ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル:アクション
原題:L'Ennemi public n° 1
収録時間:114分
監督: ジャン=フランソワ・リシェ
製作: トマ・ラングマン
製作国 フランス カナダ イタリア
脚本: アブデル・ラウフ・ダブリ
ジャン=フランソワ・リシェ
出演:ヴァンサン・カッセル
リュディヴィーヌ・サニエ
マチュー・アマルリック
オリヴィエ・グルメ
ジェラール・ランヴァン
サミュエル・ル・ビアン
ミシェル・デュショーソワ
ミリアム・ボワイエ
アンヌ・コンシニ


カナダの刑務所を脱獄してフランスへ戻ったメスリーヌは、そこでも銀行強盗を繰り返して投獄される。

PART2では その後の彼の行動と犯罪に手を染め続ける彼の 心の変化も描かれています。

けれど。。。。ラストの注釈《この映画はフィクションであり、忠実にその人物を再現できない》のように事実のそのままを知る由もない。


$ひばなのシネマの天地

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PART1では犯罪を楽しむようなところもあったのですが。。。。

後半では時がたつにつれ 有名になっていく自分を英雄のように勘違いしている節があります。

そして逃走の途中で出会った1人の女性が 彼の運命を少なからず変えていく。。。。


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無計画に強盗をし殺人を繰り返していたジャック。

自分の存在を肯定しようとしていたのか。。。。過去の犯罪に何か意味を持たせたかったのか????


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組んでは去っていく相棒たち。。。。彼のまわりには誰もいない。。。。

たった一人 シルヴィアの存在が ジャックにとっての希望だったのかもしれませんね。

作品の注釈の通り 本当の彼の心情ははかりしてませんが・・・・戦争が彼を変えたことだけは確かだと思いました。

男のロマン。。。。と言ってしまえばかっこいいのですが。。。。あまりにも悲しいラストです。


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