ひばなのシネマの天地

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原題 : October Sky
製作年 : 1999年
製作国 : アメリカ
配給 : UIP配給

監督:ジョー・ジョンストン
製作:ラリー・J・フランコ
チャールズ・ゴードン
原作:ホーマー・エイチ・ヒッカム・ジュニア
脚本: ルイス・コリック
出演:ジェイク・ギレンホール
クリス・クーパー
ウィリアム・リー・スコット
チャド・リンドバーグ


ロケットに夢を賭ける高校生の姿を描いた青春ドラマ。ホーマー・H・ヒッカム・Jr.の自伝小説『ロケット・ボーイズ』の映画化。

監督は「ロケッティア」「ジュマンジ」のジョー・ジョンストン。

脚本は「不法侵入」のルイス・コリック。製作は「ダイ・ハード3」のチャールズ・ゴードンと「マーズ・アタック!」のラリー・フランコ。

製作総指揮はマーク・スターンバーグとピーター・クレイマー。撮影は「ネゴシエーター」のフレッド・マーフィ。

音楽は「アフターグロウ」のマーク・アイシャム。美術は「ミ・ファミリア」のバリー・ロビソン。

編集は「ジョイ・ラック・クラブ」のロバート・ダルヴァ。

出演は「シティ・スリッカーズ」のジェイク・ギレンホール、「大いなる遺産」のクリス・クーパー、「闇に抱かれて」のローラ・ダーン、「どんな時も」のクリス・オーウェンほか。


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1957年10月5日。ウェスト・ヴァージニア州の炭鉱町コールウッド。

米国民にショックを与えたこの夜、ソ連の人工衛星スプートニクを見た高校生ホーマー(ジェイク・ギレンホール)は自分でロケットを打ち上げようという夢を抱く。

彼は悪友のロイ・リー(ウィリアム・スコット・リー)とオデル(チャド・リンドバーグ)、そして級友で数学の奇才だが嫌われ者のクエンティン(クリス・オーウェン)を仲間に引き入れて《ロケット・ボーイズ》を結成。

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だが、ロケットは何度改良を加えても失敗が続く。

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昔ながらの炭鉱夫で周囲の信頼も厚い炭鉱の責任者である父のジョン(クリス・クーパー)はホーマーの行動が理解できず、父子は激しく対立する。

そんな彼らの味方は高校の物理教師のミス・ライリー(ローラ・ダーン)だけだった。


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ロケットを飛ばすことに 夢を見て憧れて。。。。そして諦めない少年達の実話です。

これはもう いい夢を一緒に見せてもらった~というのが 見終わっての感想です。

こんなに一途に夢を追いかけ 何があっても諦めない。。。夢を夢のままで終わらせない。。。。そんな ホーマーに心奪われてしまいました。


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父親との確執。。。。けれど ホーマーは父親が嫌いなわけではなく 尊敬し超えたいと願う 当たり前な息子。

ロケット打ち上げ実験が原因で事故を起こし 1度は諦めた夢も片時も忘れることなく見続ける姿が うらやましくて仕方ないですね。。。。

夢を見ても もうそんな情熱はなくなってしまった 私なので。。。。。余計に 彼の見る夢を一緒に見ることが出来て ワクワクしました。


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こんなに泣かされる映画は 久しぶりかもしれないですね。。。。

悲しくて泣くのではなく 人の温かさや彼らの情熱で泣けるので ラストはさわやかな気持ちになれます。

大好きなジェイク・ギレンホール主演なので 是非 見て欲しい作品です!!
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