ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2009年
製作国 : 日本
配給 : 東映
監督・脚本 : 益子昌一
出演 : 寺尾聰 竹野内豊 伊藤四朗
長谷川初範 木下ほうか
池内万作 岡田亮輔
佐藤貴広 黒田耕平
酒井美紀 山谷初男


「秘密」で第52回日本推理作家協会賞、「容疑者Xの献身」で第134回直木賞を受賞し、他にも「流星の絆」「手紙」など映画・ドラマ化作品で大ヒットを連発している作家・東野圭吾。

そんな東野作品の中でも問題作と位置づけられているベストセラー「さまよう刃」を映画化。

主演の長峰役には『半落ち』『博士の愛した数式』などで、世間に強烈なインパクトを与えた寺尾聰。静かに、しかし圧倒的な存在感で演じている。

共演は、映画『冷静と情熱のあいだ』やTVドラマ『Tomorrow』『BOSS』などの竹野内豊。

警察官として、真の正義と現実の狭間で苦悩する若手刑事・織部孝史を演じる。

また、コメディからシリアスな作品まで幅広く活躍している伊東四朗が、ベテラン刑事・真野信一を演じる。

監督・脚本は『ひまわり』『きょうのできごと』など数多くの行定勲監督作品のプロデューサーであり、脚本家としても知られる益子昌一。(作品資料より)


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原作はまだ読んでいません。 邦画は見てから読む方が内容を把握しやすいので なるべくそうしてるんです。

この作品は 原作ファンからは内容が大幅に変えられているというコメントが多かったのですが。。。。。


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事件が起きるまでのオープニングのシーンで 背筋が凍るほど恐ろしくなりました。

娘を持つ親からみると 毎日の日常の光景なんですよね。。。。そこに犯人の動きが重ねられていて 数分のシーンなんですがこの作品を 最後まで見れるか心配になってしまいました。


ひばなのシネマの天地

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事件の残忍さに怒りを覚えます。 被害者の父・長峰重樹の心境が理解できます。

そして 密告者からの電話で 考えることは多分同じこと。。。。

警察の捜査情報も殆ど聞こえてこない 今の日本の司法制度なら彼のとった行動は あまりにも現実的です。


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この作品の中の人々は 加害者を除きみんな迷ってるんですよね。。。

人として抱く感情と法律のはざまで どちらが本当にすべきことなのか。。。

誰もが自分の立場で考えられる最大限の”最良”な行動をしようとしている。。。。


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被害者が加害者に 加害者が被害者に。。。。事実がどんどん曲げられ伝えられ そこに真実が見えなくなっていく。

長峰が望んだ事とは。。。。。 


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ペンションを営む親娘の会話が このドラマのすべてを語っているように感じました。

ラストは物凄くモヤモヤが残ります。 

この先を私たちが考えなければいけない。。。。そんな作品でした。
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