赤あざの赤ちゃんたちのお母さんには
レーザーはぜったい1歳までにあてていったほうがいいとお伝えします。

あてて悪くないことならば
積極的にしたほうがいいに決まっています。

赤あざを持って生まれた赤ちゃんたちの将来がどうなるかは
お母さんやお父さん、
そして私たち医療にかかわる者たちの考え方で
どのようにも方向を決められるのですから
責任重大です。


ご両親が
どんなにご不安になられても
よく説明し納得いただいて
赤ちゃんたちのために
レーザーをあてましょうと
申し上げるのが
私の責任かなあと思っています。


さて
今日の患者さまは
背中の赤あざの赤ちゃんです。

処置前

1回め照射後

2回目照射後


もう一度みてみます。
処置前・2回照射後です。

キレイになりましたね

とうの赤ちゃんは覚えていないレーザー処置。

でも

いやだからこそ

価値のある治療だと思っています。

赤あざの赤ちゃんのお母さん、お父さん
ぜひご相談ください。
1歳までにぜひ


赤あざの治療は健康保険の適応があります。
乳児医療保険証があれば
1カ月500円以上の医療費は全額保険で負担されます。
(一時金の負担はありますので、金額については診療の際お尋ねください)

はもり皮フ科 0742-51-1122
はもり皮フ科アイチケット
http://paa.jp/t/202801/
アイチケットで当日の順番を
携帯やパソコンからとることができます。
小さいお子さんをお持ちの方
便利ですので是非ご利用ください。