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2012-01-29 02:14:24 posted by hamster-kintaroh

【お知らせ】 ブログについて

テーマ:ブログ
$きんたろう生活-バラ


読者の皆様、お久しぶりです。
ご無沙汰しております。

いつも記事をお読みいただき、本当にありがとうございます。


当ブログは実質的に更新終了しておりましたが、
別のアカウントを取得し、新しくブログを立ち上げることになりました。
(※当ブログは、このまま残しておきます。)

筆者は現在、アニマルコミュニケーションとヒーリングを、
専門のカレッジで学んでいる状況です。

きんたろうとの生活、そしてお別れをキッカケに、
動物さんたちとのより良い関係を築くための人生を歩むことを決意しました。

新しいブログでは、アニマルコミュニケーションとヒーリングを中心に、
動物さんたちのさらなる素晴らしい世界と愛をお伝えできればと思っております。

今後も私のブログをお読みいただける方は、
引き続きよろしくお願いいたします。

※公開し次第、当ブログで改めて告知いたします。
2011-07-31 14:39:48 posted by hamster-kintaroh

【最終話】 To The Heaven

テーマ:ブログ
$きんたろう生活-To The Heaven①  $きんたろう生活-エネルギー(魂)描写


― 2011年7月29日夜、きんたろう永眠。



僕の愛ハム「きんたろう」が、逝去した。


実を言うと、6月の半ば頃から、きんたろうは体調を崩していたんだ。



きんたろうはいつもとても健康で、大きな病気をすることもなく、
元気な姿を見せ続けてくれた。

以前骨折をしたこともあったけど、わずか数日で完治したし、
今回もまたすぐに復活するんだろうと思い、
みんなにも心配かけまいと、あえて公表はしていなかった。


でも、なんだかんだで、きんたろうももう2歳半を越えた。

ハムスターの寿命は、約2~3歳。(※種類により若干異なる)

さすがのきんたろうも、体力が落ちてきていたし、
毛の色もだんだん薄くなってきていた。

昔のように壁によじ登ったりすることもなくなったし、
ハムスターボールも回さないし、活動時間もかなり減った。


そんな状態に、急な猛暑。

前日までとは打って変わって突然、高湿度の30℃以上を記録したある日、
きんたろうは体調を崩す。

食欲が激減し、フラフラと歩くようになり、ほぼ一日中眠り続けるようになった。

去年までは同じ環境でも乗り越えてきたきんたろうでも、
やっぱり年には勝てない。
2歳半オーバーということは、人間で言ったら90歳近い(推定)。

涼しい日にはわりと元気な姿を見せてくれたこともあったけど、
それはわずか2日間ほどで、また眠り続けるようになり、
水もあまり飲まなくなり、日が経つにつれ徐々に衰弱。


僕は毎日、仕事に出かける前にタオルをかぶせて調節した上で保冷剤をケージの上に乗せ、
日中の暑い時間帯(昼前~夕方)にタイマーでクーラーをかけ、
帰宅したら保冷剤を交換して…と看病し続けた。



けど、7月28日の夜、きんたろうが軟便をしていることに気づく。

口まわりもお尻も、寝床も部分的に糞で汚れ、
きんたろう自身はあからさまに弱っている。


その時に僕は分かった。

「きんたろうは、明日逝く」


同僚に誘われた飲みはあらかじめ断り、翌日、仕事が終わってすぐに帰宅すると…。



いわゆる「虫の息」状態だった。


もう、持ち上げてもいつものように脚をバタつかせることはなく、
手の平の上に乗せても、横たわったまま。


僕はきんたろうを彼女に見せ、一言だけ言った。

「もう、厳しい。」


彼女はその言葉に“だから、お別れの挨拶を”をいう意味が込められているのを理解し、
その後、数十分に渡って、
苦しそうにかすかな呼吸をするきんたろうをヒーリングし続けてくれた。


「スーーーー…ハーー…。」


平常時のわずか5分の1以下程度のスピードで、わずかな呼吸をし続けるきんたろう。

その呼吸は、僕のおじいちゃんが亡くなる直前とまったく同じだった。


もう、いつ逝ってもおかしくない状態なのに、僕を見つめながら呼吸をし続ける。


そう。


きんたろうは、自分が死んだら僕が悲しむことを分かっている。
だから、一生懸命に生き続けていたんだ。


僕は声に出して言葉をかけた。


きんたろう、お疲れさま。
ありがとう。
とても楽しく過ごせたよ。
きんたろうがいて、本当に幸せだった。
きんたろうがいて、本当に良かった。
僕は大丈夫。
だから、もう眠ろう。
大好きだよ。
愛してる。



僕は仰向けになって寝そべり、きんたろうを自分のお腹の上に横たわらせ、
手で優しく覆うようにして、「おやすみ。一緒に眠ろう。」と声をかけた。


そして、僕も眠ってしまった。



おそらく、わずか10~15分程度だったと思う。

フッと目を覚ました僕は、お腹の上にいるきんたろうを確認すると…



静かに息を引き取っていた。




平日の真っただ中でもなく、日中(仕事中の時間帯)でもなく、週末の夜という、
僕が一番時間と心に余裕を持てるこのタイミングで、安らかに逝ったきんたろう。

無事に看取ることができた。

最期の最後まで、僕と一緒に過ごしてくれた。

最期の最後まで、僕に合わせてくれた。最高の息子だった。




きんたろうは、僕にかげがえのないものを残した。


命あるものを育てるということ。

小さな命の愛情。

異種間であっても、感情や想いは伝わるということ。


そしてきんたろうが最後に導いてくれたのは、これから僕が歩むべき道。



売値価格は、たったの1500円前後。

寿命は、たったの2~3年。

大きさは、手の平に収まる程度。


それでも、命の尊さも愛の大きさも、人間と何一つ変わらない。




大切なものをいっぱい教えてくれて、本当にありがとう。



きんたろう、愛してるよ。






※ご愛読ありがとうございました。
 ハムスター日記『きんたろう生活』は、おしまいです。

2011-06-03 22:18:41 posted by hamster-kintaroh

【第27話】 アニマルコミュニケーション

テーマ:ブログ
きんたろう生活-in 胸ポケット①  きんたろう生活-in 胸ポケット②


きんたろうは、人間の言葉を理解しているらしい。


こんなことを言ったら「妄想」だとか「夢物語」だとか「病気」だと思う人がいるかもしれないけど、
実際のところ、『アニマルコミュニケーター』という職業がちゃんと存在しているほど、
その世界ではごくごく当然で常識的ことなんだ。

もちろん、動物は人語を発することはできない。
人間のように分かりやすく、考えや気持ちを伝えることもなかなかできない。

でも動物たちはいつも、僕らに一生懸命話しかけてる。

それをただ僕らが聴いてないだけなんだ。

単に人間が聴いてないだけなのに、
勝手に「動物は言葉を理解できない」と決めつけてるなんて、
ずいぶんと自己中心的な話さ。

もしかして、「人間の言うことをなかなか聞かない=言葉を理解できない」
だなんて安直に考えられてるのかな。

それなら、「言葉を理解できる人間はみんな、人の言うことを聞く」とでも?

第一、動物からの訴えを無視しておいて、
一方的に人間の言うことだけを聞かせようなんて、それは無理な話だよね。


おっと、話がズレてきてしまったね。


それじゃ今回は、きんたろうとの面白いコミュニケーションの代表的な例を5つ紹介しよう。

すべてを書き出してたらものすごい量になっちゃうから、
分かりやすいものをピックアップしてみたよ!メモ



1うっかり勘違い
4/28の夜、散歩中のきんたろうに「GWは福島旅行に行くから、留守番、よろしくね」と言ったら、
翌日の夜から2日間、散歩をねだることなく寝床で静かにしていた。
「ごめん!GWと言っても、後半の5/3からの話だよ!」と言ったら、その夜からまた散歩をし始めた。


2意外と潔い
ある朝、散歩をねだってケージの金網をかじってたから、
「夜に散歩しようね」と言ったら、直後に大人しく寝床に帰った。


3あ!忘れてたっ!
かれこれ1年以上、ケージに付いてるハムスターボール(回し車の代わりみたいなもの)
で遊ばないから、「最近、ボールの中で走らないよね」と彼女と話してたら、
その数分後にハムスターボールで遊び始めた。


4負けず嫌い
散歩中に「きんたろうって、ハムスターなのに足があんまり速くないよね」と言うと、
直後に凄い勢いでダッシュする。


5静かな思いやり
飼い主が珍しく具合が悪かった時、「ごめん、今日は散歩させてあげられない…」と言ったら、
その日だけは散歩をねだらなかった。
(※単に飼い主がダルくて「今日は無理」と言った場合は、構わずに散歩をねだってくる)



どうだい?
見事なコミュニケーションだろう?グッド!



さて、今回のきんたろうムービーは、いつものような特殊効果や技術はなるべく使わないようにして、
できるだけシンプルに仕上げてみたよ!パソコン

シンプルだからこそ味わえる「よりリアルで日常的なきんたろう」を、ぜひ観てみてね!音譜


by Michael Jackson


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