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宝塚市から全国へ

発達に凸凹のあるお子さまを持つ親のコミュニティ&情報ブログ

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こんにちは、ひかりです紅梅

 

日に日に暑くなって来ていますが、

皆さん体調崩されていませんか?

 

連日、かなりのボリュームのブログで

『花』ファンの皆さまラブラブ

お疲れも出ているかもしれませんおーっ!(笑)

 

今回完結編になりますので、

もう少しお付き合いいただけたらと思います双葉

 

今回シリーズもの振り返り

宝塚市教育委員会との会談記事

宝塚市発達支援センター申入れ記事

こちら二か所は

メンバーでアドバイザーのまりさんと

行政関係者の三人で訪問しましたが、

ここからは私一人で訪問しています。

会談というより、ちょっと立ち話をしただけなのですが

本当に丁寧に対応していただきました。

 

宝塚市立健康センター

※こちらは主に検診や休日診療をしている施設になります。

宝塚の乳幼児検診もこちらでされています。

場所は市民病院のお隣で市役所から離れた場所にあります。

 

なぜここを訪れたかと言うと

宝塚市が発行している

発達障害についてのリーフレットを

『花』のメンバーさんに渡したくて

市役所の障害福祉課に行ったら

健康センターにしかない、と言われたからです。

ここにしか置いていないからです。

 

しかも表には出されていない…ナゼ??

 

その疑問は、今後また改善をお願いしていくとして

 

表に出ていないので

窓口で尋ねてみました。

 

突然やって来て、

表に出てもいないリーフレットを

「下さい!」

なんて言ったものだから、

窓口担当の方に

事情を説明する運びとなり、

名刺とともに『花』のチラシも見て頂きました。

熱心に質問してくださって、

学習会や交流会についてお話ししたり、

市が提供している

例の児童デイや放課後デイの

使いづらい一覧からHPリンクを張り付けて

検索しやすくまとめたブログページを

ご紹介したりしました。

すると、「チラシあれば置かせてください!」

と、願ってもない申し出!!

 

窓口担当の方は

私たちの活動のとても共感してくださって、

上司を呼んで来てくださりました。

その方も

「つい最近、医療関係の方から、

宝塚市にピアサポート(自助支援)している所がないか?と

問合せがあったところなんです。ありがとうございます。」

と、お礼まで言われてしまいまして、

逆に恐縮してしまいました。

 

ちょっとリーフレットを頂きに寄った所で

思いがけず、『花』の活動を応援して下さる機関あり、

応援してくださるこの機関と連携している

同じ行政で、さらには障害児福祉専門機関で疎まれるという

なんとも苦々しい1日となりました。

 

 

 

<まとめ>

 

1日で2+1カ所を訪問し

じっくりとお話しさせていただきました。

 

そこで見えて来た全体に共通する課題

・連携不足

・連携を取りまとめるリーダーの不在

・職員のスキルアップ、全体の底上げ

 

正直今どき

役所だからってこんなに

連携できないの!?とに驚くくらいです。

それぞれに想いがあり、

子どもたちの明るい将来を願っていても

他部署の問題点に気付いていても

内政干渉してはいけないのでしょうね。

 

それでも、子どもたちの未来のために

子どもたちが障害の有無や思想や人種や

そういうことも全てひょいと飛び越えて

共生していくために、

まず、大人である我々が

共に手をつなぎ、お手本となりましょうラブラブ

 

 

 

教育委員会に関しては、

今年度から変わっていくということなので

期待するとともに、

相談支援員にはコーディネーターとして

支援の手と手をつなぐ役割を

きちんと果たしていただきたいと思います。

 

また、それぞれの学校では

指揮者である校長や生徒を受け持つ担任の

個の資質に依る所が大きいのが事実です。

このことを踏まえて、

出来る限り均質な教育のために

個々の底上げをしていただきたいです。

 

 

発達障がいは、目に見えない障害です。

コミュニケーション障害とも言い換えられます。

コミュニケーションが苦手な彼らから

見える世界はどんな景色だろう?

聞こえる音はどんな音だろう?

全然違うんですって。

 

目の前に起こった問題行動だけを

見てしまいがちですが、

その行動をせざるを得ない理由を

想像して考えてみてください。

 

だけど悪いことばかりじゃないんです。

特技を持っている子も沢山います。

日本の昔ながらの画一的な教育ではなく

より凸を伸ばしていく教育。

世界はそちらへシフトしています。

 

問題行動を無視しろとか、容認しろと

言っているわけではありません。

よく見て、困りをほどいて、

丁寧に指導していってほしいのです。

 

ただ、先生たちが悲鳴を上げているのも確か。

従来の学校の中だけで

教育を完結する従来の方法に

限界が来ているのかもしれない。

地域や保護者を巻き込んだ

新たなシステムを再構築していく必要があるのかも、

と思いました。

 

 

発達支援センターには、

様々な支援に関しても

サービスを提供しているから

中身は問わない、ということであれば

それこそ大切な税金の無駄遣い。

サービスの内容全般を

利用者のニーズに合ったものに

変える必要があります。

 

厚生労働省の障害のある人に対する相談支援についてより

サービス等利用計画についての相談及び作成などの支援が必要と認められる場合に、障害者(児)の自立した生活を支え、障害者(児)の抱える課題の解決や適切なサービス利用に向けて、ケアマネジメントによりきめ細かく支援するものです。

 

上記からもわかるように

決して、文書作成だけしていればいいわけではないのです。

また同じページにこのようにも書いてあります。

「地域の状況に応じて柔軟な事業形態をとれることとなっております」

「福祉のまち、宝塚」!

看板掲げているんですから、

もっともっと柔軟に行きましょう♡

 

そして、

きちんと情報提供をし、

保護者が子どもに代わって

その子に合った支援を

正しく選択していけるように

各機関と連携し、リーダーとして

サポートしてください。

 

決めるのは支援者ではありません!

 

このことは、

予算や忙しさとは関係のない

心の在り様です。

 

自身のお子さまに

同じサービスを受けさせたいか、

心に問いかけてみてほしいと思っています。

 

間違った支援では結果的に

二次障害につながりかねず、

そうなると、また新たな支援が必要になります。

これって本意なのでしょうか??

 

サービスを利用される方も

相談員が、上記視点で話をしているのか

見極めていただきたいと思います。

 

私たちは決して弱者ではありません。

支援されることに負い目に感じる必要もありません。

子どもたちの成長のために必要なものなのですから。

選択肢は私たちの手の中にあります。

 

計画相談について私たちも勉強しましょう。

障害者総合支援法の概要についてはこちら

(厚生労働省発行のリーフレット)

 

 

これから発達支援センターが

どのように利用者一人ひとりに寄り添っていくのか

しっかりと見届けていきたいと思います。

センターは発達のサポートの入り口、

とても大事な窓口です。

保護者が前向きに子どもの育ちを

受け止めて歩んでいけるように

リーダーシップを発揮していくことを期待しています。

 

子どもたちを取り囲むそれぞれの関係先がつながって

アイデアを出し合って、協力して、適切なサポートにより

子どもたちが自立&自律して

のびやかに暮らしていけますように。

 

 

花オレンジひかり花オレンジ

 

困り事はいつでもご相談くださいねハート

 

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