宝塚市から全国へ★宝塚発達コミュニティ『花』 親と支援者の会、親の会、発達障害、発達凸凹、グレーゾーン、自閉症スペクトラム、ADHD

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ベル 花主催イベント ベル
2017年2月10日(金)
交流会 
10:00~ 宝塚市立西公民館 

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2017年2月22日(水) 

事業所交流会

10:00~ 宝塚市立西公民館 

詳しくは【こちら

 

2017年3月3日(金) 

防災フォーラム

10:00~12:00 宝塚市立西公民館 

詳しくは【こちら

 

こんばんは、毎度ひかりです。
今日は、宝塚市議会意見交換会でした。

私が参加する予定でしたが、
参加出来なくなり、
運営で教育&行政担当のまりさんに
ピンチヒッターをお願いしました。

快諾してくれた上に、
金曜日に私が骨組みを作り、
昨日深夜までかかって素晴らしい肉付けをして
議員さんに渡すための資料を
仕上げてくれました✨

 

この素晴らしい資料大泣きうさぎ
さすが『花』の職人ですカナヘイきらきらカナヘイハート

ぜひ、全文ご覧下さい。
PDFファイル議会意見交換会

この資料と、他市で公開されているデータを印刷して

 

 

意見交換会に参加してくれました。
議員の方は、文教生活常任委員会委員の方々です。
委員長 藤岡和江さん 
副委員長 若江まさしさん 
伊藤順一さん 井上聖さん 
北野聡子さん 田中こうさん 
富川晃太郎さん 三宅浩二さん

発言者がまりさん含めて3名。

以下は、意見交換会に参加した
まりさんからのレポートです。

議員さんの中でも、
発達障害施策に興味を持っている方は
数名いらしゃっいました。

栃木県にも視察に行かれたそうです。

連携と継続した支援が必要。
と考えていることは分かりました。
が、
どのようにすれば良いかがわからない感じでしたので、
まず、宇都宮市、伊丹市教育委員会が作った手引書を見せて、
このようなものを
是非宝塚でも作成してほしい。
これがあれば、
そこからいろんなことが広がっていくはずです。
とお伝えしました。

お渡しした資料。
左上は参考資料宝塚市が公開している資料?データ?
A4用紙2枚のみ。


みなさん、口頭ではとても良いことを言ってくださいます。
でも、具体的なことが全く見えてきません。
どのように進めていくのか、誰でも見てわかるようにして欲しい。
こういうのがあれば、親は少し安心できます。
この手引書を前に置いて、発達支援センターの人や学校の先生と子どもの支援について話がしやすいです。

反対に質問してくださった議員さんもおられました。

伊藤順一議員
連携と継続した支援についてもう少し詳しく…

私:発達障害がある子どもの子育てはとても難しいです。
間違えば、二次的障害を発症し不登校や引きこもり、犯罪に巻き込まれることもあります。
二次的障害を発症することの無いよう、今何をすればいいのかを連携し継続して支援していくことが必要です。

議長の石倉加代子議員
発達障害があることで実際に困ったことがあればお聞かせください。

私:発達障害のある人は、一見障害があると分かりにくいですが、感覚過敏があり大きな音にパニックになったり、字が歪んで見えたり、板書が出来なかったり、他にもいろいろありますが、そういうことで困っていることが沢山あるのでそこに気づいてもらいたい。

三宅浩二議員
連携と継続した支援は必要だと思う。
ケース会議みたいなものが必要なのでは?

私:ケース会議についてですが、
何か問題が起きた時に、子どもを取り巻く人や関係機関が集まって支援会議を開いて欲しい。
不登校で学校に通えない児童・生徒も多くいます。
どんな支援が必要なのかをみんなで考える場が欲しいです。

三宅議員
こども発達支援センターの機能をもっと良くする必要がありますね。

私 :まず手引書を作ってください。これがあると、どんな風に支援をしていただけるのかが具体的に分かるので親は安心です。
これを元にいろんなことが広がっていくと思います。

北野聡子議員
教育、福祉を分けずに横の繋がりが必要だと思います。
教育と福祉を分けずに横の繋がりをつくるのが大事だと思っています。
教育委員会でも、支援の必要なお子さんにいろいろと手立てを考え動いています。これからも継続してやっていかないといけないと思う。

私 :教育委員会の人も
みなさんも、口頭ではとても良いことをおっしゃってくださいます。
でも、具体的なことが全く見えてきません。
どのように進めていくのか、誰が見ても分かるようにして欲しい。
伊丹市教育委員会の手引書のようなものがあれば、これを前に置いて、発達支援センターの人や学校の先生と子どもの支援について話がしやすいです。

藤岡議員、北野議員
人員が足りないことが問題ですね。

私:人員増員もですが、技術が無いことが問題だと思っています。

意見交換会が終わった後、
委員長の藤岡和枝議員のところに行き、
伊丹市、宇都宮市、川崎市が作った手引書を持って行き、

「これは、ウチのプリンターで印刷したものです。
想いがこもっていますので、どうぞ無駄にしないようお役立てください。」

と手渡してきました。

「手引書をつくること」
「研修を積むこと」
「有識者に中に入ってもらうこと」

を早急にしてください。

とお伝えしました。

結構何度も同じことを繰り返しお伝えしたので
動いていただけることと信じています。


とても前向きな回答をしていただけて
参加してとても良かったです。

具体的に提示も出来たので、何をすれば良いかが伝わったと思います。

意見交換会をやっただけ〜で終わらせずに必ず改善していただけることを期待しています。

発達障害者施策は既に遅れています。
喫緊の問題だと思いますので早急にお願いしたいです。

以上がまりさんからの報告でした。

本日早速、話を聞きたいと連絡下さった
議員さんもいらっしゃいました。

真理さんからの報告を受けて、
議員さん向けの勉強会の必要かな、と思いました。

もっと発達障害や関連の福祉サービスや法令について
知っていただく機会があると
具体的に考えたり動いてもらいやすいと思いました。
また春以降に勉強会を企画したいと思います。
 
課題は沢山ありますが、
前向きな回答をいただけてとても嬉しいです。
宝塚の今後の動きに期待キラキラ
 
お花。ひかりお花。
 
<参考資料>
平成24年
川崎市教育委員会
自閉症の子どもの理解とよりよい支援をめざして
http://www.city.kawasaki.jp/880/cmsfiles/contents/0000019/19360/file7.pdf
 
宇都宮市
「個別の支援計画活用の手引き」-小中学校編ー
 
大阪府
わたしの「個別支援計画」「個別支援会議」
 
伊丹市
みんなの教室 みんなの学校
教育のユニバーサルデザイン化
 
とても勉強になった資料です。
皆さんもぜひご活用ください♪
 
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