ひばなのシネマの天地

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$ひばなの シネマの天地

ジャンル : アクション
製作年 : 2008年
製作国 : アメリカ
配給 : プレシディオ
上映時間 : 105分
監督・脚本 : ニール・マーシャル
出演 : ローナ・ミトラ
ボブ・ホスキンス
マルコム・マクダウェル
アレクサンダー・シディグ
エイドリアン・レスター

ストーリーテリングと演出の妙により、ホラーファン以外にも一目置かれているイギリスのニール・マーシャル監督。

閉ざされた環境から脱出を試みる人間を描いた前2作から、本作は近未来のバトルアクションへと大きくスケールアップ。

主人公は幼い頃に母と生き別れた若きヒロイン、エデン。『バイオハザード』『ウルトラ・ヴァイオレット』といい、アクションの主人公に女性が多いのはオンナが強い時代の流れか。

今回、ホラーテイストは人体破壊描写に残る程度で、基本的には荒廃した近未来で闘う相手は人間たち。

ただ、スケールは大きく、アクションは派手になったものの、どこかで見たようなシーンばかりで新味がないのが残念。


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2008年、イギリス北部の街グラスゴーで突然発祥した「死のウィルス」。

その感染を防ぐため、政府はイングランドとスコットランドの間に巨大な壁を造り、壁の北に住む人々を見捨てた。

2035年、根絶したはずのウィルスがロンドンに現れる。政府は壁の北側に生存者がいることから、抗ウィルス剤があると判断。

スペシャリストのエデンを送り込む。

しかしそこは暴力に支配された世界だった。

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前作の「ディセント」が物凄く面白かったので 同じ監督作のこの作品も楽しみにしていました。

前作とは全く違う設定の作品で 今回は近未来。。。そしてエンターテイメント性は抜群にある作品ですね。


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近未来と忘れ去られた土地。。。。となるとこういう人達が必ず元気になるんだなぁ~ と思ってしまいます。

こんな場面確か見たことがあるような。。。と記憶を辿ると「マッド・マックス」が脳裏をよぎり・・・・

カーアクションシーンは「ワイルド・スピード」を思い出し。。。見たことのある場面がてんこ盛りですが それでも充分楽しめちゃうんですよね~(笑)

基本的にこういう作品大好きなので どれも受け入れられる。。。


ひばなの シネマの天地

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この作品を盛り上げてるのは 音楽にもあると思います。

どの場面の音楽も映像を引き立てる曲ばかりで 見たことのあるシーンでもそのおかげで新鮮な感じがしてきます。


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途中では流石にイギリスを舞台にしているだけあって 中世ヨーロッパにタイムスリップしたような場面もあり ほんとに楽しめちゃいます!

どこをどう捻ると こんな脚本ができるのか。。。。やっぱりこの監督は面白い作品を作る人なんだなぁ~ と再確認です。


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R15指定なのでそれなりの残虐なシーンもあるんですが アクション映画がお好みの方には 笑って楽しめる作品ですね。

腹減ってる? 友だち食べてみな。。。。(笑)
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