ひばなのシネマの天地

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テーマ:
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ジャンル:ドラマ
原題 : La Lengua de las Mariposas
製作年 : 1999年
製作国 : スペイン
配給 : アスミック・エース
監督:ホセ・ルイス・クエルダ
製作総指揮:フェルナンド・ボヴァイラ
ホセ・ルイス・クエルダ
脚本:ラファエル・アズコーナ
音楽:アレハンドロ・アメナーバル
出演:フェルナンド・フェルナン・ゴメス
マヌエル・ロサノ
ウシア・ブランコ
ゴンサロ・ウリアルテ
アレクシス・デ・ロス・サントス


監督・脚本は「にぎやかな森」のホセ・ルイス・クエルダ。

音楽は「オープン・ユア・アイズ」の監督としても知られるアレハンドロ・アメナバル。

出演は「ベルエポック」のフェルナンド・フェルナン・ゴメス、新人の子役マヌエル・ロサノほか。

1999年スペイン・アカデミー〈ゴヤ〉賞脚色賞を受賞。


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久しぶりに いい作品に出合えたと思いました。

スペイン内戦直前を背景に少年と老教師の交流を描いた感動作です。


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物凄く切ないストーリーですが 8歳の少年モンチョと定年を控えた老教師との交流は ほほえましくて楽しくなります。

初めての学校で たくさんのことを純粋に吸収していくモンチョ。

そして 毅然とした態度で子供たちに身近な事からたくさんの知識を授けるグレゴリオ先生。


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ティロノリンコというオーストラリア産の鳥のことや、蝶の舌についての秘密など、先生の話はモンチョをすっかり魅了していく。

グレゴリオ先生のやさしくも厳しい教師としての態度が とても印象的です。

そして 仕立て屋の父 クリスチャンの母 演奏家を目指す兄。。。家族みんながモンチョを大切に育てている光景は 素敵です。


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そんな長閑な光景とは裏腹に 内戦が始まり体制が変わった村では 政治的な圧力が人々の生活を変えてしまいます。

モンチョの家族もグレゴリオ先生もその事件に巻きこまれ生活が一変します。

その光景をみた モンチョと家族の様子が 切なくてたまらなくなります。


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「ティロノリンコ! 蝶の舌!!」

ラストシーンは 心に銃弾を受け傷ついたモンチョの叫びが 胸を打ち涙が止まりませんでした。。。。。

戦争を扱った作品ですが 残虐なシーンは殆ど無いので お子さんを持つ方に是非見て欲しいと思った作品です。
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