宝塚市から全国へ★宝塚発達コミュニティ『花』 親と支援者の会、親の会、発達障害、発達凸凹、グレーゾーン、自閉症スペクトラム、ADHD

発達にでこぼこのある子(グレーンゾーンを含む)の親と支援者のコミュニティ。発達障害、発達障がい、自閉症スペクトラム障がい、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症、広汎性発達障害、軽度知的障害、LD、親の会、交流会、学習会、イベント、講演会、余暇支援


テーマ:

宝塚発達コミュニティ  

宝塚市から全国へ つながる ひろがる まなびあう
親と支援者のコミュニティ

【花のご紹介】【ホームページ】【Mail】
【Facebook 『いいね!』で最新情報が見られます】
【活動実績&今後のスケジュール】 【会員募集中】

 

ベル 花主催イベント ベル

 

2017年3月31日(金) 

金出映子先生による個別療育

詳しくは【こちら ※キャンセル待ち受付中


こんばんは、
昨日、今日の

TEACCHトピックセミナーが終わり
どういっぽんの支援に繋げていくか
学んだ事と実生活を繋げる作業をしている
ひかりです。

今日は早く着いたので
川崎医療福祉大学の外観も写真に収めながら
ゆっくりと会場に向かいました。

日本で初めて導入されたドクターヘリ。
帰りには出動していたようで
ありませんでした。


今日は、早々に各分科会に分かれての勉強でした。

就労、生活地域、教育の三分野。

 

私は教育に参加しました。

 

コーディネーター: 諏訪 利明先生 (川崎医療福祉大学)

発表者:野畑 光代先生 ( 京都府立向日が丘支援学校 )

発表者:石堂 裕子先生 ( 姫路市立書写養護学校 )


現場の先生のお話は

とてもリアリティがあるし、

我が子も間もなく小学生なので

なるほどな~と思いながら聞きました。

 

野畑先生からは、

■行事は減らないけれど、

中身は工夫する事ができる。

子どもたちが目的を見失わない行事にしよう。

■連絡帳の書き方について

・チャーミングなところ

・伝えにくい事には、自分がどのような対応をしたかについても書く事

・子どもから学んだ事

を書くように先生方みんなで共通理解できるようにしている。

 

こんな話が聞かれました。

 

石堂先生は

自閉症というものの捉え方、

TEACCHへの先入観や誤解からのスタートが

その後意識が変わっていく過程と

現在の実践をお話下さいました。

 

私も実は構造化への誤解があった者のうちの一人です。

構造化は自閉症の方への支援のベースですよね。

そこを抜きには、安心して過ごせないのですもの。

それが社会にないと言われれば、

社会も出来る限り寄り添っていく必要があると思うようになりました。

講演の後にお話させていただいた

川崎医療福祉大学の重松先生は

「構造化はもう当たり前にあって、

その次、どうするか?

PECSなのかソーシャルストーリーなのかとか

そういう時代に入ってる」

こんな風に力強くお話されていました。

 

構造化のような理解コミュニケーションと

やはり昨日の分科会と同じように

今日の分科会でも

表出のコミュニケーションの大切を

皆さんがおっしゃっていました。

 

自閉症はコミュニケーションに障害がある、

しかしながらそれを補うツールがある事。

前提として、表出できない、または難しいだけで

想いは誰しも持っているんですよね。

 

もう知らないでは済まされないのです。

手話や点字と同じように、視覚的な補助・代替コミュニケーションも

言語であるという事をもっともっと知ってもらいたいです。

昨日も載せましたが、

門先生のこの言葉の重み!!!

IMG_20170325_215020900.jpg
※掲載許可を頂いています。

分科会終了後は全体会で
各分科会より報告がありました。

 

それぞれに濃密で奥深い時間だったようです。

 

最後にコーディネートをされていた

諏訪先生の言葉を紹介します。

メモしたものなので話し言葉ではなくてすみません。

 

「ほんものの支援とは、『ほんものの支援だ』と言ってしまった時点でもう本物でなくなる。いつも求め続けていくもの、探し続ける中で本物を掴んでくる。決して提供する側が掴むものではない。本人や家族が証明するもの。」

私は家族ですが、

家族だからこそ、子どもの事をきちんと見れていないのではないか、

という不安がいつもあります。

いっぽんにとっての自立とは何か、

彼に必要な支援とは何か、どのような手立てがあるのか。

近すぎて見えにくい、下手をすると自分のエゴになる

彼の人生を脅かす存在に簡単になってしまうという

怖ろしさを常に感じています。

 

適切な支援をできるように、という建前ですが

本当は怖いから学んでいます。

 

自分の人生は自分で責任を取れるけど、

他人の人生は例え子どもであっても

真の意味で責任を取る事はできないからです。

諏訪先生の締めくくりの言葉、

初日の寺尾先生の「不幸な自閉症を作らない」

グサグサと自分の胸に突き刺して生きます。

さぁ、そして実践。

分科会シェア会という建前のオフ会。

行こうと思っていたお店は車も止められず、

次のお店もまたいっぱい。

その次は貸し切り。

最後にたどり着いたお店は

安くて雰囲気があって美味しい。それは天国でした。

素晴らしく勉強されているお姉さま方にも

沢山教えていただいて、

セミナーと家庭をぐっとコネクションしていただきました。

心もお腹も満たされて、

頭の中は家庭環境の改善へシフト!

春休み中にできるだけ生活自立できるような

お部屋に改造したいと思います。


スペース96さんが沢山の本を携えてやって来てくれていました。

私が選んだのはこちら。

 

障害者関係専門書店スペース96

https://www.space96.com

 

外に出るって、本当に楽しいです。

知らない事を知る、変化するって面白いです。

新たな出会いが新たな気付きをくれて、

自分が知らなかった世界が広がります。

まるで大好きな旅のよう。

 

何より今日はみなさん本気で

子どもを中心に考えているし

実践しているし、チームを大切にしていました。

親として、親の会として

今後どのような役割を担っていくのか、

どのように活動を展開していくのか、

沢山のヒントも頂きました。

 

今日を糧に頑張りたいから頑張ります。

 

お花。ひかりお花。

 

必要な方に情報が届くように

ランキング参加中晴れ

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害へ
にほんブログ村

1日1クリック投票システム。

本日も応援よろしくお願いします流れ星

 

 

LINEキャラクター学習会やイベントのお知らせを

LINEでお届けしています音譜(最大月4回)

 友だち追加 

クリックで友だち追加して下さいねカナヘイハート

 

下記のQRコードからも追加できますカナヘイうさぎ

『花』の交流会などのイベント情報はこちらベル
これまでの記事が一覧で見やすい!! テーマ別記事一覧

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

宝塚発達コミュニティ 『花』 親と支援者の会さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。