宝塚市から全国へ★宝塚発達コミュニティ『花』 親と支援者の会、親の会、発達障害、発達凸凹、グレーゾーン、自閉症スペクトラム、ADHD

発達にでこぼこのある子(グレーンゾーンを含む)の親と支援者のコミュニティ。発達障害、発達障がい、自閉症スペクトラム障がい、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症、広汎性発達障害、軽度知的障害、LD、親の会、交流会、学習会、イベント、講演会、余暇支援


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親と支援者のコミュニティ

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ベル 花主催イベント ベル

2017年3月10日(金)

事業所説明会

10:00~ 宝塚市立西公民館

詳しくは【こちら

 

2017年3月19日(日) 

西谷コラボイベント(西谷の自然と触れ合う)

詳しくは【こちら ※募集中♪はじめての方も大歓迎♪

 

2017年3月31日(金) 

金出映子先生による個別療育

詳しくは【こちら ※残席1

 
こんばんは、ひかりです。
 
昨日の午前は、防災フォーラム。
午後からは市役所で市長を始めとする
議員、関係部局の方々との懇談でした。



子ども発達支援センター、
健康センター(乳幼児健診)、
教育委員会から3名
保育企画課
障害福祉課2名
発達障害児の政策に興味のある議員3名



私が用意した資料。
その他に関連の資料などを
まりさんと一緒に準備しました。

<要望の概要>

 

①教育と福祉の連携強化

 

②相談支援専門員の増員と質の向上。

 

③支援級の人員配置増員

 

④通学支援の充実を

 

⑤気づきの支援、家族支援の仕組み作り

 

⑥放課後等デイサービスの質の向上のための市としての取組みの強化

 

⑦自閉症啓発デーの行政参加

 

⑧自立支援協議会の開放及び情報開示

 

⑨発達障害児支援向上のために大学教授等のスパーバーイザーを設定

こちら時間の都合もあり

全てについてお話することはできませんでしたが、

作った資料とともにお渡ししました。

 

宝塚の教育は、

個に寄り添い、先進的な取り組みもされていて

ICTの導入なども進んでいます。

余談ですが調べ物をしていてパナソニックのHPに

宝塚の中学校が出て来てビックリしました。

 

私の息子が通う幼稚園も

真のインクルーシブを感じる園です。

他の公立園に通われているお母さんたちからも

おおむね高評価です。

 

小学校も校長先生の裁量によるところが大きいですが、

学期途中から、支援級への転籍など

臨機応変にしてくださっているようです。

 

ただ通学保障に関しては、

ニーズが非常に高いと認識しているにも関わらず

まったく解決に向けての動きがない状態であること、

親の体調不良など条件付きで移動支援を使える場合はあるものの

制度のはざまで、小学校の送迎のために

離職を余儀なく保護者もいる状況です。

 

親が子どものために仕事を辞めるというのを

子どもはどう感じるでしょうか?

自分のせいで…と思わせることは

子ども自身の健全な心の育成にも

悪影響を及ぼしかねません。

 

どこかが責任を負うのではなく

地域、学校、福祉、親

チームでふんわりと支え合える仕組みが必要だと思います。

 

何より問題は、宝塚は福祉面の遅れが著しい事。

 

自立支援協議会の資料がHPに

27年を最後にアップされていないと思ったら

部会は開催されず、

全体会年2回のみになっていた事にも衝撃。

 

障害福祉課からは、

自立支援協議会と担当部署との

連携を図って、実のあるものに立て直そうとしている所だと

お話をいただきました。

また、協議のメンバーは固定する形にするとしても

私たちが提案した、

見学など開かれた形を検討してくださるそうです。

 

またこども発達支援センターの相談支援は、

法律通りに出来ていないことも多々。

調べれば調べるほど、

遅れているのが露呈しています。

今はここで具体的に書くのはやめておきます。

 

それなのに危機感が全然ない。

遅れにも気づいてらっしゃらないのです。

施設の長が計画相談の意味やモニタリング報告書などが

持つ意味を理解していない。

だけど自信満々。

 

責めるつもりはないですが、

専門性のない専門家を名乗る方に

障害児と家族を支援、指導されるのは

本当に迷惑です。

それは支援じゃない。

ただの混乱。

 

支援に完成はない。

完璧もないんです。

 

常に改善する姿勢がないのは

怠慢です!!!

 

犠牲になるのは子どもです!

 

施設の長…

昨年発達支援センターに懇談に行った時と

まるで姿勢が変わっていないことに

心底がっかりしました。

 

発達の遅れを指摘された幼児は

殆どがここに行くのに、

ここがダメだと宝塚の

発達キッズのお先真っ暗。

 

花の運営LINEでは、

懇談のあとに、

他の自治体の発達支援センターを

みんなが調べて持ち寄って、

さらに学習が進み、いい流れが出来てます。

 

そういう他市の取組みも全然ご存知ない。

親は勉強しています。

知らないから知りたいんです。

知れば知るほど、宝塚の福祉の遅れに気付くのです。

 

ただ声を大にして言いたいのは

私たちは断罪したいのじゃなくて

一緒に建設的に

子どもたちに必要な支援を考えたいのです。

 

どうすれば子どもたちを

より良い未来につなげていけるのか、

アイデアを出し合いたいのです。

本当に大切な場所だと思っているから

(今の発達支援センターは本当にクソだと思ってますけど)

絶対に諦められないのです。

 

(言葉が悪いと批判する人もいると思いますけど、ぜんっぜん気付かないから、これでいいんです。)

 

言い訳しないで、

子どもたちの未来に誠実になってほしい。

 

こども発達支援センターは

発達キッズにとって

スタートラインになる

とってもとっても大切な場所だから。

 

市長は、

発達障害児の置かれている現状に

非常に危機感を抱いていただいているようで

必ず改善を約束してくださいました。

ブログにもぜひ今日の事を書いてほしい、

約束を守るとおっしゃっていました。

 

今回の懇談の後の後日談もまた

お伺いしたいと思います。

 

私たちは、何でもかんでも

行政にやってもらいたいとは思ってないし、

そんなことは傍若無人だと思っています。

 

私たち親が担う役割、

ピア家族としての自助の役割、

他にも私たちが出来る事、ない事は

自分たちも楽しんで取り組む工夫をします。

 

行政のみなさんも

一緒に前向きに子どもを育てる仲間、チームとして

どんな協働が出来るのか

一緒に考えてほしいと思うのです。

 

子どもを育てるのに、もちろん予算はつけてもらわないと困ります。

でも限られた予算だということもわかります。

 

だから、お金をかけなくてもできること、

そのやり方を一緒に考えたい。

 

その楽しさ、できる楽しさを私たちは知っているから。

 

花のメンバーはただの主婦です。

普通よりも工夫が必要な子の子育てをしています。

仕事は持てないお母さんが多いけど、

仕事しながら一緒に出来る事は参加してくれる母もいます。

 

お金も時間もないけど、

やればできるんです。

みんなでアイデア出し合って工夫するんです。

 

一緒に頭ひねって子どもたちのこと考えるって楽しい。

その楽しさを一緒に味わいたいのです。

 

やりましょう!

 

お花。ひかりお花。

 

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