ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなの シネマの天地


ジャンル : アニメーション
製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ
配給 : ウォルト ディズニー スタジオ
モーション ピクチャーズ ジャパン

監督 : ピート・ドクター
脚本・共同監督 : ボブ・ピーターソン
声の出演 : エド・アズナー
クリストファー・プラマー


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大人を泣かせるには冒頭のシークエンスだけで充分だ。

カールとエリーの愛情に満ちた結婚生活を音楽と絵だけで綴るモンタージュの美しさと切なさに観客はがっちり心を掴まれ、その後に展開する驚きの冒険へ共に旅立つことになる。

これまでも『ファインディング・ニモ』『ウォーリー』などの名作を放ってきたピクサーの記念すべき第10作は、

3頭身の愛すべき老人を主人公に、生きることの孤独と未知への冒険に旅立つ勇気を見事に描き、

09年5月にはアニメ作品で初めてカンヌ国際映画祭のオープニングを飾り絶賛されている。

監督・脚本は『モンスターズ・インク』のピート・ドクター。ディズニー/ピクサー初の3D作品でもある。


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冒険好きな少年と少女だったカールとエリーは夢を語りながら成長し、19歳で結婚。

幼い日の思い出がつまった廃屋を買い取り居心地のいい我が家に改築する。

喜びも悲しみも分かち合い、つつましく生きてきた2人にも、やがて悲しい別れが訪れる。

ひとり残され偏屈な老人となったカールは78歳で一世一代の冒険に旅立つ。

無数の風船と共に大切な家ごと飛び立ったカールが目指すのは、かつてエリーと夢見た冒険の地だった。


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この冬一番の話題作を鑑賞してきました。

予告では何度も何度も見てきて 印象が。。。。とても大人の雰囲気のストーリーで しっとりとしてるのかと思っていました。

ディズニー&ピクサー作品なのに。。。。それだけで終わるはずありませんね!


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カールとエリーの出会いと別れを アルバムのように映像で追いかけそして。。。。

エリーとの誓いを果たすため 自分の最初で最後の冒険の為に旅たつ~ ここまでは予想通り。。。。しっとりしていて 大人のドラマです。

きっと誰にでも訪れる時。 


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カールの冒険に 8歳の少年ラッセルがひょんなことから加わって ここから この冒険はハラハラドキドキの とっても楽しい旅になって行きます。

お年寄りのお手伝いをしたいというラッセルの 素直で正直な姿に カールのかたくなだった心も次第に溶けていきます。

誰かの為に何かをする。。。そんな生きがいを失っていたカールに もう一度生きる光をくれる少年。


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誰もが経験する愛する人との別れ 思い出の品々の中に閉じこもってしまいそうな心を もう一度新しい冒険心へと駆り立てる。

そして アルバムのページにまた 新しい写真を。。。。

そんな気持ちにさせてくれる 楽しくてちょっぴり切なくて 当初の予想をはるかに上回る 良作でした。

私は3Dで鑑賞しましたが 2Dでも充分楽しめる作品です。


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ショートムービー『晴れ ときどき くもり』も短いのに すごく深い作品でした。
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