リゾート地セブで家政婦さん養成!

         家政婦さん☆お手伝いさん☆
                  これからの日本のお役に立ちたい!
                 そんなフィリピン人に教育をしています♬


テーマ:
私は小さい頃から、
「女の子は教員になるのが一番幸せ」
と両親に刷り込まれ、
反発しながらも結局は教員になりました。

前回も書いたように、
教員時代は、
自分の時間を削って仕事にあてていました。

体を休ませることもせず、
休日も仕事をしていました。

それが
「あの先生は熱心だ」
という評価につながっていたからです。


絵本
(児童と一緒に作った絵本)


教員時代は、本当にお金のことに疎かったと思います。

お給料は年齢や資格取得に伴って
上がっていくものだったので、
全て事務の先生任せでした。

ところが、
セブに移住してきてすぐに入った会社では
周りがよくお金のことを口にしていました。

お給料のこと、手当のこと、ボーナスのこと……
やがてそれが評価のあらわれだからだと理解し、
私は、自分の収入が上がらないのは、
自分への評価が低いからだと思うようになりました。

そして、評価が低いのは頑張りが足りないのだと、
教員時代と同じように、
自分の時間を削り、
体を休めることもせず、
ただただ頑張りました。


時計


長い時間働けば評価されるという経験と、
会社の場合、評価はお給料に反映される
という認識をもってしまった
私の考えが大きく変わったのは、
新しい会社に変わって少し経ってからのことです。

社長は
「自分のしている仕事を時給に換算して考えること」
「生産性のないことをしていないか見直すこと」
「休みをとれる時にとることは大切」
というようなことと一緒に
「お金はどれだけ人の役に立ったのかの対価」
ということも話してくれました。


お金
(フィリピン・ペソ)


そして、自分がやっていることだけでなく
事業全体を見渡すこと、
生産性のあるものに時間を使うこと、
などを話してくれました。

このお話を聞いた後、
私は学級経営に力を注いでいた教員時代、
どのくらい本気で学校全体のことを考えていたかな、
休む間も惜しんでやっていたことは
価値あることだったのかな、
と考えこんでしまいました。

今、学んでいることは
将来を担う子どもたちにぜひ話してあげたいことで、
自分が教員だった時代に知りたかったことでもあります。

今、学んでいるたくさんのことを、
教員だった時代の私が聞いても
腑に落ちる言葉で話せるくらい、
しっかり理解したいと思っています。

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