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昨日は大阪城に出かけて来たひかりです。

 

長男いっぽんにせがまれて

大阪城に行ったわけですが、

あまりの人の多さに

登城はいっぽんリタイヤ。

やはり人混みは苦手のようですキョロキョロ

 

結局たんぽぽがいっぱい咲いてる草の上で

お父ちゃんと笑い転げて遊んでました。

結果楽しかったから、ま、いっか口笛

 

さぁ、我が家は今日から新学期。

新しい教室。靴箱も今までと違うところにあるので、

靴を入れるところまではなんとかなったけど、

靴箱の前で座り込んでしまいました。

その後は、頑張っていたと後から先生に聞いて

ほっと一安心。

いっぽんの最近の成長を考えて

環境はガラッと一変するけど

伸びシロを信じて環境設定してくれた園長先生。

さぁ、どんな1年を過ごしてくれるのでしょう?

 

新学期で不安な方はぜひこちらの過去記事を

読んでみてくださいね。

 

さて、我が家は療育(デイサービス、家庭療育)を始めて

一年が過ぎました。

 

昨日アップした受給者証と療育手帳の取得の間は

次男妊娠後期~出産~産後の間で

もう頭がふゃ~ふぁ~としていていました(笑)

 

我が家は、もう何かしらあるやろな、って

診断がつく前から思っていたので、

告知された時も、

ゆるめの静電気を放電したくらいの痛みでした。

 

今まで、その時その時で必死に明るくやってきてはいたけど、

自分の中に抱えてる想いを

毎日何度も最大パワーの

カメハメ波で私にぶつけて来るいっぽん。

 

この子は宇宙人やなって思いながら子育てして、

この子の思ってること、

理解したりできる日が来るんやろか?と

子育てが楽しいって思う日が来るんやろうか?

と、心のざわざわを解消できずに来ていたのです。

 

ぜんっぜん療育とは関係ないけど、

私に光が差したのは、次男の誕生でした。

 

お兄ちゃんになりたくない、と

ずーーーっと言っていたのに、

産まれた途端に次男にメロメロ。

可愛い可愛いと、手を握ったり頬ずりしたり

とにかく甘やかし放題。

 

これまで、いっぽんの抱えているものが

一体何なのか全然見えなかったけど、

弟の誕生によって、彼の「人を想う心」という

人らしい感情を初めて垣間見て

「あ、大丈夫や」って思いました。

 

今まで霧の中に隠れていた

彼の光るものが見えて

全てがフッと落ち着く場所に落ち着いた

そんな気持ちになりました。

 

どこに起き上がりこぼれる

きっかけが転がっているかわらかないものです。

 

彼の中で守るものができ、

幼稚園とデイが始まり、

私もいっぽんと離れる時間ができて

私もようやく母親らしさというか人間らしさ(笑)を

取り戻してまいりまして…

 

いよいよ本腰を入れて

家庭療育という視点で

子育てを見つめて勉強をしました。

 

そのヒントとなるものは、

決して発達障がい児に限らず

どんな子にも大切にしたい

子どもの心に寄り添ったものだな、と

知れば知るほど思うようになりました。

 

ペアレントトレーニングと呼ばれる

発達障がい児を持つ保護者の方はよくご存知の

発達障がい児子育てトレーニングです。

 

おおまかに説明すると

・子どもの行動の分類とそれに合う対処法をとる

・肯定的に事象をとらえる

例(片づけをしない、遊んでいる)

・上手に指示を出す方法を知る

 

簡単に言うと、

子どもの行動を具体的に

増やしたい、減らしたい、危険に分けていきます。

それで良いところをたくさん見つけて

共感したり、強化したりしていきます。

うまく共感したり強化したりする方法を学ぶのが

ペアレントトレーニングなのです。

 

サポートが必要な発達障がいの子のための

プログラムなのですが、

定型発達の子だって、

同じように子どもの事よく見つめて

気持ちに寄り添ったり、共感したり

褒めたりすることって大事ですよね??

 

定型発達のお子さんも、療育的に関わっていけば

もっともっと伸びると思うんです。

ぜひ、定型発達のお子さんの保護者さんも

ペアレントトレーニングを検索してみてください。

 

丁寧な関わりをすることで

愛着形成がしっかりできて

お子さん自身が揺るぎない根っこ広くを伸ばします。

将来、少々嵐が来たって

びくともしない土台を作ることができます。

 

特に発達障がいのお子さんは

無理解から厳しくしつけられたり

虐待されるケースもあります。

その場合愛着形成がうまくいかず

通常より高い確率で二次障がいや

犯罪加害者、被害者になるという

切ない現実があります。

 

また、上記のように

明らかに何かが起きない場合でなくても

グループホーム等で自立後でも

早い親離れや幼児期の愛着形成不全が原因と思われる

支援者や他の入所者とのトラブルも散見されるという話を

聞いたこともあります。

 

一般にもアダルトチルドレン(AC)や

境界性人格障害(ボーダー)は

愛着形成不全が原因の一端と言われています。

 

つまり、同じなんです。

 

人としての土台形成って、

愛してもらえる人がいる、安心していられる場所がある。

それはどんな人も同じなんですよね。

 

発達障がいのお子さんは、早くから療育することで、

親も子も適切な関わりにより良い関係を築けたり、

爆発的に成長したりする場合もあります。

 

定型発達のお子さんは、療育的関わりで

よりのびのび生き生きと成長していってくれることでしょう。

 

障がいがあれば、必然的に丁寧な子育てを要求されます。

だけど大変さよりも、私は1年療育して、

それから定型発達と思われる次男の成長の速さを見て

長男いっぽんが丁寧に子育てさせてくれることに

感謝するようになりました。

ゆっくりだけど、彼は彼なりに色んなことを考え感じて生きている。

大変な事は多いけど、毎日クスッと笑えるエピソードがあったり

花を見て「キレイ!」と言える心の芽生えを垣間見たり。

 

1年前では想像できないくらい、いっぽんは成長してくれました。

もちろん、まだまだ出来ないこと。

定型発達のお子さんと比べれば、苦手なことは沢山あります。

 

大変は大変ですけど、

将来への不安はないとは言えないですけど、

不安の種を探すよりも、

今ある幸せを探した方が楽しいですよね??

もちろん将来への準備は必要ですけど、

空ばかり見て歩いてたら

肝心の目の前の石ころに気付かずこけちゃいますえーん

 

 

とはいえ、私も自分に余裕がなくて

丁寧に子育てできない日もあります。

これでいいかな?

二人ともちゃんと見てあげられてるかな?

と不安になる日もあります。

 

そういう時は、やっぱり子どもたちの根っこを意識して

反省したら、また明日から可愛いとこいっぱい探そ!

と気持ちをスイッチするのです。

 

言葉は悪いけど、ゲームみたいな感覚で。

ダメだった時の気持ちはリセット。

関わり方もこれは合った、これは合わなかった。

と数打ってみたり。

難しいからこそ、うまく行った時は嬉しさ百倍。

ボーナス経験値(笑)

失敗は笑って、成功は爆笑して。

 

ゲーム感覚、これはあくまでも私の場合ですけど。

でも何かと面白がってた方が楽ちんに思えるので。

 

やり方は人それぞれだけど、

やっぱり根っこは同じです。

 

障がいにスポットを当てないで

一人の人として、子ども自身にスポットを当てて

愛情の器をいっぱいにしていきましょう♡

 

逆に

障がいかなくても

しっかり子どもに寄り添って

愛情の根っこを伸ばせるように

サポートできるといいですよね♡

 

親の理想や心配はちょっとガマン。

 

一人で笑えない時は

交流会で一緒に笑いましょう。

定期的に交流会しています。

ぜひご参加ください。

お子さんの可愛いところをぜひシェアしましょう。

 

花オレンジ ひかり 花オレンジ

 

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黄色い花ぜひお気軽にご参加ください黄色い花

 

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