ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2008年
製作国 : 日本
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間 : 115分
監督 : 冨樫森
原作 : ジャネット・リー・ケアリー
出演 : 竹野内豊 水野美紀 広田亮平 吉田里琴
小池栄子 中嶋朋子 品川祐 小日向文世


愛する者の死を受け入れるのは難しい。

ましてその死に責任や負い目を感じていれば尚のことだ。

10歳の息子の痛々しいまでの奮闘も虚しく、底なしの悲しみに沈み込んでゆく父親・雅仁を演じるのは、これが7年ぶりの主演映画となる竹野内豊。

その妻・慶子に水野美紀。

どれだけ涙を流しても、お互いを思いやる心があればきっと乗り越えられる。そんな家族のあるべき姿を通して、『非・バランス』『ごめん』の冨樫森監督が生きることの希望を描き出す。

アメリカの作家ジャネット・リー・ケアリーの原作小説「あの空をおぼえてる」の持つファンタジー性も生かされている。

主題歌は平井堅が書き下ろした「いつか離れる日が来ても」。


ひばなのシネマの天地

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明るい笑い声が絶えない4人と一匹の深沢家は絵に描いたように幸せな家族だった。

10歳の英治と6歳の絵里奈の幼い兄妹が交通事故に遭うまでは。

生死の境を彷徨った英治はなんとか一命を取り留めるが、絵里奈の短い生涯は残酷にも終わりを告げる。

英治は事故直後に空を飛んだ不思議な体験を誰にも打ち明けられないまま、悲しみのあまり抜け殻のようになってしまった両親に笑顔を取り戻そうと健気に振る舞うのだった。


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この作品は 存在すら知らなかったんですが。。。。 何となく点けたTVでやっていたので みてみました。

ストーリーの印象は 「ラブリー・ボーン」を思い出すような感じですね。 邦画なので宗教的なイメージは 全くないんですが。。。。

シュチエーションが似てるからなんでしょうか。。。。。 


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自らも事故に遭い体も心も傷ついてしまった兄 栄治。

彼の視点と両親との関係が 亡くなってしまった妹をめぐり描かれているんですが。。。

子供の死というのは それだけでやるせない気持ちになってしまって 親の気持ちに感情移入してみてしまいます。

けれど 父親の行動は分かるけれど 理解できない。。。。ちょっと 怒りまでも湧いてきてしまいます。


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一人で苦悩を抱えて 両親の様子を伺う 栄治の行動には 切なくなってしまいます。

バラバラになっていく家族。。。。

この後 どうなってしまうのか。。。そんな不安も抱いてしまうストーリーに どんどん引き込まれてしまいます。


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娘の死、妹の死。。。。悲惨な出来事を乗り越えて 新たな命と家族の再生を描いた作品です。

もしかしたら。。。と 子供を持つ親なら 自分にも降りかかるかもしれない出来事として見ることの出来る作品でした。
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