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私が日々の授業で思ったこと、昔の自分なりの勉強方法など、気づいたことを書いていきたいと思います。

自分でも何を書くかまだ良く見えてませんが、読んだ人にとって仕える勉強方法や、英語のコツなどを書いてみたいなと思ってます。

ちなみに、私の担当科目は英語・数学・国語(高校)、中小学校は全科目です。

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皆に知って欲しい放射能の話

テーマ:ブログ
2011-04-19 22:51:36
福島原発の事故について、公式発表があまりに信じられないので、塾でこういう話をしました。


http://www.nicovideo.jp/watch/sm14202457

だって、うちの学校は・・・

テーマ:英語
2010-11-19 11:19:43
今回は大した話ではありません。ちょっとした笑い話です。

しかし、「これは発明だ!」と私は思いました。

先日、中2の生徒が英検の準2級の一次試験に受かりました。一次はテストで2次試験は面接です。もちろん英語で。

想定問題集で私が面接官役で練習していて、5問でる質問のうち4問目と5問目は何を聞いてくるのか分からない問題なのです。

また、この子が生真面目に丁寧に答えようとして言いたいことがうまく英語にできず、うーうー唸ってるのです。

それで、じゃあ一回言いたいことを英語で紙に書いてごらんという指導をしていたところ、天才的な回答を発明したのです。それは

Because our school gives us a lot of homework.

と、いうものです。

実は質問の半分は「あなたは○○を良くしますか?しませんか?」とか自分について聞いてくるのです。

「Yes」だったら、「どのように?詳しく教えて」と聞かれ「No」だったら「どうして?」と聞かれます。

この場合何を聞かれても「No」で答え、理由を上記の答え「うちの学校は宿題が多いから」と答えれば理由として成立します。つまり、自分のことを聞かれたらこの答えで全てクリアできる訳です。

ちなみに、この生徒は広島で1番の女子高で宿題の多さでも有名なND清心の子です。

今更ながら夏のイベントの模様

テーマ:勉強方法等
2010-10-07 13:18:53

親子

テーマ:勉強方法等
2010-10-01 08:36:52
昔ラジオでどこかの大手の塾の先生が出演してて、中学入試をする子供の母の相談に乗っていたのを聞きました。
たしか「私がこんなに頑張ってるのに夫は無関心で『テストの点が全てじゃないよ』みたいなことを言って子供のやる気をそぐ」と、言うお悩みだった。

その時はまあ、お父さんは仕事があってそちらで気を使うから、お母さんほど教育にエネルギーも割けないし、むしろ家庭では癒されたいだろうから無理も無いかな~くらいに思ってました。

で、何人かの入試に関わって思ったのが

①親子の関係が上手くいってないと入試はうまくいかない

②両親ともが熱心に子供の勉強に関わると子供が潰れてうまくいかない。

特に②ですが、ここでお悩み相談の母が求める父だと子供が萎縮してかえってうまくいきません。「いいよ、いいよ。」と言ってる父の気楽さが子供を救ってるんだな、と思います。

急がば回れではないですが、僕は昔から生徒の心理状態に関心があって色々と感じるところがありました。

時間があれば最近あった面白い実例を紹介しようかと思います。

頑張れ池上彰

テーマ:雑学・小ネタ
2010-09-30 04:52:45
皮肉でも何もなく、僕は池上彰の著作は大好きだ。

何しろ「そうだったのか現代史/日本史/アメリカ/中国」全部持ってる。そして分かりやすい。

正直池上さんの本で仕入れた知識を生徒に喋って「へー、そうなんですか。」となることも多い。(これは自慢というより僕の授業の雑談率の高さを自白してる話だ)

最近、池上さんの番組をよく見る。面白い分かりやすい。録画して見てる。
でも、どこかの局で3時間番組の次の日にどこかの局で4時間番組だ。
一発屋の芸人か!
きっとTV局は率が取らないといけないからだろう。

で、今日書きたかったことはこれだ。

池上さんの番組を実際3時間見て思ったことは「分かりやすい。ただ、これって池上さんの本読んだら30分で済むよな」だ。

逆に言えば本の30分をただで見れるとも言える。

日々思うこと②日本の未来はやばいぞ!!

テーマ:勉強方法等
2010-09-24 13:28:27
これは塾の先生を始めてずっと感じていることですが、国語力が低下しています。
具体的に言うと、漢字は若干低下したかな?程度
語彙(ボキャブラリー)がかなり少なくなっています。
これには実例があって12月に中学入試で広島学院やND清心(広島の中高一貫校の男子と女子のトップ校)に合格確実な子でも、僕が出題した慣用句や慣用表現が半分しか分からないのです。だからなのか、この2校は国語で語彙を問う問題を出題しています。
また、作文力、つまり文章を書くことを嫌う子が増えてます。マス目をみたら「無理」って思うようです。
おかげさまで、国語を伸ばして欲しいという需要が結構あるのですが。ちなみに私は教えれば国語だったらどんな子でも伸ばす自信はあります。と、言うか言葉ってそういうものでしょ?本来

で、国語力の低下の原因やら対策やらはいろいろあるんでしょうけど、一つだけ気になって気になってしょうがないことがあります。

最近、町の小さな本屋さんがどんどん潰れてませんか?読みたい雑誌をコンビニで買ってませんか?

これって大きなことで、町の本屋さんでも一通りの本はそろってます。立ち読みもできます。ぶらっと入って気に入れば買えます。
こうして僕は活字中毒な少年に成長しました。ちなみにちゃんと数えてませんが、私は実家も含めると本棚4棚分の本を持ってます。そのうち半分は漫画です。漫画は子供を馬鹿にはしません。ただし、漫画だけは良くないですが。自慢はこち亀を全巻もっていることです。

で、思うのですが、今の子供はどこで本を探して本好きになるんだろう?本が好きにならないとわざわざ大きな本屋まで行ったり、アマゾンで探したりしません。
そうすると近所のコンビニで売ってる雑誌しか買わずに大人になる子供が一杯になるんじゃないか?と思うのです。

大げさかもしれませんが、本屋の数とそこで売ってる本の数と質がその国民の頭を決めると思います。

日本人が近代化に成功したのも寺子屋でならった読み書きそろばんで培われた高い識字率があるからです。

だから、すぐにとは言わないけれど、この本屋が潰れる流れをなんとかしないと、きっとじわじわと数十年単位でボディーブローのように日本人の頭の質の低下が起こると思います。実は教育って本当はすべてそうで、結果がでるのは10年単位なので、今やってることが本当に効いてるのか分からない面もあるんですよね。

これについてあまり対策は思いつきません。身の回りの子供を本好きにしようと塾に自分の蔵書を置いて貸したりするのですが。借りていくのは本好きな子だけなんですよ・・・

日々思うこと①発想って何だろう?(センター講座のお知らせ)

テーマ:勉強方法等
2010-09-24 13:13:05
またまた更新が遅れてすみません。合格体験記シリーズは筆が進まなくなったので、少し日々思うことを垂れ流し気味に書かせて下さい。

さて、この夏休みはうれしいことに今年早稲田大学に合格したMさんが帰省している間、自習に来ている生徒を教えるアシスタントの先生のアルバイトをしてくれました。こんな風に今の生徒もHappyになればよいな~と思います。

また、昔いた塾で2年教えていた生徒が急にふらりとたずねてきてくれて(彼は今東京在住で実家も東京に戻っています)焼肉たべながら話たりと、うれしいSurprizeもありました。

さて、表題ですが、9月以降の時間割を考えている時に、ふと思いつきましてセンター試験数学対策講座をスタートさせることにしました。宣伝を兼ねて概要を書いておきます。

<時間> 毎週月曜日8時頃~9時半頃
<内容> センターの数ⅡBを単元毎に数週かけて解いていく(演習→解説方式)
     センターの形式にでる問題だけに焦点をあわせる
<参加資格> 高校2年生以上(塾生以外もOK)
<授業料> 1500円/回(毎週出なくても出たい回からでOK)

と、言うことですのでお知り合いに高校生がいたら宣伝して下さい。

さてさて、これを決めたあとにMさんにも言われたし、僕も思ったんですが
なぜ、これを去年やらなかったんだろう??
去年の方が受験生多かったし、やってれば皆もっと数学の点がとれてたのに。
でも、去年はこんなこと思いもしなかったんです。
コロンブスの卵と言うほどではないけど、やっぱり思いついてみれば簡単だけど、思いつかないこともあるんですね。

先生の合格体験記Ⅲ 女学院合格S・Nさん④

テーマ:勉強方法等
2010-03-21 17:16:57
入試の多忙を言い訳に更新をサボってました。すみません。

今年の合格者も出揃ってプレッシャーを感じつつ久しぶりの更新です。

さてS・Nちゃんですが、その後は順位が上昇することはありませんでした。大体塾の真ん中のクラスにいて同じくらいの真ん中の順位が続きました。

これは別に驚くことでもがっかりすることでもありません。下位にいる子は絶望的なくらい才能の無い子は別として、大体誰もが問題点(勉強しない/勉強の仕方が分からない/分からない問題を教えてもらえない)を抱えています。
 これを解決してある量の正しい勉強をさせれば成績は伸びます。ただし、真ん中から上はやる気もあって頑張る子たちなので中々抜かせません。

たとえるなら下位から中位は素人野球にいいコーチがついたくらいです。
中位から上位は本気の体育会系リーグで勝ち抜くような厳しい競争です。

ただ今となっては、やり方をもっと工夫(当時の私もそれなりに工夫してました。一年半経って更に経験を積んだ私の感想です。)してあげれば、もっと上昇したかも?と思わなくもないです。

先生の合格体験記Ⅲ~広島女学院合格S・Nさん~③

テーマ:勉強方法等
2009-04-05 13:59:04
 この調子で2週間に一回ある塾のテストを目標に分からない問題を教えて、後で解き直させることを繰り返していきました。

 私の経営する個人塾は自習用の机が私の目の届く範囲に置いてあります。用事のある以外はほぼ毎回、授業の後に復習と必要な課題を勉強してもらうことにしました。
 
だいたい授業の始まりが5時20分過ぎで終わるのが7時前です。それから大体8時半くらいまでは残ってもらってました。
 ただし、残って勉強することにNちゃんが「え~」っと拒否反応をすることはありませんでした。素直に勉強していました。

 最初は算数中心で分からない単元の時は理科も教えて、とすると1時間半の授業を週2回でもほぼ時間はなくなります。この頃はまだ生徒も少なく、私も時間があったのでテストの前の日やテストの日の午前中に補習をして、最後の確認もしたりもしていました。

 やはり、やるべきことをやりきれば結果は出るものです。すぐにどん底だった点数が50~60点台の平均点のゾーンに入るようになりました。

先生の合格体験記Ⅲ~広島女学院合格S・Nさん~②

テーマ:勉強方法等
2009-04-02 13:02:03
先生の合格体験記Ⅲ~広島女学院合格S・Nさん~②

 早速、体験授業を兼ねて彼女の分からない問題を教えてみました。算数でした。分からない問題は標準的な練習問題の内の何問かでした。初めて教える時は、その子の考え方の傾向などが読めないため何種類か解き方を教えることもあるのですが、割とすんなりと「なるほど~」と理解してくれました。時間をおいて教えた問題をもう一度解いてもらうと、半分できて半分はまだ分からないという感じでした。

 これがもし貴方のお子さんだとしたら、どう感じますか?少し考えて見てください。















  どうでしょうか?お子さんにもよると思いますが、こう思いませんでしたか?「一度教えてもらって半分もまだ出来ないなんて!うちの子供だったら、絶望的だわ!」と。

 もしそう思ってしまうなら、お子さんが余程かしこいのか、周りのかしこい子のようにならねばと強迫観念にかられているのかでしょう。

私の感想はこうでした。「上出来。半分できるということは理解できてる。これなら伸びるな。」

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