PICKLES

2015年1月にイギリスの大学院を卒業し、現在はフリーの翻訳者としてイギリスを拠点に活動しています。イギリスでの日々の生活を中心に綴っていきますので、どうぞよろしくお願いします:)


テーマ:

今回は、VAF9に続いて、Appendix 8について紹介します!


また、ちょっと補足ですが、この申請書類には大学から発行してもらう

CASナンバーを記入する欄がありますので、CAS Statementのメールが

大学から届いて、内容に不備がないことを確認してからビザの申請の

準備をしてくださいねおねがい


こちらは、手書きで記入していきます文具:えんぴつ


Part 1: About You


1.1 Given name(s):

自分の名を大文字でパスポートの記載通りに記入します。


1.2 Family name:

自分の姓を大文字でパスポートの記載通りに記入します。


Part 2: Parent/Guardian dtails


このパートは、申請者が16、17歳の方のみ記入します。18歳以上の方はとばして下さい。


Part 3: Tier 4 Sponsor(Education Provider)


3.1 Given the full name of your Tier 4 Sponsor:

自分が進学する大学名を、CAS Statementの記載通りに記入します。


3.2 Give your Tier 4 Sponsor's Licence Number:

大学のライセンス番号をCAS Statementの記載通りに記入します。

私はなぜかマスが3個余りました苦笑そういうものなのでしょうかね?


3.3 Given the full address of your Tier 4 Sponsor including postal code:

大学の住所をCAS Statementの記載通りに記入します。


Part 4: Course details


4.1 Give the title of your course of study:

自分がとるコース名をCAS Statement記載通りに記入します。

私は思いっきり回答欄からはみ出しました…小さく書いて枠に収めるより、

はっきりわかりやすく書くほうがいいかと思って苦笑


4.2 Give the academic level of the course or qualification awarded when the course is finished:

コースのレベルをCAS Statementの記載通りに記入します。

私は5週間のpre-sessionalコースにも参加するので、そのコースのレベルも一緒に書きました。


4.3 Give the start and end dates for your course of study:

コース開始日と終了日をCAS Statementの記載通りに記入します。


4.4 Give the full address of your primary site of study, including postal code:

実際にコースを受講する場所の住所を記入します。

大抵は大学の住所と同じなので、3.3で書いた住所を書けば大丈夫ですが、

ご自分のCAS Statementを確認してください。


4.5 Have you already started studying this course?

コースが既に始まっているかどうかの質問です。Noを選択します。


Part 5: Attributes


5.1 Confirmation of Acceptance for Studies(CAS):

現在有効なCASを持っているかどうかを確認します。回答欄にチェック(×)を入れます。


5.2 What is your Confirmation of Acceptance for Studies Number?:

CASナンバーをCAS Statementの記載通りに記入します。


5.3 Confirm which of the following options applies.

ご自分が該当する選択肢にチェックを入れます。私は“Studying”でした。


5.4 Unless you are exempt under differentiation arrangements, you must send all of the original certificate(s) of qualification and/or original transcripts of results and/or references that are listed in the CAS:

ご自分が該当する選択肢にチェックを入れます。私の場合、日本がLow Risk Countryに認定されていて、

なおかつ大学がHighly Trusted Sponsorのため提出する必要がないので、“evidence not required under guidance, but held by applicant”を選択しました。


5.5 Have you been assessed by your sponsor by other means, for example by progress on a continuing course of study, as part of a study abroad programme, by your sponsor's internal test, a portfolio of artwork, or other means as stated on your CAS:

大学から入学許可をもらう際に、大学によるテストや面接、作品による審査などを受けたかどうかの質問です。私は成績と英語力証明、Personal Statementの他には何もなかったので、Noを選択しました。ご自分のCAS Statementを確認してください。


5.6 Put a cross(X) in one box to indicate how you meet the minimum English language requirement relevant to your course:

英語力をどのように証明したかの質問です。私はIELTSを受けたので、“English language test”を選択しました。ここでの回答によって、次に進む質問が違ってきます。私は5.10の質問に行くように書かれていました。


5.10 English language test:

英語力検定の詳細情報を記入します。私はIELTSでしたので、以下のとおりに記入しました。


Awarding Body: University of Cambridge ESOL Examinations

Title of qualification: IELTS

Level of qualification: 各セクションとOverallのスコアを記入します。

Date of Award:受験した日付を記入します。

Award reference number: スコアレポートの右下にあるTest Report Form Numberを記入します。4マスほどはみ出ました(笑)苦笑


5.11 Put a cross(X) in the box to indicate what evidence you have supplied:

私は5.4の場合と同様に提出する必要がないので、“Evidence not required under guidance but held by applicant”を選択しました。ここで5.14に行くよう指示があるので、5.14の質問に行きます。


ATAS certificate


5.14 Are you required to obtain permission from the Academic Technology Approval Scheme (ATAS)?:

ATASが必要かどうかの質問です。私は必要なかったので、Noを選択しました。ご自分のCAS Statementを確認してください。Noと答えると、Part 6に行くように指示されます。


Part 6: Maintenance(Funds)


6.1 How much are the fees for your course of study?:

授業料をCAS Statementの記載通りに記入します。


6.2 Have any of your course fees been paid?:

授業料をいくらか既に払っている場合はYesを選択します。私は自分が進学するイギリスの大学に、

pre-sessionalコースの前金を払ってあったので、“Yes-Paid to UK Education Provider”を選択しました。

そして支払った金額を記入します。

もしCAS Statementに反映されていない場合は、ご自分の大学に連絡してください。

私の場合、最初にメールで送られてきたCAS Statementにはこの支払った金額が反映されてなかったのですが、そのあとに、大学から支払った金額をCASの情報に更新して、UKBAにも伝わっているという旨の

メールが届いたので大丈夫でした。


6.3 Put a cross(X) in the relevant box to show what document has been provided as evidence of payment:

ご自分の該当する選択肢にチェックを入れます。私はCASに反映されてあるので、“Shown in the CAS”を選択しました。


6.4 Put a cross(X) in the box to confirm you have sufficient funds to cover remaining course fees due for payment.

十分な資金があるかどうかの確認です。チェックを入れます。


6.5 Do you have an established presence in the UK?:

現在イギリスに既に滞在しているかどうかの質問です。私はNoを選択しました。


6.6 Initial application

滞在場所がロンドン市内か市外かを選択します。私は市外なので、“Outside the Inner London Boroughs”を選択しました。すると6.8に進むよう指示があります。


6.8 You must have £800 per month to cover maintenance in the UK (up to a maximum of 9 months):

必要な生活費の合計を記入します。私は1年以上滞在する予定ですが、最大9ヶ月の生活費をここに記入するみたいなので、£800 × 9ヶ月=£7200を記入しました。6.12に進む指示があるので、6.12に行きます。


6.12 Have any of your accommodation fees been paid to your sponsor?:

寮費をいくらか支払った場合はYesを選択します。私はまだ全く支払ってなかったので、Noを選択しました。すると、6.14に行くよう指示があります。


6.14 Showing funds

Do you receive support from a financial sponsor that meets the UK Border Agency definition of a financial sponsor?:

奨学金等を受けている場合は、Yesを選択します。私は受けていなかったので、Noを選択しました。

6.17に行くよう指示があります。


6.17 Do you have any remaining fees and maintenance still due for payment?:

まだ支払いを済ませていない費用があるかどうかの質問です。私はYesを選択し、支払いがまだの授業料、滞在費、二つの合計金額を書きました。


6.18 Do you have money in your own name?

自分名義の口座に資金があるかどうかの質問です。私はYesを選択しました。6.20に行くよう指示があります。


6.20 Put a cross (X) in the relevant boxes to indicate what evidence of funds has been supplied to cover all maintenance and fees which you still need to pay. All documents must be originals:

資金証明の媒体を選択します。私は5.4の時と同様、資金証明を提出する必要がないので、“Evidence not required under guidance but held by applicant”を選択しました。


Part 7: Summary Sheet


Possession of a CAS の Points Claimed には30と記入し、Documents provided/held by applicant には 私はCAS Statement と記入しました。が、今思うと、“provided/held”とあるので、提出はしないけど自分で持っている書類も書くべきだったのかも…でも無事にビザ取れたからいいのかな?苦笑


Maintenance (Funds) の Points Claimed には10と記入し、Documents provided/held by applicantには私は A copy of an email from the University of Warwick about CAS record updated for receipt for fees と記入しました。これは、上記にも述べたように、pre-sessionalコースの前金を支払ったことがCAS Statement には反映されていなかったので、あとから大学から送られてきたCASの情報を更新したというメールを一応コピーして提出しました。


あとは、署名(パスポートと同じように)と日付(ビザセンターでの申請日)を記入して終了です!


最後の日付は、私は実際にビザセンターの予約を取ってから記入しました。



Appendix 8については以上です!


長文になってしまいすみません涙

お付き合いいただきありがとうございます好


次回はビザセンターの予約について紹介しますかお










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