ひろじの物理ブログ ミオくんとなんでも科学探究隊

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【ご注意】このブログサイトで紹介している実験の中には、予測できるもの、予測できないものも含め、危険な事態が生じる場合があります。実験はすべて、ぼくやぼくの知人が実際に行ったことのあるものばかりですが、実験を再現される場合は、記事や参考文献の内容をよくご理解の上、ご自分の責任において行ってください。なお、生徒さんやお子さんの場合は、自分たちで単独では行わず、しかるべき指導者や保護者の方のご指導のもとに行ってください。
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 まず、イベントの告知を。

 

 12月中旬と、1月初旬に、名古屋で2つの研究会が開かれます。自然科学&科学教育に関心をお持ちの方は、ご都合がつけばおいでください。

 

【MOLの会】

 *愛知物理サークルと同じく、長い歴史を持つ愛知の化学&科学教育の研究会です。設立の発起人は林正幸さん。

 *MOLの会と愛知物理サークルの関係の詳細は、【愛知物理サークル通信復刻版DVD】の【資料】をご覧ください。(その抜粋を、今回の記事の後半に載せておきます)

 

 日時 12月18日(日)13:00〜17:00

 場所 菊里高校 化学実験室(南棟2階)

    (地下鉄 東山線 星ヶ丘駅より南へ 徒歩5分程度)

 参加資格 どなたでも参加できます。

      参加者は化学教育関係者が主ですが、

      物理サークルと同様、どなたでも参加できます。

      最近は若い人の参加が増えてきたそうです。

 内容 物理サークルと同じく、持ち寄りによる発表・交流です。

    化学のおもしろい実験や、化学教育に関する交流会です。    

    *発表する内容の有無にかかわらず、参加できます。

 

 なお、「林ラボ」(MOLの会の林正幸さんのご自宅の私設研究室)の閉鎖にともない、実験器具等のお裾分けもあるとか。愛知科教協ネット(akknメーリングリスト)に参加の方は、そちらに提供できる器具の一覧があげられていますので、ご覧ください。

 

 じつは、ぼくはMOLの会は一度も参加したことがない(!)・・・林ラボそのものへは、別の研究会で伺ったことが何度かあるんですが・・・場所が近くなったことだし、今度、時間があえば飛び込みで参加してみようかな・・・

 

【2017新春愛知科学教育研究会】

 *新春の恒例行事。レポーターによる発表を軸に、科学教育に関する質疑応答・交流をするアクティブな研究会です。(ぼくも、何年か前にレポーターとして呼ばれたことがあります。参加者としては、出たり出なかったり・・・冬はスキーを優先しちゃうからなあ・・・)

 *世話役(・・・という名称ではないと思いますが・・・)は岡田晴彦さん。レポート希望の人は岡田さんへメールを。こちらも、愛知科教協ネット(akknメーリングリスト)の岡田さんの記事に連絡先が書かれていますので、akknに参加されている方は、そちらをご覧ください。

 

 日時 1月7日(土) 9:30〜10:00 受付

           10:00〜12:00 発表と質疑応答

           12:00〜13:00 休憩

           13:00〜13:10 総会

           13:10〜16:30 発表と質疑応答

 場所 名古屋市教育館 第8研修室

    (地下鉄東山線・名城線 栄町駅 下車 3番出口or10番B出口すぐ)

 参加資格 どなたでも参加できます。

 内容 「私の思うこと、感じること、取り組んでいること」

     *話題は理科教育が主。教育関係者向けのイベントです。

      分野は自然科学の全分野。レポーターにより様々。

      現在6名のレポーターが予定されています。

     *発表する内容の有無にかかわらず、参加できます。

 

 

 さて、MOLの会と愛知物理サークルの関係。

 

 どちらも、設立は1968年。

 

 どうして、設立年が同じかというと・・・

 

 もともと、物理サークルの前身は、名古屋市立高校の理科教員になったばかりの飯田さんが、1年先輩の戸田さんとともに始めた「理科教育研究会」。いまだから笑い話で紹介できる話ですが、当初の例会は、メンバの出身大学である名古屋大学理学部の一室を勝手に使って開いていたそうです(汗)。

 

 理科教育全般を扱っていたので、話題も参加メンバーも様々。といっても、主なメンバーは物理専門の人が多かったので、話題は物理の内容が多かったようです。

 

 そこへ、故三井さん、川勝さんたち県立高校の理科教員が合流し、合同で活動するようになりました。このあたりで、現在の物理サークルの主要なメンバーがそろってきたことになります。

 

 ある日、林正幸さんから、飯田さんたちに会って話がしたいとの連絡が。

 

 化学のサークルを作りたいので、ノウハウを聞かせてくれと。会って一通りの話をしたら、「じゃあぼくは化学のサークルをつくる」といって去っていった(笑)。(このへんの経緯は、主に飯田さんたち物理サークル側から聞いた話ですから、一面的かもしれません)

 

 当時の「理科教育研究会通信」を見ると、化学のサークルのMOLの会ができたので、こちらは物理サークルに名称変更する、という記事があります。

 

 だから、正式にいうと、次のようになりますね。

 

 物理サークルは、1965年設立、1968年名称変更。

 MOLの会は、1968年設立。

 

 飯田さん、林正さんらは、これらのサークルとはまた別に、「公害」の住民運動にも関わり、当時の新聞等マスコミに大きく取り上げられました。こちらの話はまた、機会があるときに触れたいと思います。

 

 ※記事のイラストは「科学者タロット」の1枚「ハーミット(隠者)/アボガドロ」です。「モル」といえば、分子の存在を見抜いたアボガドロですよね。

 ハーミットはタロットカードでは「道を示すもの」を示唆するカード。アボガドロが似合うと、思いません?

 

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