ひばなのシネマの天地

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だから 感じたままに・・・
 


テーマ:
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1949年、音楽教師マチューは「池の底」という名の寄宿舎に赴任する。この学校には、親をなくした子供や素行の問題で親元を離れた子供たちが集団生活をしていた。


子供たちに本来の純粋さや素直さを取り戻してもらおうと、マチューは合唱団を結成し、歌う喜びを教えていく。


最初は面白半分だった子供たちも、徐々に歌うことの素晴らしさ、楽しさに目覚めていく。


そんなある日、マチューは誰もいないはずの教室から美しい歌声を耳にする。それは学校一の問題児、ピエールだった・・・。



ひばなの シネマの天地



こんなにいい作品 なんで今まで見ていなかったんだろう・・・ 不覚です。


音楽教師マチューの日記が語る 淡々とした流れのストーリーです。 こんなに素敵な先生に出会えた子供たちって 本当に幸せです。



ひばなの シネマの天地

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やんちゃな子供たちが 初めて音楽に触れ 瞳の輝きを取り戻していく・・・

音楽って こんなに素晴らしい力があるんだなぁ~  改めて再確認です。



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そして 極めつけは彼の歌声です。 天使の歌声という予備知識はあったんですが・・ こんなに・・こんな・・ 初めて聞きました。


彼が歌いだした途端 鳥肌が立って なんでだろう・・涙が出ます。


本当にきれいで 澄んでいて・・ 空気が変わってしまうような そんな感覚でした。



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マチューのモランジュの母への 淡い恋心・・ なんて控えめで素敵な想いなんでしょう・・ 彼の落胆は 見ていて辛くなってしまいました。



ひばなの シネマの天地

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ラストシーンで 空から降ってくる 沢山の紙飛行機と小さな手・・ 子供たちの想いが溢れていて 思い出すだけで涙があふれてしまいます。


色んな事が現実の世界で起こっていても このシーンを思い出すだけで 清められるような・・ 清々しい気持ちになります。


マチューを乗せたバスが小さくなっていく 並木をずっとずっと眺めていたくなりました。


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