ひばなのシネマの天地

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      ジャンル : スリラー/サスペンス
      製作年 : 2007年
      製作国 : フランス
      配給 : クロックワークス
      上映時間 : 90分

      監督・脚本 : ジュリアン・ルクレール
      出演 : アルベール・デュポンテル
           マリー・ギラール
           マルト・ケラー
           メラニー・ティエリー
           エステル・ルフェビュール
           アラン・フィグラルツ

“記憶のデジタル化”を精巧に描いた近未来SFサスペンス。

監督は本作が初の長編映画となるジュリアン・ルクレール。

全編を通して統一された色調やディテールにこだわって徹底的に作り上げた近未来に、カンヌ国際映画祭で上映後、世界各国の映画人たちが熱狂。

出演は、寡黙な刑事ダヴィッドに、フランス映画界を代表するベテラン俳優アルベール・デュポンテル、冷酷な犯人ニコロフに個性派俳優アラン・フィグラルツ。(作品資料より)


連続殺人事件の捜査中に公私ともにパートナーであった妻を殺され、休職していたユーロポール(欧州警察機構)の刑事ダヴィットは、奇妙な若い女性の遺体が発見されたことがきっかけで捜査に戻る。

その女性の眼から犯人の手がかりを得るため網膜スキャンを試みるが、なぜか記憶が消されていた。

遺体には眼の上まぶたに3本、下まぶたに4本の傷跡があり、ダヴィットが取り逃がした凶悪犯ニコロフの犯行に間違い無かった。

捜査が進むにつれ、ニコロフが軍の秘密研究所によって作り上げた人間の記憶を消去したり自由に書き換えることができる“クリサリス”と呼ばれる機械を窃盗し、記憶の改竄、さらに、犯罪組織に転売しようとしていることを知るが…。


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フランス映画なんですが 近未来が舞台のせいか。。。。いつものフレンチナ雰囲気ではなく 珍しい世界観ですね。

映像も終始 モノクロ作品なのかと思わせるような 色のトーンを押さえた画質で綺麗です。

この映像からも 近未来と記憶をイメージさせてるのかな~と思いました。


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いつものフランス映画だと まったりしたままストーリーが進んでいくんですが アルベール・デュポンテル の格闘シーンは見事で 見ごたえがあります。

人の記憶を掌ることに 軍事産業が介入するという恐ろしい設定ですね。 

ただ。。。実際に使っていたのは。。。。。

ちょっと「エターナル・サンシャイン」を思い出してしまうような作品です。  

サスペンス仕立てですが 人間のエゴやいきすぎた愛情が切なさを感じさせます。
 

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記憶を操作され 無くしてしまい思い出を持たない人は これからどうやって生きていけばいいのか・・・・

知らなくてもいい過去もあるはず。。。

新たな自分探しで 人生を取り戻せるのか。。。?

未来への希望を確信できそうな ラストでした。

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