ひばなのシネマの天地

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        ジャンル:ラブ・ロマンス
        製作国:フランス
        制昨年:2007年
        収録時間:93分
        出演: オドレイ・トトゥ
           ギョーム・カネ
           ローラン・ストッカー
           フランソワ・ベルタン
        監督: クロード・ベリ



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画家を目指してアルバイトをしながら、寒い屋根裏部屋に暮らす女性カミーユは、ある日、ひどいインフルエンザで苦しんでいたところを、貴族出身のフィリベールに助けられ、彼の高級アパートで看病される。

フィリベールは、カミーユの境遇に同情し、自分の家に住ませることを決めるが、彼の同居人でコックのフランクは「女を住ませると面倒だ」と猛反対。

結局、カミーユは 2人の家で同居を始めるが、根っからのプレイボーイで、毎日違う女性を連れ込み騒ぐフランクとは対立してばかり。

そんな中、カミーユはフランクの祖母ポレットが、体調を崩し養護施設に預けられていることを知り、彼女を同じ家に引き取ろうと主張する。

そして始まった、4人の奇妙な共同生活。ゆっくりと、互いを理解し合い、徐々に距離が縮まっていく中で、フランクはカミーユへの特別な想いに気付き始めるのだが・・・。


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この作品は。。。またまた邦題のつけ方を間違ってるようですね。。。。(悲)

主人公がコック見習いだから こういうことになったんだと思いますが 原題は「Ensemble, c'est tout」で多分。。。みんなで一緒に~ みたいな意味だと思うんですよ。

それなら 分かるストーリーです。


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都会に住む同じアパートの住人が ふとしたことから繋がって  赤の他人だった人々が 本当の家族よりも強い絆で結ばれていく。。。。

恋愛もありですが 色んな形の”思いやり”が沢山あって 見ていて嬉しくなってきます。


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主人公のカミ-ユの心の動揺は 人との絆を信じられなくなった経験のある人なら きっと共感できる気持ちですね。

過去の思いを乗り越えて 新しい自分に素直にならないといけませんね。。。。。

そんなことを 思わせる作品です。

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