私たちが陥りやすい過ちのひとつは
自分の中の主人公を他者にし
他者の中の主人公を「自分」にしたいと願ってしまうことです。
大勢の中で自分を脇役に置ける人は
とてもエレガントだなと感じます。
自我を抑え一歩引いた状態でありながら
その集まりや会話を充分に楽しんでいる、
そのような人は主人公よりも心に残る存在になったりします。
自分を目立たせよう、受け入れさせようとしないでも
満たされた心でいられる人というのは
自分の中では自分を主人公にしている人です。
自分自身が自分の存在を認めているから
他者に認めてもらう必要がないのです。
そのような人はどのような場所でも
どのような人に囲まれても
いつも平安で充足しています。
読んでくれてありがとう
葉月はなでした
画像:ミントBlue
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主人公はわたし
「私にかける新しい魔法~自己受容~」
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