ひばなのシネマの天地

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だから 感じたままに・・・
 


テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ
配給 : ワーナー・ブラザース映画
上映時間 : 108分
監督 : スティーブン・ソダーバーグ
出演 : マット・デイモン スコット・バクラ
ジョエル・マクヘイル メラニー・リンスキー


1992年、イリノイ州にある大企業で働くウィテカーは順風満帆だった。

33歳にして重役、工場をまかされ、家庭も円満。ところがある日、工場でウィルスが発生。

日本企業のスパイから脅迫を受けたと報告した事から、FBIが介入。

しかしなぜか録音機を取り付けに来た捜査官に、ウィテカーは会社が違法な価格協定を行っていると告白。

その日以来、ウィテカーは巨大企業の内部告発者になるのだが、彼には「隠しごと」があった。


$ひばなのシネマの天地

マット・デイモンが10㌔以上も体重を増量して話題になった(?)実在の人物の物語・・・・

作品の評価があまり良くないんですが。。。。。どうしてかな???

実際に起きた事件なので 深刻なのだけど。。。。何故か笑ってしまう~ 結構面白いです。


ひばなのシネマの天地

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主人公のウィテカーという人 見た目が普通・・・どこにでもいるようなアメリカ人って感じで ストーリーの中でも 普通な感じ。

家族といるときも仕事の時も FBIとの会話でも多分 普通の人が当たり前にするような日常なんですよね。

インフォーマントという題名がないと 見てる人もきっとすっかり騙されちゃうくらい 彼の虚偽は違和感がないんです。


ひばなのシネマの天地

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ここまですべてを虚偽で塗り固められるっていうのも 特技??

そういえば「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」っていう天才詐欺師の作品があったけど 普通の会社員がここまでやっちゃうことに驚きます。


ひばなのシネマの天地

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ウィテカーという人を信じて 真面目に対応してるFBI捜査官や弁護士たちの間抜けさに笑ってしまいます。

この事件の全容がだんだんわかってくると ウィテカーの人生に対して空しさも感じます。

彼の人生って 嘘の上に嘘を重ねてそれをあたかも事実のように生きている。。。彼自身はそれを どう感じているのか・・・

ラストにかかる音楽が皮肉たっぷりで作品にぴったり!


インフォーマント! [DVD]/マット・デイモン,スコット・バクラ,ジョエル・マクへイル

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