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        ジャンル : スリラー/サスペンス
         製作年 : 2003年
         製作国 : スペイン=フランス
         配給 : ワイズポリシー、アーティストフィルム
         上映時間 : 101分

         監督 : マリア・リポル
         編集 : ナチョ・ルイス・カピラス
         出演 : レオナルド・スバラグリア
             ナイワ・ニムリ
             チェッキー・カリョ
             ジョゼ・ガルシア

夢で予知した未来を、予知者自らの手によって変えることが出来るのだろうか?

そんな命題を掲げたこのサイコサスペンスは、本国スペインでは『シックス・センス』をしのぐ大ヒットを記録した。

シャープな映像美と、現実と幻想が交錯する複雑なストーリーが絶妙のバランスで、見るものを映画の世界に引きずり込む。

監督は、ペドロ・アルモドバル、アレハンドロ・アメナーバルに続く、スペイン映画界の新しい才能と絶賛されたマリア・リポル。

いかにも女性監督らしいロマンティックなラストは、普段はサイコサスペンスを敬遠している女性でもきっと気に入るはず。

主演はアルゼンチン出身の美形俳優、レオナルド・スバラグリア。憂いを帯びた暗い瞳に、色気が漂ってます。


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マドリッドに暮らす青年アドリアンは、予知能力のために日ごと凄惨なビジョンを目の当たりにしていた。

それはどこか、ジャングルの奥地。

子供たちが大勢いる、学校らしき場所が突然銃撃される。

子供の死体を抱え、泣き崩れる若く美しい女-。

残酷な光景をただ見つめるしかない、自分の非力さにたまりかねた彼は、育て親のサムエルに相談する。

夢の内容を聞いたサムエルは、その名前もわからない女性を探し出せと告げるのだが…。


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制昨年が「バタフライエフェクト」と近いので 参考にしたのかと思うような作品ですね。

ただ 脚本の練りこみが足りなかったのか。。。。 

分かりにくい部分もあります。

映像はヨーロッパ感覚の色彩で 綺麗です。 

ストーリー内で 過去の回想録や夢の映像があるんですが その映し出し方は記憶を辿るように映し出されていて 主人公の記憶を覗いてる感覚で見ることが出来ます。


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好き嫌いのはっきりする作品だと思います。

私は 嫌いじゃないですね。。。。。

サスペンス・スリラーですが どちらかというと女性向けな ソフトな内容ですね。

ラストもファンタジー映画かと思うような 幻想的な終わりです。

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