ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : アクション
製作年 : 2010年
製作国 : アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
監督・脚本・製作 : スコット・スチュアート
出演 : ポール・ベタニー デニス・クエイド
ルーカス・ブラック ケイト・ウォルシュ


砂漠の中のダイナーで働くチャーリーは、父親不明の子どもを妊娠していた。

12月23日、ダイナーに一人の老婆が現れ、突如チャーリーに襲いかかるが、なんとか撃ち殺す事ができた。

その後、ダイナーにミカエルと名乗る男が現れた。彼は人類を滅ぼそうという神の命令に背き、“人類最期の希望”であるチャーリーのお腹の中の子どもを守るためにやって来た天使だったのだ。

そしてダイナーでは、怪物と化した人間が次々と襲いかかる…。


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世紀末作品最近多いですよね~ この作品も聖書が絡んだお話。

主演の ポール・ベタニーは私の印象では『ダヴィンチ・コード』の印象が一番強いので また 神に仕える人なのか・・・・と思ってしまいました。(汗)

B級っぽい雰囲気が 私の好みで真面目な作品のはずなのに 笑ってしまった~


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私はてっきり天使と悪魔の戦いだと思って見にいったのだけど・・・・あらなんと! みんな天使だった~(笑)

解説によると・・・人類に祝福を与えるはずの神と天使が、人類を滅ぼすために襲いかかってくるという、これまでの常識を覆す状況を描いた、アクション・スリラーらしい。

予備知識あんまり入れないで 見にいったのでちょっとびっくりしてしまいました。


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ストーリーには ちょっと分かりにくいところもあったのだけど。。。こういうテーマの時によくある雰囲気なので あまり気にならなかったですね。

それより どうしてこのダイナーにいるチャーリーという女性の子供が“人類最期の希望”なのかが いまいち分からなかったのだけど。。。

大天使ミカエルがそう云うのだから「ま いっか~」と思ってしまいました~(笑)


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ストーリーの細かい部分より この作品のキャラクターが私にはツボでしたね。。。

レギオンって 新約聖書に登場する悪霊の名であり、人間を滅ぼすために襲いかかる軍団の名でもあるらしいのだけど・・・

おばあちゃんといい アイスクリーム屋さんといい。。。真剣な闘いなのに キャラの動きとか形相で笑ってしまった~~


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もう一人の気になる存在 ダイナー経営者の息子のなんと純粋な事!!

まさに天使のような青年なんですよ。 大天使ミカエルが見込んだだけのことはあるって感じですね。

レギオンになっちゃった人々が ”ゾンビ”みたいで楽しかったぁ~ 

『スペル』とか”ゾンビ”映画とか 大笑い出来る人にお勧めの作品です。
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