ひばなのシネマの天地

映画 海外ドラマ 音楽 ゲーム 好きな事がいっぱい!!

だから 感じたままに・・・
 


テーマ:
$ひばなのシネマの天地

英題: THE WAVE
製作年:2008年
製作国:ドイツ
日本公開:2009年11月14日
上映時間:108分
配給:アット エンタテインメント

監督・脚本: デニス・ガンゼル
製作: クリスティアン・ベッカー
原作: ウィリアム・ロン・ジョーンズ / モートン・ルー
撮影: トーステン・ブロイアー
出演:ユルゲン・フォーゲル
フレデリック・ラウ
マックス・リーメルト
ジェニファー・ウルリッヒ
ヤコブ・マッツシェンツ
クリスティアーネ・パウル
エリアス・ムバレク
クリスティーナ・ド・レゴ


独裁政治を学ぶ体験授業をきっかけに洗脳されていく高校生たちの姿を描き、ドイツで大ヒットを記録した心理スリラー。

アメリカで起こった実話をドイツの高校に置き換え、『エリート養成機関 ナポラ』のデニス・ガンゼルがメガホンを取った。

主演には『エーミールと探偵たち』などに出演するドイツの俳優ユルゲン・フォーゲル。

単純な興味や好奇心、ゲーム感覚から、あっという間に集団狂気に変化していく様子は、実話ならではのリアルさを帯び、身の毛もよだつほどのラストも衝撃的だ。


ひばなのシネマの天地

ひばなのシネマの天地

この作品は なんとコメントしていいのか。。。。いまどきの高校生が軽いノリでどんどん嵌ってい行く独裁性の波。。。。

本当に恐ろしいです。

授業の一環と割り切っているようで 気がつけば洗脳されている~(汗)

その自分自身に気がついたとき いいようのない恐怖が襲ってくる感じです。


ひばなのシネマの天地

ひばなのシネマの天地

アメリカ原作のものを ドイツで映画化。。。というのが何とも モヤモヤ~っとする。

独裁性などあり得ないと言い切る若者たち。。。。自国の歴史を理解しているのにその恐ろしさまでは 実体験しない限り理解できないのか?


$ひばなのシネマの天地

社会に出れば小さな独裁性が たくさんあるように思えてしまうのは 日本の根底にも同じものがあるからなのか。。。。。

色々考えすぎて モヤモヤ。。。。ただの映画の中だけの話としては受け取れないところが この作品の良さであり恐ろしさなのかと思いました。


ウェイヴ [DVD]/ユルゲン・フォーゲル

¥3,990
Amazon.co.jp
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

ひばなさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。