ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなのシネマの天地

ジャンル : ドラマ
製作年 : 2005年
製作国 : 日本
配給 : ミラクルバナナ製作委員会
脚本・監督 : 錦織良成
出演 : 小山田サユリ
山本耕史
アドゴニー
スタンリー・ダルシッド
津田寛治

バナナの木から紙を作ろうとしている実在のプロジェクトをモチーフに、バナナペーパー作りに奮闘する女性の姿をさわやかに映したドラマ。

舞台となるハイチは確かに貧しい国だが、劇中で緒形拳扮する和紙職人が戦後の闇市に例えるように、その混沌とした社会情勢の中には“生きる力”が満ちている。

そんな“生きる力”とバナナペーパー作りに情熱を注ぐ人々をオーバーラップさせることで、現代の日本人が失いつつある“前向きに生きる”ことのすばらしさを確かに描き出した。

主役の小山田サユリの明るく奔放な演技は、ハイチの風景にぴたりと合っている。

また天然ボケキャラでおなじみアドゴニーが見せる落ち着いた演技も注目だ。

ひばなのシネマの天地

ひばなのシネマの天地

ハイチ共和国に大使館の派遣員として赴任した三島幸子。

ハイチのことをほとんど知らなかった彼女は、小学校の調査などを通じて、西半球最貧と言われるその現状を理解していった。

そんなある日、幸子はバナナの木から紙を作れることを知り、紙作りのプロジェクトを立ち上げる。

日本からバナナペーパーの研究をしている大学院生の中田を呼び寄せ、現地職員のフィリップらと共に計画の実現を目指していくが…。


ひばなのシネマの天地

1月14日、ハイチ地震の死者は4万5000─5万人に上る可能性。

こんなニュースが飛び込んできて。。。。今も瓦礫の下に 多くの人々が助けを待っているそうです。

どうか。。。。世界中の人の力で 復興へ向かっていって欲しいです。

この作品は ハイチの人々の 貧しくてもエネルギッシュに暮らす様子が描かれていて見ている人に エネルギーを与えてくれます。


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プロジェクトを立ち上げても 紙に対しての知識はおろか 文字を書く大人さえ少ないこの国で 主人公が奔走する姿は 健気で見ていて穏やかな気持ちに慣れます。

この国の現状を 映画の中で知ることも出来て 驚きや発見が沢山あります。

紙作り職人の闇市のようだという台詞は まさにこの雰囲気を言い当てていているなぁと思ってしまいます。


ひばなのシネマの天地

バナナの皮からできる紙。

出来上がるまでの工程をみていると 本当にワクワクして 喜ぶ人々の笑顔が本当に素敵です。

早く こんな笑顔を取り戻して欲しいと 願っています。
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