ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : SF/ファンタジー
製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ
配給 : ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン
上映時間 : 89分
監督 : ジョナサン・モストウ
出演 : ブルース・ウィリス
ラダ・ミッチェル
ロザムンド・パイク
ジェームズ・クロムウェル


近未来、人類の98%は自らの身代わりとなる“サロゲート”というロボットを日常生活に使用していた。

ある深夜、青年と若い女性がクラブ前で殺された。その二人は実はサロゲートで、眼球を破壊され、IDチップも黒こげになっている。

FBI捜査官のグリアーとピータースが女性のサロゲートの持ち主を訪ねると、太った男が目から血を流し死んでいた…。

サロゲートの破壊により持ち主まで死んでしまうという、未曾有の事件が発生した。


ひばなのシネマの天地

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人間とロボットが一体化した生活を送る、近未来の物語なのだけど・・・・本人の願望が反映されていて 外見がみんなツヤツヤ~(笑)

主演のブルース・ウィリスもツヤツヤだけではなく フサフサまでGETしてやっぱり気にしてたのか???と思ってしまう・・・・

サロゲートの製造工程を見ていると 『A.I』とか『ターミネーター』とか思い出しちゃう。


ひばなのシネマの天地

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アメーバ・ピグをやっていると感じるのだけど・・・・この作品と同じなんですよね~

こんな風にアバターで生活できるようになったら きっとみんな中毒になっちゃう。。。犯罪や死亡事故が激減するからって 実社会がロボットだらけになるのは 何だか恐ろしい。

操作している人間は 機械の一部?? それって生きてるって言えるんだろうか・・・・という疑問を投げかけられている。。。。


ひばなのシネマの天地

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駄作だの何だのと「アバター」と比較されがちですが 本作の方が実社会に近い描き方なので理解しやすいかな・・

それに 思っていたよりいろんな部分で楽しめたな~

ラスト近くのあの・・・ばったばった・・・とか~(笑) 


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戦闘がサロゲートだと もうゲームと変わらない・・・そこまでして戦争をしなくても・・・・とも思いました。

ネット社会になって便利だけど 人と人の繋がり方が希薄になっていっている現代を大袈裟に描くとこんな感じになるのだと思いました。

ストーリーや展開は分かりやすいのだけど 物凄くいろんなことを考えさせてくれる作品です。


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