2009-10-10 16:21:18

肘CH後の選択肢を考察(カゲ)

テーマ:ブログ
肘CH後の読み合いといえばボクシングの左ジャブぐらい大事。


そんなわけで肘CH後(+7)の中段の選択肢を考察。


■揚撃(2_3P)…◎
全体43F、発生15F、G-8、NH+3

片手技なので捌きや当て身に弱い点、+7から出してもBDを捉えられない点以外は優秀。
また避けられても肘クラスも確定しない。



■小太刀抜き(4K~)…○
全体43、発生19

リーチ以外は優秀な腹側半回転技で、安全な選択肢。派生や構えを絡めた攻めは多彩でバレにくい。ただリターンは少ない。



■双破刃(P+K)…○
全体43F、発生17F、G-4、NH+4、CH+8

両手技なので当て身や捌きに強くリーチも普通。ヒット時にかなり相手を押すので、壁が近い状態でのダメージの期待値は影の中で最大(硬化ヒット以上で壁よろけ誘発)
ただ壁がないとリターンも少ない。



■中蹴り(3K)…◎
全体42F、発生16F、G-6、NH五分、CH+8

影の中段の中で、相手のBDを捉えられる数少ない選択肢。立ちCHで相手を押すので、壁が近いとリターンも期待できる(壁よろけ)
何気に3KP疾風陣移行→疾風Pが相手の肘クラスに勝てる。



■旋蹴り(2K+G)…○
全体49F、発生16F、G-8

背側半回転のワンコマ中段。判定にやや難アリ。全体Fも長く、+7でも避けられると余裕で膝クラスが確定。
ただ、足技である事や一発ダウンはやはり魅力的。避けられないように使っていこう。



■胴砕き(46K)…△
全体48F、発生17、G-9、NH+1

影の2_3Pに似た性能。ただ46Kの方がリスキーなので、手技捌き対策程度でしか出番がない。



■雷神撃(46P+K~)…△
全体44F、発生16F、G-6、NH-2、CH+3

リーチ最大。下がってスカされる事はまずない。相手の体力が少ない時にでも。



■胴貫(十文字6K)…◎
全体42F、発生19F、G-5、NH+7

なんと単体のダメージが28!構えを経由するだけあって全てが優秀な技。投げとの対の選択肢としてはベストかもしれない。





・まとめてみる。

リターン重視なら2_3Pや46K、十文字6Kあたりがオススメ。リスク重視なら3K、4K。
壁との距離が把握できればP+Kが全てを包括するのでP+Kがオススメ。

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

ハマ珍。さんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントをする]

2 ■遅れてすいませぬ。

>Jigsawさん

お疲れさんです。俺も仕事ハメ食らってました。

暴れがわかってるならやっぱりヨウゲキじゃないでしょうか。ベネッサや葵等、手技捌きが強いキャラには46Kを使う必要もあると思います。壁近いならP+Kが全体Fや捌き当て身に強く、壁コンも狙えるのでオススメです。

1 ■無題

お久しぶりです。

最近は少し忙しく、コメントすることは出来ませんでした。

質問なんですが、肘chした後に暴れてくる相手には何をすれば良いですか?

やっぱりヨウゲキとかでしょうか?

コメント投稿

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。