宝塚市から全国へ★宝塚発達コミュニティ『花』 親と支援者の会、親の会、発達障害、発達凸凹、グレーゾーン、自閉症スペクトラム、ADHD

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2017年4月21日(金) 

花ランチ交流会@うを匠 せん

詳しくは【こちら】 ※締切済

 
こんばんは、ひかりです。
今日はずーっと見学に行きたかった
高槻の放課後等デイサービスPLAYnに
行ってきました。
 

IMG_20170415_205409126.jpg

(※写真は全て掲載許可を頂いています)
 
私がPLAYnを知ったのは
Facebookでどなたかがシェアしていた
PLAYnの新規立上げ時の求人でした。
 
求人情報なのに、
条件がスクロールしてもしても出て来ないほど
療育に対する熱意が
溢れる泉のように書かれてありました。
 
それを読んで、ここまで本気で子どもの療育を研究して、実践しようとしている
事業所があるのだと、心打たれました。
 
発達障害児を持つ親として
これほどまでに本気で支援をしようとしてくれてる事に
感謝の気持ちを伝えたくて
私の方からラブコールしたのがきっかけとなり
花の活動にも共感して下さいって、
ちょくちょく情報交換(と言えるほど私は役には立ってませんが…)したり、
取締役の福島さんが代表理事を務める障害者防災対策支援協会に
協賛いただいて防災フォーラムも開催できました。
 
昨年9月頃に知り合って
その後防災フォーラムもありましたが
実はお会いするのは初めてでした。
 
PLAYnでは脳科学的に療育アプローチされています。
ADHDの脳の特性について
発達キッズの脳への療育的アプローチを
外国語の獲得に例えて話して下さるのが
とても分かりやすかったです。

本能的な行動を抑制して
理性的な判断をする脳の部分など
衝動的なはたらきをする脳の部分と
脳の働きをベースにして支援を組み立てていらっしゃいます。
 
自然にスキルを獲得してしまった私には
発達キッズの苦労が分からなくて困るところを
脳の働きに基づき
細かく動作を分けて、
明確な意図を持って支援されています。
 
写真はありませんが、
さまざまなプログラムで
それぞれにレベルや難易度が10段階あり、
体系化されていました。
 
また安全面の配慮も。
子どもの安全確保の意味合いもあり、職員配置も多いです。
こちらもマニュアルで決められているそうです。
子どもから目が離れないように対策がされています。
支援員が支援に集中できる環境整備にも力を入れられています。
子どもだけじゃなく、そこで働くスタッフみなさんも
幸せに仕事できるように基準やマニュアルも整備されていました。
 
こちらは専門家がルート設定したボルダリングウォール。
こちらは、ただ自分のペースで登るのではなくて、
支援員の指示に従って登る事で、
思考をせぜるを得ない状況を作り
脳や身体の連動性を高めていくのだそうです。
 
はつらつとしていて笑顔が素敵な
プロフェッショナル集団の皆さん。それから瀧花さんと私。
少しいっぽんのこだわりについても相談させていただいたのですが、
支援員の方からも支援のヒントを頂きました。
ヒントが的確なのです。「仕方ないよね、そのうち終わるよ」という
気休めなアドバイスではありませんでした。
トップだけじゃなくて、支援員の皆さんもプロでした。
 
印象的だったお話。
重度心身障害の方の笑顔についての話。
ニコニコして声を上げて笑っているのも、
それは楽しいから笑っているのではなくて、
原始反射の場合もあること。
そこの評価を間違えると大変不幸なことになる。
 
評価を正しくすることの重要性についても
お話下さいました。
なぜ支援員がこのような体勢で
支援しているのか、
なぜこの場所で椅子に座っているのか、
子どもとの距離が近いのはなぜか、
支援は全て意図的に行われていました。
 
支援に無駄がないし、
子どもへの支援がうまくいっていない、指示が入らないのは
支援員の支援が悪いと言い切れるだけの技術を持ってらっしゃる。
 
療育中には保護者も一緒に様子を見て
目の前で子どもが受けている療育について
支援員さんから解説してもらう事も出来ます。
家庭療育の心強い味方ですよね。
 
就労まで見据えた上での
学童期からの支援。
社会に出る事を前提としています。
 
私は社会の方が福祉的なものと距離を縮めてほしいなと思っていますが、
現実を見れば、まだまだ整備されていないのが現状。
例えば、待つ事が多い日本社会。
待つことが出来るだけで、
社会参加出来、本人のQOLがずいぶん上がる。
以前多機能型事業所くれよんに伺った時にも
そのお話を聞きました。
でもやっぱり、発達キッズが社会に寄せていく努力をするだけでなく
社会の側も歩み寄ってほしいな、と思いますけど、ね。
 
話はそれましたが、
今日、私は療育や放デイの無限にも感じる可能性を感じました。
親にとって、子どもの成長に見通しが立つ事は
親自身にも大きな推進力をもたらすと思うのです。
一緒に子どもの成長を本気で考えて実践してくれる。
それが親にとってどれほど心強く、
子どもと人生を楽しめる事につながるか。
子どもへの直接の支援の質の高さは、
間接的に親も支える事になります。
結果的に家庭が安定し、
子どもの更なる成長にもつながります。
 
放デイの持つ役割や価値は
事業所をされている皆さんが思う以上に大きいです。
 
PLAYnのような専門的な事業所が
当たり前に地域にある社会になってほしいですね。
 
PLAYnでは人と人との繋がりがを起点に、
確かな技術の支援が子どもの可能性を信じる事につながり、
信頼が生まれる。
そこからそれぞれに生まれる自信。広がる可能性。
キラキラ輝く宝物のような瞬間を
子どもも親も支援員もみんな知ってるんだと思うんです。
 
またPLAYnではきょうだい児を無料で
利用児と一緒に受け入れてくれています。
これ、本当にありがたいです。
我が家は弟がいつも一緒に行きたがって泣いていました。
PLAYnならこんな事も起きませんね。
 
他にも書ききれないほど、様々な取り組みをされています。
発達の子供達向けのスクール、
『ゼネラルパートナーズ』というきょうだい児が代表の会社と提携して、 プレインの利用者の就労はゼネラルパートナーズがきちんとフォローする仕組みを作っていらっしゃいます。
切れ目ない支援。
 
立ち上げ半年でここまでやっちゃう放デイ。
凄すぎます。
支援もまだ完璧じゃないとおっしゃっていました。
今後の進化にも目が離せません!!
 
PLAYnのお問合せ、無料体験用等詳細はHPをご覧ください。
 
住所:〒569-0825
大阪府高槻市栄町4丁目22−21
電話:072-668-6860
メール:info@playn.jp
利用時間:平日 13時~20時
土日祝 10時~17時
 
お花。ひかりお花。

 

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