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発達に凸凹のあるお子さまを持つ親のコミュニティ&情報ブログ

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副代表 めぐみです顔・笑顔ラブラブ

梅雨真っ盛りですね。

恵みの雨ですが、自転車の私は不便な季節です。

 

 

現在、幼稚園(年長)の娘おかっぱ花
来年度は小学生になります。

 

特別支援学校、支援学級を検討の保護者向け 就学説明会

 

6/17(金)宝塚市立教育総合センターにて、
来年度、小学校入学予定で、特別支援学級または特別支援学校の入級・入学を検討されている保護者の方対象の就学説明会に参加してきました。

※一般の就学説明会は秋にあります。

 

想定以上の100人を超える人数が来て、
部屋は溢れんばかりになりました。

 

この就学説明会開催のお知らせについて疑問

 

この説明会のお知らせや参加の申請書は、
通常、宝塚市の各幼稚園、保育園にて配布されます。

 

ただし、隣接している伊丹市や他市の幼稚園に関しては、
宝塚市在住の園児が半数以上いる幼稚園ですら、
宝塚市教育委員会から通達はありませんでした。

 

これは問題だと思いませんか?

 

宝塚市民であれば、知る権利はあります。
子供の進路に関わる重要なお知らせです。

 

広報にも載るとのことですが、全員が必ず目を通すでしょうか?

私の娘の通園してる幼稚園(伊丹市)も私の話を聞くまで知らず、園より宝塚市教育委員会に問い合わせて頂き、資料を送付していただきました。

 

療育仲間などから聞かなければ知らなかった。(私はこれです)

しかし、療育にも通っていないグレーゾーンの子もたくさんいます。

 

その情報を得ることができなかったら、
親はどれだけ困ることでしょう。

 

発達検査の時期や進路についての話し合いも、

時期を逃してしまうかもしれません。

 

学校の先生も同じです。

見学時に来年度来るかもしれないお子さまを

ある程度把握されています。

 

宝塚市に在住する園児すべてに直接送付する、あるいは、宝塚市在住の園児がいる隣接市の幼稚園にも配布するなど、子供たちにとって平等で公平な措置をとってほしいと強く願います。

 

園に送る紙一枚のことです。

その重要さに宝塚市教育委員会は気づいてほしいと思います。

 

娘の幼稚園の副園長先生も、この就学説明会に初めて来られて

驚きを隠せないような様子でしたあせる

 

就学説明会での内容と感想

 

就学説明会では、

①小学校の特別支援学級や特別支援学校についての説明

②就学の流れやスケジュールなどの説明

がありました。

 

宝塚市内では小学校は24校あり、小学生が約12,000人

その中で支援級に在籍しているのは約400人

 

いわゆる普通級に属している子で、少し支援が必要な子には、授業以外にその子の苦手な部分をフォローアップしてくださる「通級」というものがありますが、宝塚市では2校だけ実施されています。

 

いわゆるグレーゾーンといわれる子は、通常普通級に属していて

支援級の人数には含まれませんが、発達障がいと言われる子は

年々増えているようです。

 

3歳児検診での早期療育のすすめや

医学的な早期発見などもあるかと思います。

 

発達の凸凹や子供の特質も人それぞれで、

診断名により断定されるものでもありません。

 

困り度も違いますし、小さい頃は問題が少なかったが、

年齢があがるにつれて、顕著になるパターンもあります。

 

学習についていけない、この教科だけが難しい、

人間関係がうまくいかなかったり、環境に適応できず、

二次障がいがでる場合などもあります。

 

早めに親は子供を知っておくと、関わりかた次第で、

凸の部分が伸ばせたり、つまづきを工夫で乗り越えたり、

できないことは周りの支援をお願いしたりして、

子どもの自己肯定感を持たせつつ、

生きやすくする手助けができると思います。

 

決して「できない子!悪い子!」という

レッテルを張らないであげてください。

 

親が一番の味方です母の日

 

小学校・特別支援学校就学までのスケジュール

 

就学説明会で頂いた資料を基に、

 

<6月~7月>

学校見学、教育相談 

・特別支援学級

・特別支援学校

※どちらを選ぶにしても、まずは公立の校区の小学校に相談とのこと

 

<7月>

教育委員会へ相談

※必要な方のみ

 

<7月~8月>

発達検査

※すでに検査済の方は必要ありません。教育委員会で必要。

※私の娘の場合は、最近療育手帳を取得したので、

  その検査結果でよいとのことでした。

 

<9月~11月>

教育支援委員会、専門委員会の開催

※就学先決定:11/30まで

 

<12月>

特別支援学校の入学予定者体験入学の実施

 

<2月~3月>

各学校の入学説明会、体験入学(学校によりけり)

 

入学までに、就学先の学校とたからっこノート等を使った

引き継ぎを行ってくださいとのこと。

サポートブックもおすすめします。

私は幼稚園の先生とも相談し、申し送りもして頂く予定です。

 

最後に

 

私は、娘にはどういう進路があるのか、

どうやっていけばよいのか、

全然見通しがたってないのは不安でした。

 

私の情報を公開することによって、

就学前のお子さまも、見通しがつければいいなと思います。

 

公立小学校(特別支援級)見学、

通常級か支援級か支援学校か、卒業後の進路、

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