ひばなのシネマの天地

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$ひばなのシネマの天地

ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2006年
製作国 : アメリカ
配給 : ムービーアイ エンタテインメント
上映時間 : 105分
監督・製作 : アンドリュー・ラウ
脚本 : クレイグ・ミッチェル ハンス・バウアー
出演 : リチャード・ギア
クレア・デインズ ケイディー・ストリックランド
アヴリル・ラヴィーン レイ・ワイズ


『インファナル・アフェア』三部作で一躍全世界の注目を集めたアンドリュー・ラウ監督が、本格的にハリウッドでメガホンを握った初めての作品。

全米で50 万人以上いると言われる性犯罪登録者。

その処遇にまつわる社会問題をベースにしながら、人の闇や残虐性に切り込んでいく繊細で鮮烈なサスペンスを作り上げた。

計算しつくされた演出は、さすがアンドリュー・ラウといったところだ。

退任目前の監察官を演じるのはリチャード・ギア。

心が擦り切れ闇を抱える男を、丁寧に、狂気的に演じている。彼とペアを組むクレア・デインズは観客が共感しやすいキャラクターをナチュラルに表現。

演技と演出が見事にかみ合い、味わい深い映画となっている。


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隣人が性犯罪者だったら。。。。?

日本では公開する義務のない犯罪歴。 アメリカでは市民を守るために施行されている法律です。

ただ。。。インターネットで簡単に検索抱きるこのシステムは 犯罪者同士の連絡網にもなり得る 穴だらけのシステムです。


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そんな穴埋めの為に 長年働いてきた監察官が主役。。。。

犯罪者の心の闇を追ううちに 彼らとの境目が見えなくなってしまった一人の男と 彼に魅入られた新人監察官。


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監察局と警察官の行動が 酷いものに見えるのだけど。。。

見ている側も どちらが正当なのか分からなくなってしまう演出で バベッジを自分に置き換えて あるいはアリスンに置き換えて見られるようになっています。

犯罪を憎むのか・・・・法を憎むのか・・・・


ひばなのシネマの天地

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誰の為の法律なのか・・・・そして 行方不明の少女は誰が救うの??という疑問と共に 日本では大丈夫?という疑問さえ浮かんできます。

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残虐なシーンも織り込まれていて 犯罪への嫌悪感が募ります。

台詞はほとんどないのですが アヴりル・ラヴィーンの出演もそして衝撃的なラストも見ものです。


消えた天使 デラックス版 [DVD]/リチャード・ギア,クレア・デインズ,アヴリル・ラヴィーン

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