ひばなのシネマの天地

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だから 感じたままに・・・
 


テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ハピネット
上映時間 : 89分
監督・製作 : ケネス・ブラナー
脚本 : ハロルド・ピンター
出演 : マイケル・ケイン ジュード・ロウ


オリジナルは、『フレンジー』『ナイル殺人事件』などの脚本でも知られるアンソニー・シェーファーの戯曲で、72年にジョゼフ・L・マンキウィッツ監督により映画化されている。

その時にはローレンス・オリヴィエとマイケル・ケインが緊迫感の中にもユーモアを込めた名演を見せてくれた。

今回は設定はそのままだが、二人の男の関係にセクシュアルな要素を持たせている。

若者役だったケインが、今回はオリヴィエが演じていた役にスイッチ。

若者役にはジュード・ロウが扮し、妖しい魅力を出している。

新たな脚本に挑んだのはノーベル文学賞作家のハロルド・ピンター。

そして『魔笛』などの監督としても活躍しているケネス・ブラナーが監督を務める


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ロンドン郊外にあるベストセラー推理小説作家ワイクの邸宅に、ティンドルと名乗る若い男がやって来る。

彼はワイクの妻と不倫関係にあり、離婚を承諾しないワイクを説得にやってきた。

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ティンドルの要求にワイクはある提案をする。

それはティンドルに、ワイクの高価な宝石を盗み出させる事だった。

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ワイクには保険金が入り、ティンドルも別れた妻と暮らせるお金が手に入る。

承諾したティンドルはワイクの言うままに泥棒を演じるが…。


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もともと舞台劇の作品なので 映像を楽しむというよりは 台詞を楽しむタイプの作品です。

単調になりがちのシチュエーションを 舞台となる屋敷のインテリアの凝った作りで和らげている感じですね。

オール電化???と思ってしまう ちっちゃなリモコンをポチポチおす仕草は。。。いただけませんでした。。。。(汗)


ひばなのシネマの天地

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オリジナル作品を見ていないので 比較はできませんが。。。。

たった2人の登場人物で 89分という時間の映画はどうなんだろう?と思っていたんですが 結構 言葉のやり取りが面白いので 気になりませんでした。

ただ。。。何が目的だったのか いまひとつ腑に落ちない~


ひばなのシネマの天地

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ゲームを楽しむ2人を 結局弄んでいたのは奥さんってこと?!

何のためにティンドルはこの豪邸を訪ねたのだろう。。。。と ちょっともやっとするラストです。

まぁ ジュードが相変わらずきれいなので いっかぁ~~(笑)


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