2009-03-25 13:29:57

燃えないゴミは燃えるゴミ

テーマ:ブログ
燃えないゴミは燃えるゴミ

燃えないゴミも「燃えるゴミ」にしてしまえ!

ゴミの分別は自治体によってさまざま。

また収集日も、地域によって違う。

ちなみに私が住んでいる地域では燃えるゴミは月曜と木曜。

食品トレー、豆腐パック、卵パック、ペットボトル、
プリンのカップ、ヨーグルトのカップといったものは、
第2・3・5金曜の資源ゴミの日に出すようになっている。

そんなルールを、たいていの人は守ってゴミ出しをしているのだが、
特別な「スーパーアイ」に「スーパーイヤー」
そして「スーパーコンピュータ」を標準装備しているヒメには、どこ吹く風。

何をするにしても、自分がやりやすい方向で処理する。

「食品トレー? 燃えるでしょ?」

「豆腐パック? 燃える燃える!」

「卵パック? 燃えるはず!」

「ペットボトル? 燃えるかもよ?」

全てがこの調子。

しかし、当時私は町内会長。

町内会でゴミ出しの管理をしているので、
きっちりやらないと示しがつかない。

だから、当然ヒメにもきつく申し伝える。

「私は町内会長で、
ゴミの不正投棄を取り締まる責任者でもあるんだ。
だから、きっちり決められたように分けてくれないと困る。
うちが間違っていたら、シャレにならん!」

「はぁ~い」かったるそうなヒメの返事。

毎回毎回おんなじ返事。

あとは、皆様がご想像のとおり。



AD
いいね!した人  |  コメント(12)  |  リブログ(0)
2009-03-24 16:43:21

他人様が子どものオムツを?

テーマ:ブログ
他人様が子どものオムツを?

初対面の方に娘のオムツを?

離婚以降、なぜか周りから「おめでとう!!」と言われる私。

常識では考えられない、ヒメのエイリアン的行動は、
さまざまなところで強烈な印象を与えたらしい。

先日も、以前仕事で知り合った旧友と電話で話していたとき、
新たな仰天事実が発覚した! 

いや、そのとき私も同席していたが気づかなかった…

人間、慣れというのは本当に怖い(実感を込めていいます)。

旧友「いや、でも本当に別れてよかったと思いますよ。

『少しおかしいよね』って、うちの女房とも話をしていたんですから」

私「ま、マジですか? というか、なんで奥さんまで知っているんですか?」

旧友「以前、女房とお宅を訪ねたことがあるでしょう?」

そういえば、確かに、ある。
なんか、あったっけ? 

え~と、え~と。思い出せない。
かなり冷や汗が出てきた。

私「なにかありましたっけ?」

旧友「私とそちらのご夫婦と3人で、
仕事の話をしていたこと覚えています? 

確か、2番目の娘さんが1~2歳の頃。

(う~ん、記憶がない…)。

そのとき、お嬢さんがおしっこをしたのを覚えていますか?

(すみません、全然覚えていません)。

その後、お嬢さんのオムツがタプタプになっていたので、
うちの女房が『オムツ換えなくていいんですか?』
って尋ねたんですよ。

そしたら、奥さんなんて言ったか覚えています?」

ヒメは何をやらかしたのだろうか? 不安がよぎる。

私「すみません、全く覚えていないです…」

旧友「奥さん、『じゃあ、お願いしてもいいですか?』って、
うちの女房に言ったんですよ」と大笑い。

う、うそでしょ…。

あのときが初対面だったですよね?

旧友「そうそう、だから、うちの女房も『えっ?』と思ったらしいですよ」
と笑いながら続ける。

「初めて行った家で、本当のお母さんがいるのに、
そこの子どものオムツを変えるなんてね。
奥さん、話が盛り上がっていたけどね。あははは。

だから、離婚の件を女房に話したら、
『きっと全てにおいてそうなんだろうから、よかったね』
って、言っていました」

そこまでやっいたのか、ヒメは。

しかし、一緒にいながら気づかなかった私って、一体。
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-03-22 09:29:01

実家茶碗事件

テーマ:ブログ
実家茶碗事件

食器は食前に洗うのは、ちと違わないか?

私の実家でのヒメのふるまいは、
さんざん両親や姉妹を唖然とさせていたが、
これもそのひとつ。

皆さん、こんな妻・お嫁さんどう思いますか?

実家で食事をするとき、
ヒメは“最初から最後まで座ったまま動かない”人だったため、
母をはじめとする女性陣から総スカンを食らっていた。

そこで
「実家に来たときくらい、少しは手伝ったほうがいいんじゃないか? 
皆ずっと動いているのに」と諭したところ、
次の実家訪問のときに、ちゃんと動き始めたではありませんか!

やった! やればできるじゃん。

と当時の私は思っていたのだが、
やはりヒメは期待(?)を裏切らなかった。

後日、母に聞いたところ、
「「そろそろご飯にしようか』と声をかけたら、
一目散に食器棚に行って茶碗を出すのよ」と言う。

それって、当たり前だよね、と思ったら大間違い。

なんと、その出した茶碗を、食事の前に全部洗い出したのだ!

これには、母もびっくり。

「うちの茶碗はそんなに汚いの?って腹が立ったわよ」

そりゃ、そうだ。
母ちゃん、いやな思いをさせてすまなかった。
今さら遅いけど。

「それにしても、それくらいやる人だから、
自分の家もさぞかしきれいにしているんだろうなあと思っていたら。
このありさま(笑)。ほんとによくわからない人」

穴があったら、入りたい。

また、母が「食器を洗ってね」と声をかけたときは、
父がまだ食べているにも関わらず、片付け、洗い出したそうだ。

母は言う。

「それにしても、そんな奥さんとずっと一緒にいて、
何も思わなかったあんたが一番バカね」

確かに、ヒメよりも私が一番バカかも。



AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-03-18 10:20:49

・冷蔵庫は賞味期限切れ

テーマ:ブログ
・冷蔵庫は賞味期限切れ
「食」にはこだわる???

ヒメの食に対するこだわりは、ハンパなかった…
はずだった。

国産への強いこだわり、薄味、お菓子ダメ…。

なのに、なぜか「賞味期限」には無頓着で、
我が家の冷蔵庫&冷凍庫はすごいことになっていた。

牛乳、ドレッシング、わさびなどチューブに入った
調味料・香辛料、瓶詰めの食品などなど、
どれもこれも気がつけば賞味期限が切れている。

これもヒメの一種の「食」に対するこだわりなのか、
それともご都合主義的な「スーパーアイ」の
なせる技だったのかは今も分からない。

だから、いざ使う段になって
「これ、賞味期限切れてる!」
「こっちもだ!」ということがしばしば起きるため、
たまに私がチェックをする。

すると、出るわ出るわ、あれもこれも。

おいおい、これもかよ~!
ということで、私が切れる。

「おい、一体どうなっているだ!」

しかし、ヒメはいたってのんき。

「あら? ごめんなさい。でも、まあ大丈夫よ。
食べてみてくさかったら、吐き出せばいいし」

「少しくらい過ぎたほうが、
熟成されて美味しいって言うじゃない?」

確かに、そんな話は聞くけれど…

賞味期限から1~2年経過したものはさすがに食えんだろうが! 

と、怒りが倍増される。

そんなヒメだから、私の母が持ってくるものはもちろん、
自分の母親が持ってきてくれたものも普通に腐らせる。

で、私がまた怒る。

「せっかくいただいたものを、なんでいつも腐らせるんだ!」


「あっごめんね。わかっているんだけど、つい…」

って、毎度毎度じゃないか!!!

しかし、残念なことに私の思いは通じない。
次の瞬間には忘れてしまうらしい。

限りある資源は大切に。

食べ物は粗末に扱ってはいけませんというのは、
うちでは通用しなかった、トホホ。

先日、意を決して冷凍庫の掃除をしてみることにした。

というのも、昔からうちの冷凍庫は
パンパンにモノが詰まっているなあと感じていたから。

すると、7年くらい前に冷凍した青汁を発見! 

おいおい、取り出すのには、
かなりの勇気を必要としたが、これで冷凍庫もすっきり!

ヒメがいないほうが、おうちはキレイ、
健康な食生活がおくれるなんて…

やっぱり、私はパートナー選びに失敗したのか???
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-03-16 13:00:25

自分の子どもも見えない?事件

テーマ:ブログ
自分の子どもも見えない?事件

私の知らない、ヒメの真実~我が子もシカト篇~

あれは去年の夏のできごと。

全く持ってご都合主義な目「スーパーアイ」を持つヒメでも、
そこまでやるか?
とびっくりした事件がある。

ある夏休みの日。
2号と3号は保育園、1号は小学校に入って初めての夏休みで家にいた。

私が留守中、出不精のヒメにも
出かけないといけない用事が珍しくあった。

しかし、小学一年生を一人家において置けない。

そこで、ヒメなりに考えたらしい。

そして、至った結論は、私の妹の家に預けること!

妹は専業主婦なので、基本家にいる。

毎日ママ友だちと同じような年代の子どもたちと遊んでいるので、
大丈夫だろうとふんだようだ。

実際、その日も家におり、
友だちと一緒に庭でプール遊びをしていたので、
そこに紛れ込ませ、ヒメは出かけた。

が、妹の家にある荷物が必要だったらしく、
いったん妹の家に戻ったらしい。

さて、こういうとき、皆さんならどうしますか? 

我が子に声をかける。
はい、そうですね。

預かってくれている妹やそのママ友だちに一言挨拶する。
オトナとして当たり前ですよね。
我が子がお世話になっているんですから。

が、ヒメは「あっ、ごめんね。荷物取りに来たんだけど」と一言だけ言い、
1号を含む子どもたちが遊んでいるプールのある庭を横切り、
そのまま荷物を持って立ち去ったそう。

これを見たママ友だちはびっくり! 

「えっ? 今の人、この子のおかあさん? 
普通に来て普通に帰ったけど??」

「自分の子どもにも声かけないの? 
普通何か話すよね?」

「ホントに荷物だけ取って帰ったの?」

「別にいいんだけど、私たちにも何もないのね…」

はい、皆様のおっしゃるとおり。

着替えさせてもらったり、
おやつをごちそうになっているのだから、
一言あってしかるべきですよね? 

しかし、ヒメの頭の回路は
「自分が面倒くさいことは見ない、見えない」
仕組みになっているので、こうなるだけ。

したくもない挨拶や気遣いはしたくない、
素直な感情が表れただけ。


しかしながら、妹よ、すまん。

結婚生活中、私は妹に何度謝ったのだろうか…。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-03-10 18:11:21

料理の不思議事件

テーマ:ブログ
料理の不思議事件

私の知らない、ヒメの真実~料理篇~

離婚してからは、母がよく料理を作ってくれ、
子どもたちと5人で食卓を囲むことが多くなった。

ああ、幸せだなあ~と思いながらも、
話題はやはりヒメの不思議なキャラ。

たった8年の結婚生活だったのに、
こんなに話題があるのかと驚かされる。

母にとって一番強烈に残っている、ヒメとの食事。

それは、初めて我が家に母が来たときのこと。

以下、母の独白。

「初めてここに来たとき、『お義母さん、今日は天ぷら作りますね』って言われたの。

普通、初めてお姑さんに食事を作るときって、
はりきって色々作るもんじゃない? 

だから、私、天ぷらって言ったから、
海老とか色んな野菜とかを揚げるんだろうなあと思っていたのよ…。

ところが、出てきたのはレンコンの天ぷら。

1種類だけ! アレには驚いたわ~」


私は冷や汗がタラ~リ。
え~っと、そうだったっけ?


「せっかく油を使うんだから、色んなものを揚げればいいのにね~。
まあ、レンコンが好きなんだろうけど…。
あの人は自分の好きなものばっかり作るからねぇ。ホホホ」

ここから母が見た、ヒメのびっくりエピソードが続く。

「あと、驚いたのが、子どもたちに『辛いものをあげるのはダメ!』って、
お豆腐にしょう油をかけずにあげていたことよね~」

へっ? それは確かに信じられない。知らなかった…。

「もうひとつ、強烈だったのは、子どもたちに魚をドン!って渡していたこと! 
あんな小さな子ども、食べられないでしょ? 
身を取ってあげればいいのに…」

…おっしゃるとおりでございます。

「あとは、ご飯とかおかずとか熱いままあげていたでしょ? 
小さな子どもたちは、少し冷ましてあげないと食べられないんじゃない?」

ひぇ~。そんなこともやっていたのか…。

私の知らない、ヒメの奇行はまだまだあるらしい。

知りたいような、知りたくないような。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-03-07 11:19:35

人間嫌い色々事件(汗)

テーマ:ブログ
人間嫌い色々事件(汗)

夫をたててくれ、までは言わないけれど…。

ヒメは「違う星からUFOに乗ってきたお姫様だ」と思うことがよくあった。

とにかく、地球に住んでいる誰かとコミュニケーションを取るのが大の苦手。

それは何歳になっても全く変わらなかった。

だから、会う人会う人皆が不快な気分になる。
本人的には素直な感情表現で、悪気は全くないのだけど…。

おかげで、結婚生活8年間で友人を自宅に呼んだのは1回きり。

付き合っている最中、私の友人にヒメを紹介すると、
必ずといっていいほど
「なあ、お前の彼女感じ悪くない?」
「初対面の印象悪いよね~」
と後から言われる。

結婚式に出席した親戚からは
「お嫁さん、ちょっとおかしくない?」
「人を見る目が怖いよ」
「上から目線で小ばかにしている感じがする」
「普通、初対面だったら、最低限の礼儀があるでしょう」
「アレは普通じゃないぞ~」などなど
後日、総バッシング!

結婚後、ばったり会った知人たちも、口を揃えて
「こんなこと言ったら失礼かもしれないけど、お前の奥さん感じ悪い!」
「お前の今後のためにも言うけど、アレ直した方がいいぞ」などなど。

当時はご迷惑をおかけしました。
心よりお詫び申し上げます(汗)

中でも、もっとも強烈だったのは、帰省したとき、
高校時代の友人との飲み会でのこと。

遅くなることがわかっていたので、
予め、ヒメに車での迎えを頼んでいた。

まあ、そこはヒメ。
即答で「いいよ」とはいかなかったけれど、
なんとか迎えに来てくれることになった。

久しぶりに会う友人との再会は、やっぱり楽しい。

深夜まで飲み、語り、それはそれは楽しい時間を過ごした。

「やっぱり友だちっていいなあ」なんて、
最後には友情の再確認をし、お開きとなった。

友人たちはそれぞれタクシーで帰宅する予定だったらしいが、
帰る方向は同じなんだからと気軽に
「せっかくだから、一緒に乗っていけよ」と声をかけたのが、
今思えば間違いのもとだった? 

いや、こういう状況なら皆さん、どうします? 
声かけません? 
そうですよねぇ。
私間違っていないですよね。

といいつつ、実は内心、私はビクビクしていた。
というのも、予定の時間をオーバーしていたから、不機嫌なのは確実。

それに、友人を乗せるなんて一言も言っていなかったから、
どんな顔をするかなんとな~くわかっていたからだ。

案の定、車のドアを開けたその中にいたヒメは、大変ご立腹。

そして、私の横にいる友人たちに気づいた瞬間、
その顔は恐ろしいの一言に尽きた。

ヤ、ヤバイ…。しかし、ここは冷静を装い、
「ごめんごめん、遅くなって。友だちも一緒の方向だし、乗せていってね」
と、声をかける。

友人たちも「こんばんは」「お世話になります」とそれぞれ声をかける。

みるみるうちにヒメの顔がさらに怖くなる。

「・・・・・・・・・・・・・・、どうぞ」

キャ~。ここは恐怖の館か!!

事情を察した友人は、
「遅くなってすみませんね」
「久々に仲間で会ったもんで、つい…」
「こいつとは昔からの友人でね…」
と気を遣ってくれるが、ヒメは変わらない。

車内に気まずい雰囲気が流れる。

OH MY GOD…。

もう、勘弁してくれ~。

私の大切な友人だぞ~、
少しは気を遣ってくれよ!!!

気まずい雰囲気のまま友人たちはそれぞれ下車した。

遅く帰った負い目はあったが、
ここはちゃんと言わないと(だけど、少し優しくね)。

「あのな、お前感じ悪いぞ。少しは気を遣えよ。友だちも気を悪くしているぞ」
と、叱る。

すると、返ってきたことばは、なんと
「あなたこそ気を遣いなさいよ! いったい今何時だと思っているの? 
どれだけこっちが待っていたか!」

ん? 論点がずれていないか???

離婚後、その友人たちの再び飲んだとき

「おれはあの日のことを忘れていないぞ!」
「お前の奥さんはおかしすぎる!」
「いきなり初対面で睨まれた!」
「怒ってやろうと考えたが我慢していたんだ!!」
とあのときの行き場のない怒りをぶつけられた私であった。

しかし、離婚したことを告げると
「遅いわ~」
「あれなら俺、1週間もたん!」
「よく8年間持ったな!」
「離婚して大正解!」
「今日はお祝いだ!!!」
といって、祝杯を挙げ、やっぱり飲み明かしたのだった。

どうして、そんな女性と結婚したのかと疑問に思う人も多いが、
すみません、懺悔します。当時の私は、若くて美人が大好きでした。

だから、何も見えなかったんですね…。

今は、多分、見えると思います、です、ハイ。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-03-02 13:41:51

母乳はすごいぞ!

テーマ:ブログ
奥歯に物がはさまった物言いは好きじゃないけど、
歯に衣着せぬ物言いもどうかと思う2

1号が生まれたとき、ヒメは
「粉ミルクは変なものが入っているので、使えん!」
と、のたまい、母乳で育てていた。だから、保育園へも、
搾乳した母乳を持参。先生に渡していたような気がする。

…と、話がここまでなら、人によっては
「まあ! 立派なおかあさんじゃない!」と思うはず。

当時は、私も育児に関しては全くのシロウトだったので、
「ふ~ん、そんなものなんだ」とあまり気にもしなかった。

しかし、ヒメは、こうと思ったら一直線。頭の中は「母乳が最高!」
でいっぱいになる。

そうすると、粉ミルクを飲ませている人を見ると、
「フン。粉ミルクか…」。
粉ミルクを飲んでいる子どもに対しては
「粉ミルクで育っているのね…」と
軽蔑のような、バカにしたような表情で見つめる。

それは私の身内にも向けられた。

姉は母乳の出が悪かったため、
当時2~3歳の甥っ子は粉ミルクで育っていた。

子育ての経験者にはわかると思うが、そろそろ「魔の3歳児」と呼ばれる頃。

甥っ子も、姉の手を焼かすことをしていたようだ。

そうすると、姉だってグチのひとつも言いたくなる。

「ウチの子、最近悪いのよね~。
何でも触るし、よく暴れるし、言うこと聞いてくれないし…」

今の私なら、わかる。うんうん、子どもってそんな時期があるよね。

でも、これも成長の過程のひとつだよ~って言ってあげられる。

多分、どこのおかあさんだって、経験者ならそう言うはず(多分)。

が、ヒメは、やっぱり、違った。だって、頭の中は、
繰り返すが、「母乳が最高!」でいっぱい。

何を考える時も基本は、そこ。

「お姉さん、それは粉ミルクで育てているからです」

まるで、今日のニュースを読み上げるキャスターのように、
冷静な口調で一言。


その場に居合わせた、姉はもちろん、
母・妹も大激怒したことは言うまでもない。







いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-03-02 13:40:47

自然派化粧品事件

テーマ:ブログ
奥歯に物がはさまった物言いは好きじゃないけど、
歯に衣着せぬ物言いもどうかと思う1

ヒメはある意味「素直」な人なんだと思う。
って言っても、子どもが「素直」に謝るとか、
年齢を重ねた女性に「おばちゃん」と話しかけるとか、じゃあありませんよ。

「思ったことをストレートに言ってのける」という意味で(苦笑)。

ある日、泊りがけで実家へ帰省したときのこと。ヒメが突然
「化粧品を持ってくるのを忘れた!」。

その場に居合わせた私の姉が、親切心から
「じゃあ、私のを貸してあげようか?」と優しく声をかけてくれた。

が、そんな気遣いを知ってか知らずか
(多分気づいていないんだと思う)、サラリと一言。

「でも、お姉さん、自然派化粧品じゃないでしょ?!」
「うん、まあ、そうだけど…」
善意を咎められたカタチとなり、
「ご、ごめんね」

勢いに負けて、姉の口から出たことばはなぜか謝りのことば。

えっ? 1回くらいいいじゃないかと男性である私のみならず、
女性でも思う人は多いはず。だって、忘れたのはヒメ自身だし…。

しかし、ヒメは、1回でも自然派化粧品を使わないのがイヤらしい。
断固、拒否、だった。

その後、姉は「なんで私が謝らないといけなかったのか???」
頭の中は「?」でいっぱいだったそうだ。

うん、私もそう思うよ。姉ちゃん、あの時はホントにごめん。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
2009-03-02 13:39:04

おもちゃはゴミか?

テーマ:ブログ
ああ、その口を縫ってしまいたい…

どこの家庭でも、おじいちゃん・おばあちゃんは、
孫に何かを買ってあげたい、と思うもの。

年金をコツコツ貯めて、孫の大好きなゲームソフトを買ったりなど、
微笑ましい話はどこにでもある。

私の両親も、全く持って一般人なので、
おもちゃや育児に役立つと思われるものを買い、
私たちや子どもたちが喜ぶことを楽しみにしていた。

が、ヒメの常識ではそれは通用しなかった。

あれは、1号誕生後、初めて3人で私の実家へ行ったときのこと。

孫の誕生を喜び、成長を楽しみにしている両親は大喜び。

「1号ちゃん、待っていたよ~。大きくなったね~」とまずは、感激のご対面。

そして、
「1号ちゃんが使えるように、おばあちゃん、これ買ったのよ」と、
大事そうに用意したアニメのおもちゃを取り出す。

普通なら、母親である妻が
「あっ、お母さん、ありがとうございます」とか、
「うちの子、大好きなんですよ」とか、
「よかったね、1号ちゃん」とか返事する。

それがたとえ、自分の気に入らないものでも、
ひとまずはお礼のことばくらいは言う。

大人同士、元は他人同士、そうやって何とかうまくやっていく…はずだった。

が、ヒメが放った一言は、強烈だった。
「ああ・・・・。でも、それ、使わないし。またゴミが増えるのでいらないですよ」

えっ? 私の耳、今日、変?
いや、私の耳は全然おかしくない。
確かにヒメはそう言い放ったのだ!

「おい! そこは、まず『ありがとうございます』だろ?」
と声をかけると、根は素直なヒメ(当時は)。

「ああ! すみません、お母さん。悪気があったわけじゃあ…」
と素直に謝ってくれた。

しかし、器官全てがご都合主義のヒメ。
そんなことはケロッと忘れている。

次に実家へ行ったときは、
プレゼントしようと用意してくれた歩行器を見て、一言!

「歩行器って、小さい頃から使うと、股関節を悪くするっていいますから。
あまり使わない方がいいんですよ!」

またまた、思ったことをズバリ。

そんなことが何度も続いたため、
「嫁がうるさいから、何も買えない」と実家では愚痴っていた。

しかし、ヒメが去った後は、誰もプレゼントにけちをつけない(どころか大歓迎!)
から、心おきなく、孫が喜ぶものを選んでプレゼントしてくれる。

かあちゃん、ありがとう。
そして、ありがとう、ヒメ。

君がいない今、おじいちゃん、おばあちゃん、
おじちゃん、おばちゃん、皆素敵なプレゼントを贈ってくれるよ。

そして、子どもたちも、とっても喜んでいるよ。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。