ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル:スポーツ/ドラマ
制昨年:2004年
製作国:アメリカ
上映時間:136分

監督:ギャヴィン・オコナー
脚本:エリック・グッゲンハイム
製作総指揮:ジャスティス・グリーン
      ロス・グリーンバーグ
出演: カート・ラッセル
パトリシア・クラークソン
ノア・エメリッヒ
ショーン・マッキャン
ケネス・ウェルシュ
エディ・ケイヒル
ケネス・ミッチェル


 実話を基に、寄せ集めの大学生チームであるアイスホッケー・アメリカ代表が世界最強を誇ったソ連代表チームにオリンピックで挑戦する、奇跡と感動のスポーツドラマ。

1979年、レークプラシッド・オリンピックを翌年に控えたアイスホッケーのアメリカ代表は、大学でホッケーを教えるハーブ・ブルックスをチームの監督に任命した。

だが、編成されたチームは学生たちの寄せ集め。それでもブルックスは、無敵を誇る世界最強のソ連代表から金メダル奪取を決意し、無謀と思われながらも熱血指導に励んでいく。

そして1980年、オリンピックが開催し、いよいよソ連チームとの激闘が始まるのだが…。


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オリンピック関連作品 第5弾はこの作品「ミラクル」です。

非情にアメリカ的なサクセスストーリーに出来上がっているんですが やっぱり スポーツが題材で その上実話となると 思いっきり興奮してしまいます。(笑)


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この題名の由来は 当時実況をしてたアル・マイケルズの「Do you believe in miracles?(皆さん、奇跡を信じますか?)」という言葉から そのまま取った題名です。

ソ連との最終戦で叫ばれたこの言葉は アメリカの歴史上の語り草となっているようです。

4大会連続でオリンピックの金メダルをソ連に奪われ 政治的にも冷戦状態だった当時 国家的プロジェクトとして行われた メダルの奪還。

オープニングでは そんな時代を早送りで見せ ジミー・カーターの「最大の危機は自信の喪失である」という言葉で締めくくられています。


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そんな政治的な背景も踏まえて見ても 試合自体は興奮します。

カート・ラッセルが演じるハーブ・ブルックスは 1から選手を鍛えなおし Herbies(これ訳せないんですよ~汗)という過酷なランニング練習を繰り返し 体力だけでなく 精神的にも鍛えていく。

バラバラだったチームが 練習や試合をこなすごとに 結束してゆき 見ているほうも引き込まれていきます。 


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スポーツ好きなら 興奮するストーリー展開です。

実話なので当たり前なのかも知れませんが。。。。。それでも ラストでは チームの一員になった気分で こぶしを振り上げて叫んでしまいました~(笑)

オリンピックって どの国の選手でも関係なく 素晴らしい試合には拍手を送りたくなりますもんね。。。。。
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