ハムスター飼育ブログ

ハムスター飼育っ子の、ハムスター飼育の日記ブログです。日々のハムスター飼
育や、そこから学んだ自分なりの飼い方について適当に書いてます。


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※この記事は11月20日に書いたものですが、コメントをいただき11月24日に加筆修正いたしました。

一番下が該当部分になりますので、良ければお目通しください。 のん


こんばんは、のんです。

雪に関してのメッセージやコメントをありがとうございます。

いつかお返事をかけると思いますので、もう少々お待ちいただければ幸いです。

気晴らしにーというわけでもないのですが、

なんとなく何か書きたくなってぽちぽちとハムスターの飼育について書き始めました。


今日は、我が家のハムスターの寒さ対策について書こうと思います。


我が家では、飼い主である私が寒いなーと思った段階(10月の半ばくらい)でヒーターを入れ、

今外はオーバーを着ないと歩けないような寒さですが、

私のワンルームはノースリーブでも普通に生きていける感じの温度に保たれています。


これが私の寒さ対策です。

つまり、部屋全体を暖めて、常にハムスターが快適だと思われる範囲に室温を保っている、ということです。

一番簡単でお手軽で、危険のない、確実な保温対策です。


ちなみにヒーターは温風が出るタイプのものではなく、

本体が発熱して部屋を暖めてくれるものを使っています。

私のはセラミックヒーターだと思います。

これは、ハムスターが風を嫌う生き物だからです。

ハムスターは結構繊細で、

湿気と、風が嫌いです。


実家ではハムスター専用の部屋があって(私が納戸を無理矢理改造したわけですが)

そこにエアコンを入れていました。

もちろん自分は寒いのも暑いのも好きなので、エアコンなんか使いません。


ハムスターが軟弱になってしまうかなー甘やかしすぎかなーとも思ったのですが、

我が家でハムスターが亡くなるのが寒い季節(10~3月)に集中していることから、

寒いということはハムスターの体に随分な負担をかけることになるのだと理解しています。


また、さまざまなサイトさんを参考にさせていただいた結果、

殆どのハムスターサイトさんでは


ハムスターは地下に巣穴を掘り温度の差の少ない快適なところで生活している


みたいなことが書いてあります。


体の小さなハムスターが一体どれくらいの深さの巣穴を掘れるかというと、

せいぜい数メートル、

5メートルは越えないと思います。

一方で人間が地熱を利用するためには最低10メートルは掘らないといけないといわれていますから、

本当にハムスターの巣穴が温度の差の少ない快適な場所なのかは謎ですが、

朝晩でも温度の差が出来るのは小さい体には負担だと考え、

人間が寝ている間もヒーターは切りません。

夏も同様でクーラーはつけっぱなしです。


おかげさまでハムスターは元気ですが私が軟弱です。


参考までに、6畳のワンルームで夏の電気代は一月7000円ほどでした。


でもやっぱり冬なので足元はいくらか冷えます。

ジャンガリアンハムスターはゴールデンハムスターに比べ適温が5℃程度下回ります。

なので、冬場はジャンガリアンハムスターのケージを下の棚に置いています。


ただ、一頭しか飼育していなかった時は矢張り不経済と考え、

ハムスターの小屋の周りを人間用のパネルヒーターで覆って上からタオルを被せ、

そこに温度計を入れてハムスターのいる箇所のみ22℃前後を保っていました。

ペット用の暖房器具 も使用したことがありますが、

個人的には


・パワー不足

・なぜかハムスターに人気が無い

・ゴールデンはかじる


等の理由があったために使わなくなりました。


ちなみにハムスターを10℃以下の部屋で飼育することは極力避けた方がいいと思われます。


ハムスターというと暑さに弱い生き物、ということが強調されることが多いですよねぇ。

でも、飼育した感想として、ハムスターは暑さと同じくらい寒さにも弱いです。

ちっちゃい生き物ですから><;


あと、たまーに冬眠についてきかれることがあるのですが、

冬眠は必要ないです。

亀やカエルなんかの、自然の環境下では冬眠する動物ですら、

飼育下では冬眠させない方が無難、と言われています。

ジャンガリアンハムスターは日内休眠を取るとも言われていますが、

体には負担でしょうねぇ。


自然と同じ環境で飼うのが自分のモットーなんだ!よ!


という方以外は出来れば止めた方がいいかなーと思います。


それに加えて我が家では、

チップの量を夏より増やしています。

これが唯一の能動的な寒さ対策です。


寝床にするための綿や布などは使っていません。

ティッシュも使っていません。

木のチップのみです。


色々なハムスターサイトさまでは綿やティッシュ、布について


爪が引っかかったり誤飲により腸閉塞を起こすことがある巣材なので危険


という取り扱い方をしています。


綿や布についてはもともと使ったことがないので実体験として語れないのが残念ですが、

ティッシュについては私はあんまり信じていません。

というのも、私自身がティッシュを巣材として最初の5年間ハムスターと接し、

その間に30頭近くの固体を飼育しましたが、

一度も腸閉塞にならなかったからです。

ティッシュの誤飲で亡くなった子はいません。


ただ、危ないと聞けば一応は取り除いた方がいいだろうと思って、

数年前から巣材は木のチップ のみの状態です。


初めは


木のチップだけとか寒そう…


と思っていましたが、

この通り。

ハムスター飼育ブログ-巣箱の中


これは掃除しようとして桜の巣箱を開いたところですが、

木のチップ を自分で運んでもっふもふにしています。

どうせ掃除してしまうので匂いがつくのを承知で手を突っ込んでみましたが、

ただの木の破片かと思いきやなかなかどうしてあったかかったです。


ちなみに木のチップを使用しているからと言って、

頬袋に巣材を詰めて巣箱に運んでいる可愛いところは見られませんでした。

後ろ足でチップを蹴り散らかしているところならばっちり目撃できますb

それに加えて口にチップをくわえて運んでいるところも見ることが出来ます。

ちょっとずつ口に咥えている姿は薪拾いをしているみたいで可愛いです^^*

もちろん後ろ足でチップを掘っている(つもり)の時は部屋中にチップが飛び散りますけどねぇ…。


ちなみに使っているチップは広葉樹のチップ で、

決まったメーカーさんのものを使用しているわけではなく、

現在色々試している最中です。


以前かかっていた獣医さんに


木(広葉樹)のチップはアレルギーが出る可能性があるので使わない方が無難です


といわれましたがこれは真っ赤な嘘だと思っています。

私はさまざまな広葉樹のチップでハムスターを飼育し続けていますが、

アレルギーが出たことは一度もありません。

掃除をした直後に木の粉塵が出てしまい、

くしゅん…と小さなくしゃみをすることなら極たまにありますが、

その程度です。


ついこの間までは


アスペンの大地


というのを使っていました。

明日からは業務用の白樺のチップ を使ってみるつもりです。


参考までに。


―――――


※ここより追記/11月24日


11月23日にhanaさんよりコメントをいただきました。

以下、緑の色付きの部分がhanaさんのコメントからの抜粋になります。


アレルギーですが、ノーマルのゴルハムのうちの子は木にチップすべてにアレルギーがでました。

最初は毛がはげて皮膚の病気かと思ったのですが、ダニなどが全くみつからなかったこと、薬では治らなかったので、獣医さんに「チップと接している面から毛がぬけているので、チップをかえてみて」といわれて、紙製のチップにしたことろ、あっという間に治りました。

人間のようにアレルギー検査を詳しくしたわけではないので、絶対にチップのアレルギーだ!とまでは言い切れませんが、可能性としては濃いということでした。

ちなみにアレルギーでも大丈夫といったチップも色々ためしましたが、紙製のもの以外は全部だめでした


また、hanaさん以前にアメブロ内のlong-mayさんからもこんなコメントをいただいていました。


うちは、ゴールデンハムスターを4匹飼っていますが、そのうち1匹がほこりに弱いようです。

パイン材のチップはもちろん、パルプ製のごきげん快適マット、土もダメでした。
目が赤くなってしまうのです。
新聞広告や、牧草は大丈夫のようです


もしも私の記事を読んで、

「あー木のチップじゃアレルギーとか出ないんだ」

と思われた方には大変申し訳ないことをしました><;

勉強不足と経験不足です。


世の中には木のチップでアレルギーが出てしまう子も沢山いるのだということを学びました。


また、何か間違っていることを書いていたら教えて下さい(’’*

勉強になります。


木のチップがダメな子用にはどんなものを使ったらいいのかちょっと考えてみようと思いますが、

これもいただいたコメントの中でユッキ♂さんがハーブの草を勧めてくれていました。

まずはそれから試してみようと思います。

結果が出たらまた追記しますね~^^

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