経。

1200年記念の御影(みえい)。
190

通常の御影(みえい)。

散華(さんげ)。

念珠玉。

13:24

77番・道隆寺に到着。

入ってすぐの所に見事な樹木。
195

本堂。

大師堂。

多宝塔。

ギブ ミー チョコレート。

クウ カイ コウボウダーイシ。

マカ ハン ニャハラミータ。

鐘楼。
200

鐘を間近で撮るのは珍しい。

本堂。

前の老人4人衆が何やら眺めてた。

どうやら本堂の屋根の上。

鳩の団体さん。

納経所が混んでそうだ~

お!

個人だけだ!

ラッキー!

四国霊場88ヶ所専用納経帳。
205

納経。

1200年記念の御影(みえい)。

通常の御影(みえい)。

これが山門です。


■2014年10月26日(8)


【続く】


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今日もお疲れ様でした。

11:36

これまた細い道を通って次の寺へ。

11:37

距離は短いんだが、狭い道は嫌い。

73番・出釈迦寺(しゅっしゃかじ)に到着。
145

いきなりの修行大師。

顔の表情が見えないのが怖い。

なんだが偉そう。

ま、偉い人には違いない。

1000年以上大昔の人なのに、

空海さんの名前を(勝手に)使って、

それを利用して生活してる人が沢山いるんだから、

物凄い人である事は間違いない。

どんな形であれ、

歴史に名前を残す人は偉大だと思う。

階段を50段程上ると山門。

本堂。

右前にさっきのおばちゃん。

大師堂。

長い長いロープ。

正式には何て名前なんだろ?

不勉強が悲しい。

お堂の中のお大師さんと繋がってるらしい。
150

求聞持大師(ぐもんじだいし)。


【求聞持法】

密教で、虚空蔵菩薩(こくうぞうぼさつ)を本尊として行う、

記憶力増進のための修法。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。

納経。

1200年記念の御影(みえい)。

通常の御影(みえい)。
155

本当は、この寺から1km上にある「捨身ヶ嶽禅定」

にも行きたかったんだが、

納経所の方に色々お話を伺った所、

年に10回以上はJAFが来る程の急坂の難所らしく、

万が一のトラブルに遭って、

ここで時間を大幅ロスする訳にもいかないので、

残念ながら今回は諦める事にした。

という事で、11:50に寺を出発。

12:00

三豊市三野町に入る。

12:12

71番・弥谷寺(いやだにじ)に到着。

12:18

乗合送迎バスに乗り換える。

大師堂がある380段目まで行ける。

大人500円。

待ち時間は最大で10分

1台がやっと通れる細さ。
160

5分程で到着。

門を入るとここから結構長いです。

ひたすら階段を上ります。

たしか170段だったかな。

俺みたいに送迎バスを使わずに、

麓の駐車場からだと全部で540段あります。

階段の間にも坂道が挟まれてる為、

もし駐車場から全部歩きでいく場合は、

弥谷寺は往復で90分以上は計算して下さいね。

本堂。

そして、また170段下りて大師堂へ。
165

金銅五鈷鈴。

重要文化財。

こちらの弥谷寺様では、

四国霊場開創1200年を記念して、

今年(2014年)、大師堂御本尊

秘仏『厄除け大師像』を、

320年ぶりに御開帳なさるとの事だが、

まさか。

こちらですか?

なんとも厳かで有難いです。

無宗教の自分でも荘厳さが分かります。

ってか、秘仏をネットに載せて良いのか?

もしダメだったらどなたか教えて下さい。

直ちに削除致します。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。
170

納経。

1200年記念の御影(みえい)。

通常の御影(みえい)。


■2014年10月26日(7)


【続く】


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今日もお疲れ様でした。

11:17

例のよって狭い狭い道を通って寺に到着。

72番・曼荼羅寺(まんだらじ)。

まんだらけは、漫画専門の古書店。

この寺までの道は恐ろしく狭いが、

この寺の駐車場は広い。

200円。

11:19

山門。

参道が長い。
130

手水舎。

百円とか千五百円とか、

なかなかお金にうるさい空海さん。

鐘楼。

本堂。

大師堂。

左のおばちゃんはこの後また会う。
135

護摩堂。

こちらの本尊は大日如来。

笠松大師。

笠松(不老松)の幹に刻んだ弘法大師座像。

納経所。

20代後半のお姉さん。

非常に感じが良い。

しかも美人。

ヒャッホー!

何を叫んでるんだか。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。
140

納経。

1200年記念の御影(みえい)。

通常の御影(みえい)。


■10月27日(6)


【続く】


テーマ:

今日もお疲れ様でした。

9:50に甲山寺を出て、来た道を戻る。

10:07に金蔵寺町に着く。

寺まであと少し。

10:12

あと少しの所で道に迷ってグルグル回り、

5分以上かかって寺に着く。
105

76番・金倉寺。

金の倉。

凄い名前だな。

金蔵寺町の金倉寺

遠慮せずに金儲けできそう。

10:19

本堂。

団体さんが何組もいます。

今から納経所が心配。

鐘の後ろに大きい数珠?

これってなんだろ?

ネットで調べても分からん。

己の不勉強が恨めしい。

ちなみに本堂には、

本尊薬師如来、不動明王、阿弥陀如来が安置。

入山大師様。
110

訶梨帝堂(かりていどう)。

訶梨帝母(鬼子母神)を祀る堂。

鬼子母神は、安産、子育て、女性守護の神。

日本で初めて現れたのが、こちらの金倉寺らしい。

大師堂。

wikipediaによると、

智証大師(円珍)像が中央に、

弘法大師(空海)像が右陣に、

神変大菩薩(役の行者)が左陣に安置されている。

智証大師の両脇仏として、

伝教大師と天台大師が大きな宮殿に納まっている。

四国八十八箇所の寺院で、

大師堂に弘法大師以外の「大師」を中央に祀るのはここだけ。

らしい。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。

納経。

1200年記念の御影(みえい)。
115

通常の御影(みえい)。

10:30

寺を出発して次の目的地へ。

10:35

20号線を5分程南下してここを左折。

車で行く人はここを通り過ぎる事が多いらしいので、

左の「うどん」の看板を見逃さない様に。

完全にビニールハウスだけど、

れっきとしたうどん屋。

「岸井うどん」さん。

遍路関係のサイトを見ると、

ここのうどん屋の事をよく見かけたので、

一度は寄ってみようと思った。

オーナーの岸井正樹さんの本業は洋ランや観葉植物作り。

よって、このような面白い店構えらしいです。
120

店内はこんな感じ。

麺がまだ出来てないので10分程待たされる。

俺が先頭で並んでたんだが、

この10分の間に客が10人位並んだ。

相当の人気店で常連が多いのか、

俺みたいにお遍路&旅の一見が多いのか、

そこの所は分からんが客が一杯。

肉かま玉(小)・・・500円

牛肉コロッケ・・・80円


まあまあ美味しい。

特別美味い訳ではないが、

まあまあ美味しい。

博多の人間ならみんな分かるやろうけど、

ウ●ストのうどんの方が「馴染みがある」かも。

ウエ●トの方が全然美味いと言ってる訳ではなく、

ウエス●の方が俺は大好きと言ってる訳でもなく、

その土地土地で好みの味は変わるという事。

好きな人は好き。

嫌いな人は嫌い。

それが料理であり人間。

博多の人間にとって「ごぼ天うどん」は定番だが、

その他の地の人にとっては、

「ごぼうの天ぷらをうどんに入れるの?」

と不思議がられるのと同じ。

香川県善通寺市上吉田町158-1
営業・・・10:30~麺が無くなるまで

休・・・火曜

席・・・60席

駐車場・・・30台

11:07にうどん屋を出発して、

11:13に先程通ったピンク街を右に見ながら、

48号線を西へ向かう。

上の看板を見ると、

甲山寺は右、と書いている。

11:15

この少し先を左に曲がります。
125  

11:16

はい来た、遍路名物細い道。


■2014年10月27日(5)


【続く】


テーマ:

今日もお疲れ様でした。

9:09

本堂のある東院の境内。

鐘楼。

江戸時代末期再建。

桁行三間、梁間二間、入母屋造、本瓦葺、初層袴腰、

上層は擬宝珠高欄付縁。

【wikipediaを参照】

五重塔。

重要文化財。

1884年再建。

高さ43m(礎石上~相輪頂上)、

総欅造、三間五重塔婆、本瓦葺。

江戸時代末期の1854年に着工し、

3代の棟梁が携わって、1902年に竣工した。

二重~五重の内部にも床板を張り、

人が登れる構造になっている。

【wikipediaを参照】
75

金堂(本堂)。

重要文化財。

元禄12年(1699年)上棟。

入母屋造、本瓦葺き。外観は二層に見えるが、

構造的には一重裳階(もこし)付きで、

方三間の身舎(もや)の周囲に一間の裳階をめぐらす

(「間は長さの単位ではなく、柱間の数を表す)。

粽(ちまき)付の円柱を用い、貫を多用し、組物を詰組とし、

桟唐戸、花頭窓、波連子の欄間、海老虹梁を用いるなど、

禅宗様の構造や意匠を多用するが、

天井を鏡天井でなく小組格天井とするのは和風の要素である。

柱には粽を設けるが礎盤は省略している。

垂木は身舎を禅宗様の扇垂木、裳階は平行垂木とする。

内部は敷瓦を四半敷きとし、

仏師・北川運長により造られたと云われる本尊薬師如来坐像

(寄木造り、漆箔、像高約3mの丈六仏、江戸中期作)を安置する。

【wikipediaを参照】

本尊薬師如来坐像。

さて、西院に戻ります。

納経所。

50歳位のおばちゃん感じが良い。

俺の基準はこればっか。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。
80

納経。

1200年記念の御影(みえい)。

通常の御影(みえい)。

済世橋を渡って俗世界の駐車場に戻る。

9:35

駐車場を出て次の寺へ。
85

9:37

いかがわしい場所を通り抜ける。

9:38

工場の右側を入る。

ここは大型ダンプが超多いので、

運転にはくれぐれも気をつけて下さいね。

工場を抜けるとすぐに寺。

9:40

74番・甲山寺(こうやまじ)。

この辺も寺が密集してるんで順番が滅茶苦茶。

手水舎。
90

9:41

山門。

境内に入ると目の前の本堂。

その前に空海さん。

巨大寺善通寺の後だとホッとする。

大師堂。
95

鐘楼。

毘沙門天尊。

親子地蔵尊。

納経所。

普通のおばあちゃん。

「複数のサイト」で見た事前の情報では、

ここの若い坊主は咥えタバコで納経し、

その後納経帳を投げて返すと聞いてたので、

それに遭遇せずに済んでラッキーだった。

四国霊場88ヶ所専用納経帳。
100

納経。

1200年記念の御影(みえい)。

通常の御影(みえい)。


■2014年10月27日(4)


【続く】

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