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         原題 : Plein Soleil
         製作年 : 1960年
         製作国 : フランス イタリア
         配給 : 新外映

        監督 ルネ・クレマン
        製作 ロベール・アキム
            レイモン・アキム
        原作 パトリシア・ハイスミス
        脚本 ルネ・クレマン
            ポール・ジェゴフ

        出演 アラン・ドロン
            マリー・ラフォレ
            モーリス・ロネ
            エルヴィール・ポペスコ
            エレノ・クリザ



ルネ・クレマンの「海の壁」以来の作品である。

アラン・ドロンが“天使の顔をした悪人"を演じるサスペンス・ドラマ。英国の女流作家パトリシア・ハイスミスの探偵小説『才人リプレイ君』から、「二重の鍵」のポール・ジェゴフとクレマン自身が脚本・台詞を書いた。

撮影も「二重の鍵」のアンリ・ドカエ。

音楽は「戦争はだかの兵隊」のニーノ・ロータ。

出演はドロンのほか、新星マリー・ラフォレ、「死刑台のエレベーター」のモーリス・ロネら。

製作ロベール・アキムとレイモン・アキム。


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悪友フィリップ(モーリス・ロネ)を、彼の父親の頼みで連れ戻しに来た貧乏な若者トム(アラン・ドロン)。

しかし放蕩息子であるフィリップは父の元へ戻る気はなく、親の金で遊び回っていた。

トムはフィリップの金目当てに彼と行動を共にするが、トムやフィリップの恋人マルジェ(マリー・ラフォレ)に対してフィリップが時折見せる傍若無人な態度に怒り、フィリップを殺害してしまう。

死体を海に捨てた後、トムはフィリップになりすまして彼の財産を手に入れようと画策し、計画は成功したかに見えたのだが…。


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名作中の名作です。

リメイクではありませんが 同じ原作で作られた「リプリー」ならご存知の方も多いはずですね。

マット・デイモン×ジュード・ロウというキャスティングで よく出来ていましたが。。。。

オリジナルは アラン・ドロンの魅力がいっぱいの秀作です。


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嘘の上に嘘を重ね フィリップに成りすますトム・リプリー。

追い詰められていく彼と追う刑事。。。。

トムを第三者的に見ている感覚で ハラハラしてしまいます。


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アラン・ドロンなら騙されてもいい~~~って気になりますね(笑)

ラストのシーンは 何度見てもうなってしまいます。

この作品のもう一つの秀作は。。。。音楽ですね。 ニーノ・ロータの曲はすばらしいですね。


     


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