ひばなのシネマの天地

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$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ラブ・ストーリー
製作年 : 2006年
製作国 : 韓国=日本
配給 : ハピネット
上映時間 : 98分
監督・製作・脚本 : キム・ギドク
出演 : ソン・ヒョナ
ハ・ジョンウ
パク・チヨン
キム・ソンミン

『サマリア』『弓』など、年1作のペースで快作を連打する韓国映画界屈指の鬼才、キム・ギドク監督が贈る究極のラブ・ストーリー。

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愛情の疑心暗鬼から、自分の顔を整形した女性と恋人の激しい愛が今作のテーマだ。

顔を作り変えてまで永遠の愛を求めるヒロインに『女は男の未来だ』のソン・ヒョナ。

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彼女自身、数年前に整形したということを告白し、韓国での公開時に話題となった。

世界有数の整形大国といわれる韓国の美容事情を背景に、キム・ギドク流の独創的なストーリーが観るものを圧倒すること間違いない。


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交際を始めて2年になる男性ジウを深く愛しながらも、彼に飽きられてしまうのではないかと不安に思っているセヒ。

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彼女は顔を整形する事を決意、突如ジウの前から姿を消す。セヒを忘れられず苦悩していたジウは、何人かの女性と肉体関係を持とうとするが、その都度何者かに邪魔をされる。

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そして半年後、以前セヒとよく行った喫茶店で魅力的なウェイトレスに出会う。

彼女の名はスェヒ。次第にジウは彼女に惹かれてゆくのだったが…。


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キム・ギドク監督作を はじめて見ました。。。。

韓流作品はもともとあまり見ないので 恥ずかしながら今回初めてとなってしまいました~(汗)

韓国では鬼才と言われ 独特なな世界観を持った監督であり 作品もその通り難解なものが多いようです。。。。この邦題では「絶対の愛」英題では「TIME」。。。内容からすると「時間」と解釈する方がしっくりくるかもしれませんね。


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この作品が描こうとする ”愛”というテーマはある意味純愛ですが 一般的には到底理解しがたいものがあります。

そこがきっと このキム監督の鬼才といわれる由縁でもあるんですね。。。そして韓国の美容整形事情を理解していないと 受け入れられなくなってしまいます。

冒頭に整形手術の衝撃的な映像があります。 見ていて痛くなるような映像でこの作品の軸になるものですが。。。痛みや恐怖を超えて得る究極の愛を表現しているのでしょうか・・・・


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映像でもこのストーリーを比喩する効果を使っているんですが 物凄く分かりにくいのに 綺麗なんですよね・・・このままスチール写真に使えてしまいそうです。

元の顔をお面にして登場させたり 思い出の写真の上を歩いたり。。。この監督の表現の豊かさは物凄いですね。


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究極の永遠の愛・・・こんな形で得ようとする主人公の2人に 滑稽さを感じ 愛の重さに恐怖を感じます。

ラストのトリックめいた負のスパイラルは 言葉を失うほどの狂気ですね。。。。

どういい表せばいいのか。。。ダメなタイプの作品なんですが~ また見てしまいそうな・・(笑)

それが この監督の魅力なんでしょうか。。。。
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