ひばなのシネマの天地

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テーマ:
$ひばなの シネマの天地


ジャンル : ドラマ
製作年 : 2007年
製作国 : アメリカ
配給 : ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
上映時間 : 124分

監督 : マイク・バインダー
出演 : アダム・サンドラー
ドン・チードル
ジェイダ・ピンケット=スミス
リヴ・タイラー


“あの悲劇”で心に傷を負い、時間が止まってしまった者と、方や仕事も家庭も順風満帆の男。

“9.11”を起点にしながらも、2人の男の普遍的な友情の物語へと昇華していく感動の物語だ。

『ホテル・ルワンダ』『クラッシュ』での演技が記憶に新しい演技派黒人俳優ドン・チードルと、『パンチドランク・ラブ』でゴールデン・グローブ賞にノミネートされたアダム・サンドラーの演技合戦が見応えがある。

特に『ウエディング・シンガー』や『リトル★ニッキー』など、どちらかといえばコメディ畑を歩んできたサンドラーが、ボブ・ディランばりの風貌で見せる熱演は見る者の涙を誘うこと必至だ。


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ニューヨークの歯科医アランは美しい妻と二人の娘に恵まれ、さらに仕事は順調、他人もうらやむ生活を送っていた。

ある日アランは大学時代のルームメイト、チャーリーを街で見かける。

彼は“9.11”で妻子を亡くして以来、消息がわからなくなっていたのだ。

後日アランは再びチャーリーと遭遇するが、彼は昔のことを覚えていない様子。

だが、自宅アパートに招待してくれた。そこは何とも言えない不思議な空間で…。


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テロの犠牲となった家族を持つチャ-リー。 残された彼も犠牲者のひとりとなって 生きている。

とてもリアルな題材で 一瞬にして大切な人を亡くしたことで抱えきれなくなった感情が PTSDとして彼を苦しめ続ける。。。。

そんなリアルな主人公を アダム・サンドラーが好演しています。


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チャーリーに偶然再会した 大学時代の友人アラン。

チャーリーのただならぬ様子に戸惑い 困惑しながらも純粋な友情で彼との親交を深めていきます。

このアランが とっても人のいい。。。悪く言うと融通の利かないタイプの人なんですが ドン・チードルの飄々とした風貌が アランの性格をよりクリアに表現しています。


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チャーリーの心の闇を知り 彼の役に立ちたいと奔走するアランですが 結局自分本位であることに気がつき。。。。

チャーリーもアランの友情を信じ 次第に心を開き始め あることに気がつきます。

チャーリーの心が純粋であったために 傷ついてしまった彼は 周りの人の傷ついた心にも共鳴する人なんですね。


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この作品に出てくる どの人もチャーりーのことを考え それぞれの気持ちで力になりたいと考えていることが すばらしいですね。

そして アランもチャーリーとの出会いによって 自分の近くにある幸せに気がついていくのも素敵です。

チャーリーが 家族への思いを語るとき ありのままの気持ちが溢れていて涙が止まりませんでした。


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二人の友情の深さと テロの犠牲者をいたわる人々。。。

それから アランの家族への愛で とてもさわやかな気持ちになりました。

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