ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル:サスペンス
上映時間:89分
製作年:2009年
製作国:イギリス/アメリカ
公開情報:劇場未公開
監督: ジェフ・ビーズリー
製作総指揮:ケヴィン・デウォルト
ロバート・ヴェーロ
原作: スティーヴン・キング
『ドランのキャデラック』
脚本: リチャード・ドーリング
出演: クリスチャン・スレイター
ウェス・ベントリー
エマニュエル・ヴォージエ
グレッグ・ブリック
エイダン・ディヴァイン
アル・サピエンザ


トム・ロビンソンは、温和で善良な教師。

彼の妻エリザベスは、ある日、偶然に殺人の現場を目撃する。

犯人は、ラス・ヴェガスの冷酷なギャングのボス、ジェームズ・ドランだった。

エリザベスはFBIからの身辺保護を条件に、ドランを告発する証言を行なうことに同意する。

しかし、ドランの魔手は警護の隙をついて、エリザベスを死に至らしめてしまう。

ロビンソンは、ドランを裁判にかけるために手を尽くすが、確かな証拠がないため成功しない。

打ちひしがれるロビンソンのもとへ、死んだ妻の“幻影”が訪れ始める。

「監視すること。機会を待つこと。そして、絶対に殺すこと―」。

エリザベスが語りかける言葉に背を押されるように、ロビンソンは復讐の計画に身を投じていく―。


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スティーブン・キング著の短編集『ナイトメアズ&ドリームスケープス』のなかの1作を映像化したものです。

キングと言うとアメージングな印象のある作家ですが この作品のように人間の内側の闇とか狂気みたいなものも書くので 凄い人だなぁと感心してしまいます。


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幸せに暮らしていた夫婦に突然降りかかった災難。。。。愛する妻を亡くしたことで 闇の世界へと落ちていく夫ロビンソン。

じっくりと底なしの心の闇へと落ちていく様が キングらしい表現で特に衝撃的なシーンはないのに 恐怖を感じます。


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題名にも使われている ”ドランのキャデラック”は ドランの要塞ともいえる車。

シーンの殆どがこの車の中での闇取引のシーン。 完全武装のキャデラックを相手にロビンソンが建てた計画に執念を感じます。


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ロビンソンが落ちていったように ドランへの復讐もじっくり確実に闇へと落としていく。。。。

ラストのやり取りでの ロビンソンの葛藤が面白いですね。 ドラン捜査の状況との兼ね合いが絶妙です。


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