ひばなのシネマの天地

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$ひばなのシネマの天地

原題 : GOSFORD PARK
製作年 : 2001年
製作国 : イタリア/イギリス/アメリカ/ドイツ
配給 : UIP
監督:ロバート・アルトマン
製作:ロバート・アルトマン
ボブ・バラバン
デイヴィッド・レヴィ
製作総指揮:ジェーン・バークレイ
シャロン・ハレル
ロバート・ジョーンズ
ハンナ・リーダー
原案:ロバート・アルトマン
ボブ・バラバン
脚本:ジュリアン・フェローズ
出演:マギー・スミス
マイケル・ガンボン
クリスティン・スコット・トーマス
カミーラ・ラザフォード
チャールズ・ダンス


1932年イギリス。数百年にも渡って続いてきた貴族社会は、時代と共に変わり始めていた。

郊外に建つカントリー・ハウス、ゴスフォード・パークにはその日次々と人が集まってくる。

主であるマッコードル卿とシルヴィア夫人の招待によるパーティーが催されるのだ。

お客は、俳優、映画プロデューサー、伯爵夫人ら貴族連など、ものものしい人々。

屋敷の階下では召使たちが入り乱れ、活気あふれて働いていた。

その晩、殺人事件が発生。被害者はなんとマッコードル卿。

そして容疑者は、パークの人間すべて。

なぜなら卿は、ほとんどすべての人間とつながりを持っていたのだった。


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アカデミー賞脚本賞をはじめ、各国で23の映画賞を受賞したロバート・アルトマン監督作です。

アルトマン監督作は以前『200本のたばこ』を見ました。

本作も群像劇ですが登場人物が物凄く多く 台詞も飛び交うので字幕を追うのが大変な作品です。


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貴族たちの影で働く執事とメイド達。 その華やかさと裏側のなんとも人間臭い日常。。。。

噂話と取引と駆け引き。。。。カントリーハウスに集った人々が 様々に入り組んで繋がりあってて 見ていて混乱してしまいそうです。

主人と同じく使用人たちにも上下関係があり そこには自分の人生をなげうって一生仕え続ける使用人の性と運命も描かれています。


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サスペンスの要素もあるんですが。。。それよりも 人間関係を重視した描き方なので その事件の裏側にある貴族社会の仕組みと終焉を匂わせるストーリーですね。

何かのメッセージを感じることはなく ただただストーリーを追っていくといった雰囲気の作品のように思えました。

悲しいストーリーや傲慢で鼻もちのならないストーリーもあり。。。。この時代をすっぽり切り取ったような感じです。


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執事とメイドの目線から貴族社会を垣間見るような作風は珍しいと思ったのですが 何とも私の力量ではすべてを理解することは出来ない作品でした。

キャッチコピーは”お茶は4時、ディナーは8時。真夜中には殺人を”もっとサスペンス色が強いのかと思ったので 物足りない感じが残りました。


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