宝塚市から全国へ★宝塚発達コミュニティ『花』 親と支援者の会、親の会、発達障害、発達凸凹、グレーゾーン、自閉症スペクトラム、ADHD

発達にでこぼこのある子(グレーンゾーンを含む)の親と支援者のコミュニティ。発達障害、発達障がい、自閉症スペクトラム障がい、ADHD、アスペルガー症候群、高機能自閉症、広汎性発達障害、軽度知的障害、LD、親の会、交流会、学習会、イベント、講演会、余暇支援


テーマ:

 ベル 花主催講演会 ベル 
2016年10月30日(日)

子どもたちの可能性を信じて

~発達に特性を持つ子どもたちとの関わり~

発達凸凹キッズの「原石」を「宝石」として磨く方法キラキラ 

詳しくはこちらをご覧ください。

 

 

宝塚市から全国へ

発達に凸凹のあるお子さまを持つ親のコミュニティ&情報ブログ

【花のご紹介】【主宰者プロフィール】
【Facebook★
いいね!で最新情報が見られます】
【活動実績&予定表】【Mail】

 

めぐみですニコ

 

高次脳機能障害とは、
病気や怪我などで、脳に損傷を受け、
言語・思考・記憶・行為・学習・注意に

障害が起こってしまった状態を言います。
 

この障害は その人の行動に現れるので
見えざる障害といわれています。
 
私の娘は新生児の時に

無菌性(ウィルス性)髄膜炎に罹りました。

 

当時、二人目(娘)が生まれたばかりだったので、

息子は一時保育に預けており、保育園から

風邪をもらってきた息子から娘にうつり、

それが脳や脊髄の表面をおおっている

髄膜に入ってしまったようです。

 

無菌性髄膜炎は、細菌性髄膜炎と異なり、

予後が良好な場合が多いのですが、

新生児で発症した場合は、まれに知的障害が残る場合がありと
書かれており、娘はそれに該当する可能性が高いです。

 

全体的な短期記憶、認知など弱く、不注意性、
知的障害があります。

 

時に認知症や健忘症に似た症状があります。

体で覚えたものはコツコツ習得していっており、

生活自立はできています。

 

外向的なタイプで、

人のお手伝いをしたりお世話をして喜ばせたり、

褒めたりすることが上手です。
 
現在、自閉症スペクトラム障がいという診断ですが、
療育者の方にもその要素は少ないように思うと言われており、
『高次脳機能障害』の可能性があり、
いろいろ調べたり、病院を新たに予約したり、
勉強しているところです。
 
<小児の高次脳機能障害>
 
小児の高次脳機能障害の原因は、急性脳症、頭部外傷、
低酸素脳症、脳血管障害、脳腫瘍など多岐にわたります。
発達障害との鑑別が難しいことが特徴です。
 

・友だちとの関係づくりが難しい
・思考の柔軟性に欠ける
・コミュニケーションが苦手である
・学習上の困難を抱えている
・注意が続かない
・自己制御が苦手である
・感覚の感受性が特別である
・興味の偏りがある


脳の障害をおった部位によって症状は様々ですが、
娘の場合は、側頭葉な感じします。
支援のヒントを見つけてあげたいです。
 
<高次脳機能障害啓発講演会@宝塚市>
近く宝塚市で講演会が開かれます。

思い当たる方や大人になってからこの病気をかかえたご本人、

そしてご家族の方、ぜひご参加ください。
 
『高次脳機能障害を抱えて生きること
心のアプローチ』

2016年10月23日(日)
13:00~16:30 (12:30開場)
宝塚ソリオホール・定員300名・参加無料

 

 

詳しくはこちらのPDFをご覧ください。

主催:一般社団法人高次脳機能障害者サポートネット

 

本もいくつか読みましたので、ご紹介させて頂きます。

 

大人になってからの高次脳機能障害の場合は、

ケガや病気の前の状態と比較できるのですが、

子供の場合、ましてや新生児の場合は、前段階が言葉を話せない赤ちゃんなので、なかなか分かりづらいです。

 

発達障がいと診断されている場合も多いですが、

発達障がいは先天的なものであり、

高次脳機能障害は後天的なものと区別されています。

 

元々発達障がいを持ってる可能性もありますし、(重複)

大きな脳の委縮などがない限り、診断できる医師は少ないですが、

うちの子も??そうかもしれないという方は、

ぜひこの子どもの高次脳機能障害の本を読んでみてください。

 

 

わかってくれるかな、子どもの高次脳機能障害―発達からみた支援

 

よくわかる子どもの高次脳機能障害

 

 

50シーンイラストでわかる高次脳機能障害「解体新書」―こんなときどうしよう!?家庭で、職場で、学校での“困った"を解決!

 

発達障がいの子も

その程度や状態は千差万別です。

 

一番大切なのは、

その子自身の苦手とする部分、

困っている部分を見つけ、

それに対しての支援や手立てを

行っていくこと、そして得意な部分を

伸ばしてあげることだと思っています。

 

ただ、高次脳機能障害だとしたら、それに合うリハビリや

トレーニング的なものもあるのかもしれないと思い、

私は模索しているところです。

 

花ピンクめぐみ花ピンク

 

『花』の交流会などのイベント情報はこちらベル
これまでの記事が一覧で見やすい!! テーマ別記事一覧

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(1)

宝塚発達コミュニティ 『花』 親と支援者の会さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。