ひばなのシネマの天地

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         ジャンル : ドラマ
         製作年 : 2008年
         製作国 : アメリカ
         配給 : ワーナー・ブラザース映画

         監督 : デビッド・フィンチャー
         脚本 : エリック・ロス
         出演 : ブラッド・ピット
             ケイト・ブランシェット
             ティルダ・スウィントン


1920年代にF・スコット・フィッツジェラルドが執筆した、80代で生まれ、そこから若返っていくひとりの男の姿を描いた短編の映画化作品。

普通の人々と同じく彼にも時の流れを止めることはできない。

ニューオーリンズを舞台に、1918年の第一次世界大戦から21世紀に至るまでの、ベンジャミンの誰とも違う人生の旅路を描く。


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主人公、ベンジャミンが触れ合う人々や場所、愛する人との出会いと別れ、人生の喜び、死の悲しみ、そして時を超えて続くものを描きあげた、一生に一本、心に残る愛の詰まった感動巨編。

出演はブラッド・ピット、ケイト・ブランシェット、ティルダ・スウィントン。監督は時代を代表する監督のひとりになったデビッド・フィンチャー。(作品資料より)


        
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........とにかく。。。。長い作品ですね~(疲)

劇場で見たいと思いつつ。。。なんとなくスルーしていた作品です。

そして DVDが発売になっても中々 手に取ることもしなかった(汗)。。。。

案の定 数度の寝落ちを繰り返して やっと見終わりました~~~~~(笑)

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こんなに頑張って見た作品なのに。。。

結局何だったのか。。。全く分からないんです~(泣)

本当に 数奇な人生を描いているのは分かります。 でも。。。途中でラストが見えてしまいました。

このストーリーの中で ベンジャミンが得たものは???

そして 私が得たものは??? 愛する人との永遠の別れ。。。それは誰にも訪れること。

ベンジャミンの様に 特別な形で生まれなくとも 誰しも出会いと別れは経験する。

このドラマの中でのベンジャミンは。。。? この姿の意味は??


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映像は素敵ですね。 町並みやデイジーがバレエをするシーンなど とても綺麗だと思いました。

ベンジャミンが生まれてから 若返っていく様子もCGとはいえ とてもよく出来ています。 なのに。。。ストーリーに訴えかけてくる力を感じない。

淡々と 日記を読む感じが 心地いい時もありますが。。。。長い作品の場合 逆効果となって単調で退屈な作品になってしまいます。


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とてもいい原作なのに 勿体無い感じがします。

巷で「ベンジャミン~」と似ているとささやかれている 「コッポラの胡蝶の夢」は難しい表現の作品ですが 主人公の目的が明白で 見ていて切なさを感じます。

比較参考の為に 鑑賞をお勧めしたいですね。

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