ひばなのシネマの天地

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$ひばなのシネマの天地

原題 : The Good Girl
製作年 : 2002年
製作国 : アメリカ=オランダ=ドイツ
配給 : UIP
監督:ミゲル・アルテタ
製作:マシュー・グリーンフィールド
製作総指揮:キャロル・バウム
カーク・ダミコ
フィリップ・フォン・アルヴェンスレベン
脚本:マイク・ホワイト
出演:ジェニファー・アニストン
ジェイク・ギレンホール
ジョン・C・ライリー
ティム・ブレイク・ネルソン
ズーイー・デシャネル


アメリカの小さな田舎町に暮らすジャスティン・ラストは、地元のディスカウント・ストアで働く30歳の主婦。

町を出たいと思いながら、いつの間にか平凡な仕事に就き、退屈な男と結婚してしまい、同じコトを繰り返すだけのウンザリする毎日を送っていた。

ある日、ジャスティンはふとしたことから同じ職場で働く文学青年ホールデンと打ち解ける。

やがてふたりの関係は不倫へと発展し、連日のように愛し合うようになるが、鈍感な夫が気づく様子はない。

それでも次第に罪の意識を感じ始めるジャスティンだったが。


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ジェイク祭り第4弾は ちょっとブラックなコメディ。

主演はジェニファー・アニンストンなのだけど ジェイクの演じる文学青年がこの物語に大きな役割を果たしています。

そして 不倫から始まるドタバタですが。。。。ジャスティンの抱える悩みも女性としては理解できるので 思いっきり感情移入して見れますね~


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平凡が一番って分かってはいるけど。。。。変わり映えのしない毎日を送っている間に 何もかもがいやになっちゃう! っていうことあるある~って思います。

そんな悩みともいえないようなモヤモヤを抱えてるときに すっぽり心の隙間に入ってくる人。。。物凄くリアルっていうか ありがちな話。

そこでどう行動するかによって大きく運命が変わるわけなのだけど。。。

この作品では ジャスティンの選択だけではどうにもならない方向へ進んでいくので そこに罪悪感というものが生まれてきます。


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ジェイクの演じる文学青年は 病的なほど人の温もりに飢えた青年。

面白い役だな。。。と思ってしまいました。(笑) 

何となくジャスティンを理解出来てしまうし ジェイクが相手ならもうOKOK!(笑) な~んていう妄想をしながら見てしまう作品でした。


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