宝塚市から全国へ★宝塚発達コミュニティ『花』 親と支援者の会、親の会、発達障害、発達凸凹、グレーゾーン、自閉症スペクトラム、ADHD

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ベル 花主催イベント ベル

2017年5月17日(水) 10:00~

事業所交流会@西公民館

詳しくは【こちら】 ※初めての方も大歓迎

 

2017年5月19日(金) 10:00~

交流会@西公民館 幼児室

詳しくは【こちら】 ※キャンセル待ち

 

こんばんは、ひかりです。

今年から大掃除はGWに変更になった我が家です。

年の瀬もまぁそれなりにはしますけど、

寒いですから、梅雨前がいいだろうってことで

花粉がひと段落したGWにすることになりました。

黄砂は、まだしばらくかかりそうですが…。

 

そんなわけで、

朝の八時から夕方六時まで

わぉ!10時間勤務!

 

やりだすと、

気になる事ばかり、

夫婦二人でやりましたが、

まだまだ時間が足りません。

 

片付けた端から散らかす

つむじ風のような兄弟もいますしね笑い泣き

 

 

さて、今日はつぶやきです。

 

長男いっぽん1年生は、

地域校の特別支援級に在籍しています。

ランドセルも席もを交流級と呼ばれる

一般のクラスに普通にあって、

その大半を交流級で過ごしますが、

籍は支援級にあります。

 

5月後半から6月にかけて、

さっそく来年度の支援級の説明会などが

始まる地域が多いかと思います。

支援学校に行くか、

地域校に行くか

地域校では支援級に在籍するか、

通常級に在籍して通級に通うか、

特別な支援はなく通常級でいくか。

おそらくこの選択肢になるかと思います。

 

どの選択をするにせよ、

それはお子さんにとって

きっと最善であると思いますので、

どこがどうという話ではありません。

 

地域の学校に実際入ってみて、

いっぽんが「ここ」にいる意味を

私が勝手に考えて感じた事を

今日は書きたいと思います。

 

こんなことを感じている人もいるんやな~

という軽~い気持ちで

読んでもらえるとありがたいです。

 

 

正直に話します。

「この子がみんなの役に立つから

地域校に行かせる」という方が結構いらっしゃいますが、

私は、おこがましくてとても言えません。

 

確かにそういう側面はあるのだけれど、

それをストレートに言ってしまえるほど、

我が子の障害は、他の子たちにとって

無害とは言えないからです。

 

最近はADHD傾向が顕著になってきたので、

興味のないものへの集中力は

微塵もありませんし、

突発的に発言もします。

ほかにも自分のやり方を変えなかったり、

ルールを守る事が難しかったり…

一見するとしつけのなっていない問題児です。

 

こんな子が教室にいる意味って何だろう。

 

いないとどうなんだろう?

 

いっぽんは関わりは一方的だけど、

お友だちが大好きです。

家では絶対できない事も

お友だちとなら出来る場面を

幼稚園の時から何度も見てきました。

 

彼にとって沢山の子どもがいる

交流級はとても大切な場所です。

意欲につながる場所だから、

私は出来るだけ交流級での時間を過ごせるように

学校にもお願いしています。

 

だけど交流級の子どもたちからしたら

一見問題児ですから

煙たい存在に感じる子がいても

なんら不思議ではありません。

 

そんな子どもたちに

先生はどんな指導をしていくのかな?と

期待と不安が半分ずつ。

 

でも私は恐れてはいません。

 

世の中には色んな人がいるんです。

自分とは違う人たち。

見た目も言葉も文化も価値観も。

 

それをどんな風に捉えて関わろうと

個人の自由。

 

だけど自分と全然違う人がいると

知らない事は寂しいし、

大人になってその事実を知った時に

きっと凄く戸惑うと思う。

 

だから

いっぽんのクラスメイトが

大人になって、

もし自分とは全然違う人に出会った時、

「あ~あの時なんかそんな子おったな」

って存在にでも

もしなってくれたら、

それはとてもとても嬉しいこと。

 

そして、もしも

問題行動の裏側にある

彼の想いをクラスメイトに伝えてくれる先生や

大人がいたら、

その時の想像力を思い出して、

自分とは違う人とも

社会で繋がってくれたら

世の中の可能性は

今よりもっともっと広がると思う。

 

 

 

 

インクルーシブル教育と言えば、

『「みんなの学校」が教えてくれたこと』

という本に出てきて

私が一番驚いたのは、

「自分の事に集中する」という指導をする時間がある事。

周りが大きい声を出そうが、

教室から飛び出そうが、

そちらを振り向いたりしないで、

ひたすら自分のすべきことに集中する。

いい意味で

他人は他人、自分は自分。

(誰かの気を引きたい行動は日常茶飯事なので

何かしんどさを抱えている事に

多くの子どもたちが気付いている。)

 

○○君のせいで自分の事に集中できない、

じゃなくて

周りがどうあろうと自分で自分の事に集中する。

物凄く主体性を大切にした教育。

 

これって、社会に出て

物凄く役立つと思った。

 

色んな人が色んな事を無責任に言ってくる事もあるから

自分を貫くって案外大変。

 

違いを知って、自分でいる。

ある種、境界線を引く事も

小学生のうちから当たり前にできたら、

将来のリーダーが沢山生まれそうな予感がする。

 

いっぽんはいっぽんで

色々迷惑を掛けながら、

私も頭を下げ続けながら、

彼が彼らしくいられるように

営業をしていくだけ。

 

 

ここに今日も生きている。

 

 

私はいっぽんには

クラスメイトから色んな事を感じてほしいし、

クラスメイトがいっぽんから

どんな事でもいいから感じてくれたらそれでいい。

好きでも嫌いでも、

めんどくさいでも面白いでも、

人として感じる事を感じてくれたら。

 

きっとそれが

人と人との繋がりのはじまりになると思うから。

 

 

お花。ひかりお花。

 

 

『「みんなの学校」がおしえてくれたこと』は

こんな本。

 

 

 

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