ひばなのシネマの天地

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$ひばなのシネマの天地

ジャンル : スリラー/サスペンス
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : 角川映画、アンプラグド
上映時間 : 94分
監督 : ジョナサン・リーベスマン
出演 : クロエ・セヴィニー
ティモシー・ハットン
ピーター・ストーメア
ニック・キャノン
クレア・デュヴァル
シェー・ウィガム


ほぼワンシチュエーションで繰り広げられるスタイリッシュなサスペンス・スリラー。

1975年に存在が明らかになったCIAによるマインドコントロールプログラム「MKウルトラ」。

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残虐な実験行為で全米を騒然とさせたこの計画をベースに、衝撃的な実験の様子を被験者側と実験側の双方の視点から描いていく。

謎の実験で命を脅かされ、精神的に追い詰められていく被験者たち。

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その姿から真綿で首を絞められるような恐怖とストレスを感じることだろう。

監督は『テキサス・チェーンソービギニング』のジョナサン・リーベスマン。

クロエ・セヴィニー、ティモシー・ハットン、ピーター・ストーメアら実力派俳優が出演陣に顔を揃えている。


ひばなのシネマの天地

小さな部屋の中。

博士の説明のもと、ケリー、トニー、クロフォード、ポールは、ある実験の被験者となる契約書にサインする。

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人間の精神力と忍耐力の限界に関する調査だと説明した博士は次の瞬間ケリーを銃で射殺、そのまま部屋を出て残りの3人を閉じ込めた。

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さらに3人に対し、小窓から1発だけ弾の入った拳銃と、あるクイズが書かれた用紙が渡される。

どうやらクイズの正解から一番外れた者が次に殺されることになるらしい…。


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オープニングで「MKウルトラ」の解説が入るので そこからこの物語への導入が始まっています。

そして 何が始まるのか映像の中にいる被験者と同じく 分からないまま見ていると。。。。。えっ!!!???

いきなりこの実験が始まり 小さな部屋の中で 人間の本質がむき出しになるような出来事が起こります。


ひばなのシネマの天地

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オープニングでの解説をどう捉えるかで その恐怖の度合いが分かれてきます。

ただし実際に 計画されていたことは確かなこと。検索してみると どんどん怖さがまして来ました~(恐)

同じようにCIAの実験をストーリーで扱った映画作品に『陰謀のセオリー』『ウェイブ』等がありますが この作品では実験の様子をそのままストーリーにしているので サスペンスというよりは ホラーに近い怖さです。


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そしてこの実験を 最初から一部始終見ている一人の女性エミリー。

彼女の素性は 表情で人の感情が読み取れる。。。ということだけ。


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実験が最終段階になる頃 本当の恐ろしさを味わいます。

この作品が描きたかったことって???

ラストは物凄く後味が悪くて。。。。ふと、、、思いついたのは 実験を見ていたエミリーはある意味 映画を見ている観客のような存在。

彼女もまた 観察することで洗脳されていたのだろうか。。。。そう思うと じっくり見ていた自分さえも 怖くなってしまうのでした。
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