ひばなのシネマの天地

映画 海外ドラマ 音楽 ゲーム 好きな事がいっぱい!!

だから 感じたままに・・・
 


テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2009年
製作国 : 日本
配給 : 日活
上映時間 : 105分
監督 : 堀部圭亮
原作 : 木下半太
出演 : 内野聖陽 、
佐津川愛美 、 モト冬樹 、
斎藤工 、 大堀こういち 、
芦名星 、 本上まなみ


シリーズ累計40万部を突破した木下半太の人気小説「悪夢シリーズ」3部作の第1弾「悪夢のエレベーター」(単独で26万部の売上!)を映画化したサスペンス・コメディー。

俳優としてだけでなく、構成作家としての活躍(「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」)も目覚ましい堀部圭亮が長編初監督に挑んだことが話題だ。

急停止したエレベーターに閉じ込められた男女4人が繰り広げる笑いと恐怖の人間模様を、スリリングに描いている。

シチュエーションの妙、そして、そこで繰り広げられる人間模様が面白い。

4者4様のキャラクター設定が絶妙だ。

ウソと本音、虚構と真実が入り乱れる予測不可能な展開に観る者は騙されることは必至(?)。


$ひばなのシネマの天地

小川順は、鋭い頭の痛みで目を覚ますと、そこは急停止したエレベーターの中だった。

一緒に乗り合わせたのは、刑務所帰りの男、過去が見える超能力者、自殺願望のゴスロリ少女と、見るからにワケありな3人。

非常ボタンは故障し携帯電話は電池切れ、助けを呼ぶこともできない。

なぜか互いの秘密を暴露し合うハメになった時、思いもよらぬ事件が起きてしまう……。


$ひばなのシネマの天地

原作のこともこの作品のことも 全く予備知識がなく ただ”悪夢”という文字にひかれての鑑賞です。

自分の中では ”ホラー”だとおもって借りてしまったので ピグともさんに「ホラーじゃないやん!」と言われて 初めてドラマだと気がついた、、、、あほです(汗)

確かにホラーではなく どちらかといえばコメディ。。。。。

それに 低予算のB級チックで 舞台をTVドラマで見た感覚です。


$ひばなのシネマの天地

ストーリーは期待通りまさに”悪夢”です。

その悪夢誰にとって??? 

エレベーターの中のやり取りは なんか怪しいぞ~と思いつつ 見れてしまうとってつけたような会話。 

映画の中での そのまたお芝居、、、雰囲気はわかります。

二転。。三転。。。展開が変わり エレベータの中の面々の本質がむき出しになっていきます。


$ひばなのシネマの天地

舞台やショートフィルムでは よくある手法の作品ですね。

主人公の心境を 野球の消化試合に見立てた表現は 何となくわかるようなわからないような。。。。。

映画館で見たら 物足りなくてがっかり。。。。だったかも知れませんが DVDなら何とか見れてしまう。


$ひばなのシネマの天地

変わった感覚の邦画がお好みの方には お勧め作品。

予備知識なく見たので ドラマ感覚で楽しめました。。。ホラーじゃないので その点では まさに”悪夢”でしたが~(笑)


悪夢のエレベーター [DVD]/内野聖陽,佐津川愛美,モト冬樹

¥4,935
Amazon.co.jp

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

ひばなさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。